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ママは毎日メイクする?その割合やメリット、時短のコツを知ろう

ママは毎日メイクする?その割合やメリット、時短のコツを知ろう

子どもが産まれる前はメイクをしていたママも、子どもが産まれ、子育てが忙しいのを理由にすっかりメイクから遠ざかってしまったということもあるでしょう。そこで今回は、ママたちの毎日のメイク事情やメイクをするメリット、短時間でメイクをするコツなどについてお話しします。ぜひ参考にしてくださいね。

気になるママたちの毎日のメイク事情

毎日メイクするママは全体の半数近く

子どもが産まれてから、すっかりメイクをしなくなってしまったけれど、ほかのママたちはメイクしているの?と気になるママもいるかもしれません。ある調査によると、毎日メイクをしているママは全体の約45.2%という結果がでています。

つまりほぼ半数近くのママが、子育てしながらも毎日メイクをする時間を作っているということになります。メイクをしなくなってしまったママから見ると、ちょっとびっくりかもしれませんね。

さらに約18.3%のママが、毎日ではないけれど週5日前後はメイクをしているという数値もでています。たとえば週末はノーメイクでも、平日子どもと公園へ行くときにはメイクをしているというケースもあるようです。

忙しいママたちが毎日メイクする理由とは

育児や家事で忙しいにも関わらず、どうしてママたちは毎日メイクしているのでしょうか。ここではその理由について体験談をご紹介しますね。

小学生になったばかりの子どもを持つ40代の女性は、子どもが小学校に上がったのを機にメイクを再び始めたそうです。それまでは子どもの手がかかり、なかなかママ自身の時間を持つことが難しかったものの、小学生になると自分で身の回りのことができるようになったので、ママにも余裕ができたとのことです。

ある30歳後半の女性は、子どもはまだ小さくて大変なものの、自分自身の1日のモチベーションをアップするためにメイクをしているとのこと。メイクをして綺麗になると自然と元気になりますよね。

基本的にすっぴんで過ごすママの意見

半数以上のママが基本的にすっぴんで過ごすことが多いようです。ここではすっぴん派のママの意見をみてみましょう。

ある20代後半のママは、肌が弱くちょっとした刺激でも赤くなったり痒くなったりするため、結婚を機にすっかりすっぴんで過ごすようになったということです。さらに子どもがママの顔を触った手を口に入れたりするので、化粧品の子どもへの影響も気になっているとのお話でした。

ある30代前半のママは、メイクに興味はあるものの、いまいち流行りのメイク方法がわからずつい先のばしになっていました。思い切ってほかのすっぴん派のママ友とデパートの化粧品売り場に行って、メイクセットを購入したとのことです。これをきっかけにメイクにはまってしまうかもしれませんね。

子育て中のママがメイクするメリット三つ

女性はメイクすると自分に自信が持てる

ワーキングマザーの場合、職場へ行くときの身だしなみの一つとして自然とメイクをすることが習慣になっているママも多いと思います。しかし専業主婦のママも、できるだけメイクをすることをおすすめします。

自分の素顔を鏡で眺めたとき、「こんなところにシミがある」「もう少しまつげが長かったらな」と思ってしまうこともあるでしょう。しかしメイクをすれば、顔の欠点をある程度はカバーすることができますよ。

コンシーラーを使えばシミはほかの人にはわからないぐらい薄くすることもできますし、マスカラを使えばまつげも長く見せることができます。メイクによって自分の顔を理想に近づけることができますよ。

メイクで綺麗になって、自分に自信を持ちたいものですね。

急な外出や来客時にも慌てず対応できる

急に外出をしなければならなくなったり、来客があったりしたときにすっぴんのままだと焦ってしまいますよね。慌てるあまり、すっぴんをマスクやサングラスで隠して対応したことがあるママもいるかもしれません。

焦らず堂々と対応するためにも、毎日のメイクを習慣にすると安心ですよ。来客時にも笑顔でドアを開けることができます。

子どもを連れて急に外出しなければならない場合、子どもの支度に手間取ってしまい、ママのメイクにまで時間をかけることができないかもしれません。万が一に備え、朝起きたらメイクをしておくと安心です。

いざとなったら着替えればよいだけにしておくと、気持ちにゆとりを持ってお出かけ準備ができますよ。

ママが綺麗だとパパも子どもも喜ぶ

毎日パパは職場で、メイクをばっちりした女性を見慣れていると思います。しかし帰宅すると、すっぴんの疲れた顔で育児や家事をこなしているママを見て、ちょっと切ない気持ちになってしまうこともあるようですよ。

パパのためだけにメイクをする必要はありませんが、家族の前でも綺麗なママでいられると、家庭内でも気持ちの余裕が持てます。子どもにとっても、大好きなママがより綺麗にしているときっと嬉しく思うはずです。いつでも自慢のママでいられるように気をつけたいですね。

週末に家族でお出かけするときは、出かけぎわにメイクに時間がかかって出発が遅れるということのないよう、早めに起きてメイクを済ませておくとよいですよ。

知って得する!短時間でメイクをするコツ

メイクで重要なスキンケアは欠かさずに

上手にメイクをしたい場合、まず、自分の肌に合ったスキンケアは欠かせません。特に子育て世代のママは忙しすぎて、自分自身のケアに時間をかけることが難しく、肌も水分が足りずに乾燥していることが多いです。

まず、お風呂から上がったらしっかりと保湿することが大切ですよ。お風呂上り、化粧水もつけずにそのままでいると、肌の奥まで乾燥してしまいます。

たとえばお風呂あがりに、冷蔵庫で冷やしたフェイスマスクを顔に貼りつけ、そのままの状態で子どもの歯磨きなどを済ませば、時短でスキンケアすることが可能です。10分程度たったらマスクを外し、自分の肌に合った保湿クリームやオイルを塗っておきましょう。

保湿を意識するだけでも、翌朝のメイクのノリがよくなります。

おすすめはBBクリームやCCクリーム

朝、時間に追われてゆっくりとメイクする時間がないママがほとんどだと思います。忙しいママには、BBクリームやCCクリームを下地とファンデーション代わりに使うのがおすすめです。

BBクリームとCCクリームは、化粧下地とファンデーションが一体化したものを指し、BBクリームはコンシーラー並みのカバー力があり、どちらかというとしっかりとしたテクスチャーです。それに比べCCクリームは、元の肌の色をカバーするというよりも均一な色にコントロールし、軽めのテクスチャーなのでナチュラルメイク派のママに向いています。

どちらのタイプが自分の肌に合っているのか、店頭で実際に肌に塗って試してみるようにしましょう。自分の肌色に合ったものを見つけたいですね。

フルメイクは必要なし、ポイントを絞って

しっかりとフルメイクしないとだめ?と面倒に思っているママもいることでしょう。フルメイクをする必要はありませんがポイントを絞ったメイクをすることが大切です。

たとえば、眉毛が薄かったり、極端に短かったりすると生活感がにじみ出てしまい、どうしても疲れた印象を与えてしまいます。まず眉毛は忘れずに書き足すようにしましょう。眉ティントなら、1度ティントで描くと3~4日は綺麗な眉を保つことができるのでおすすめです。

唇の血色が悪いとやはり疲れて見えてしまいます。口紅に抵抗がある場合は、色つきリップクリームでも十分ですよ。クレヨンタイプの色つきリップなら気軽に片手でぐりぐりと塗ることができて便利です。

まとめ

今回は、子育て中のママのメイク事情とメイクをするメリット、時短メイクのコツなどについてお話ししましたが、いかがでしたか?毎日メイクをするのが難しい場合は、週に何回か時間と気力に余裕があるときに試してみましょう。

久しぶりにメイクすると、鏡の中の自分をもっと好きになるかもしれません。自分に自信を持ち、幸せな気持ちで一日を過ごすためにも、朝のモチベーションアップの儀式のひとつにぜひメイクを取り入れてみてくださいね。

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