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子育てママの手軽なアロマ活用法!イライラや疲れ、閉塞感をリセット

子育てママの手軽なアロマ活用法!イライラや疲れ、閉塞感をリセット

外出自粛が続いています。家の中で家族と過ごす時間は安心感や楽しさがある反面、ママ自身の時間は普段以上になくなってしまいます。家族の世話に追われ、ご飯を作り、子どもたちの大きな声に疲れを感じ…。イライラするのは当たり前です。そこで、今回はアロマを使って上手に気持ちをコントロールする方法をご紹介します。

アロマで楽しく気分転換してみよう

閉塞感&イライラしたときの精油

コロナ禍により、外出はできる限り控えたいですね。けれど、遊び盛りの子どもがいると外出制限はつらいものです。閉塞感で息が詰まりそうだと感じたり、イライラしたりしてしまったらアロマで気分転換してみましょう。

ゼラニウムはバラのような香りが人気の精油です。華やかな香りは心を開放感で満たしてくれます。生理前のイラつきにも効果を期待できるので女性におすすめの香りです。

子どもと過ごす昼間は、スッとする香りのローズマリーやレモンを香らせると、スッキリと解放的な気分で楽しく遊べます。また、外出自粛で子どもの体力が余って寝かしつけに時間が掛かるのなら、寝る前の絵本タイムに、こっそりオレンジやラベンダーを香らせて、子どものゆったり気分を誘ってみましょう。

疲れ&なんとなく不調なときの精油

元気が出ない、疲れを感じるときには好きな香りを探してみましょう。柑橘系のフルーツがお好きなママなら、スイートオレンジやグレープフルーツなどの柑橘系の精油がおすすめです。皮をむいたときやフルーツを口に含んだ瞬間の、あのフレッシュな香りが疲労感を吹き飛ばしてくれます。

また、ため息ばかりついているようなとき、なぜか涙が出てしまうときなどは、日本産の精油もよいものです。懐かしい香りが、いつもの自分を取り戻すお手伝いをしてくれるでしょう。

「ゆず」「和はっか」は、香りを想像するだけでも気持ちがスッキリしますし、また「ひば」などの樹木系の精油は森林浴の気分でリフレッシュできます。外国産ですが、サイプレスは男性が好む香りなので、家族で森林浴が楽しめます。

子育て家庭には芳香浴がおすすめ

小さなお子さんには、アロマのマッサージをすることができません。子どもの身体や肌の敏感さに対して、精油の刺激が強すぎるためです。しかし、香りを楽しむ芳香浴は、刺激が弱いので赤ちゃんや小さなお子さんがいるご家庭でも楽しむことができます。空気中の細菌やウィルスの増殖を抑える効果が期待できるのもコロナ禍にあって嬉しいポイントですね。

芳香浴は、アロマディフューザーやアロマバーナーで精油の香りを拡散させる方法が一般的ですが、家にあるものを使う次のような方法なら火や電気を使わないので子育て家庭におすすめです。

①ティッシュやハンカチ、コットンなどに数滴落とし、近くに置く。

②アロマストーンやぬいぐるみの端っこに染み込ませる。枕の端に1滴落としてもよいです。

ハンカチやぬいぐるみ、枕などには精油の染みができてしまうこともありますので、気を付けてくださいね。

アロマは子育てママにぴったり!

香りパワーで心地よく気もちをリセット

大好きな香りを思い浮かべるだけで、気持ちが落ち着いたり安心したりしませんか?私の場合は、ローズマリーやゼラニウム、ベルガモットを思い浮かべるだけで、色や香りを思い出して、すがすがしい気持ちになります。

息子が幼稚園児だったころ「ママ、アロマしよう」と、言ってくることがありました。どうしてなんだろう?と息子に理由を尋ねたら「だって、これするとママが優しくなるんだもん」と返事がありました。私がイライラしてきたタイミングでアロマの提案をしていたことがわかり、大笑いしてしまいました。息子とアロマが、私をイライラから救ってくれていたのですね。

好きな香りを漂わせた空間で、ゆっくりと深呼吸をしてください。自然に肩の力が抜け、優しい気持ちになれるでしょう。

イライラしてもOK!リセットが大切

子育てって、いろいろあります。普通の子育てでも、育児書通りになることなんて夢のまた夢。ところが、今回のコロナ禍での子育ては、想定外過ぎて育児書にヒントは何もありません。

ママは自分で試行錯誤しながら子育てをし、家族を守り、一日中みんなのお世話をしなくてはなりません。子どもは家の中で騒いだり走り回ったり、ママと一日中遊びたがったり、休む暇はないし、家事は手抜きでこなすのが精いっぱいです。

こんな状態では、ママは身も心もくたくたになってしまいますよね。イライラして当たり前なのです。ですから、イライラする自分を嫌いにならないでくださいね。大切なことは、リセットして心を軽くすることです。疲れたママ自身を労わってあげてください。
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