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知っておきたいベビーカーのマナー。公共交通機関でのルールや注意点

知っておきたいベビーカーのマナー。公共交通機関でのルールや注意点

エスカレーターは危険なのでNG

子どもを乗せたままベビーカーでエスカレーターに乗るのは、転倒の危険が高いとして原則禁止されています。

エスカレーターの段差にベビーカーの車輪がひっかかり、降りるときにバランスを崩したり、下りエスカレーターで子どもが投げ出されてしまったりする事故が実際に起きているので、できる限りエレベーターを探すようにしましょう。

エレベーターの設置がないなどの理由で、やむを得ずエスカレーターの利用をする場合には、周囲の人に手助けを求めることも必要です。

スーパーやドラッグストアなど店内にエスカレーターしかないお店では、バックヤードの搬送用エレベーターを使わせてもらえることがあります。まずは店員さんに声をかけ、エレベーターを使わせてもらえるか聞いてみましょう。

飲食店は事前にマナーを確認し可能なら角席

最近では、ベビーカーで入店できる飲食店も増えてきましたね。子育て中でも外食を楽しめるようになったので、ママにとっては嬉しい限りです。ただ、いくらベビーカーOKのお店であっても最低限のマナーは守りたいものです。

カフェなどの自分で席を選べるお店では、周囲のお客さんの動線を塞がないように配慮することも必要ですね。ベビーカーをそのまま使いたい場合は、できるだけ角席を選ぶと安心です。またはテラス席などある程度の広さがある場所を選ぶのもよいですね。

子ども用の椅子やソファなどが用意されているお店では、可能であればベビーカーをたたんでおきましょう。

初めて行くお店は、ベビーカーでの入店が可能かどうかを事前に確認をしておくと安心です。

まとめ

赤ちゃんや幼児の子育て中には必要不可欠な育児グッズでもあるベビーカーですが、ときには子どもを危険な状況に直面させてしまったり、周囲の方々に迷惑をかけたりしてしまうことがあります。

ベビーカーで公共交通機関を利用するときには、優先スペースや多目的スペースを利用する、できれば抱っこひもを併用するなどしてマナーを守り、子どもの安全を考えて行動をしましょう。

飲食店や買い物でも、ベビーカーマナーをサラッと実行できるスマートなママになれると嬉しいですね。
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