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添い乳中に赤ちゃんが乳首を噛む!理由や対策、対処方法を知ろう

添い乳中に赤ちゃんが乳首を噛む!理由や対策、対処方法を知ろう

赤ちゃんに乳首を噛まれないために

赤ちゃんをしっかり見て授乳しよう

授乳は単なる赤ちゃんの食事だけでなく、ママとの大切なコミュニケーションの役割も担っています。1日に何度も授乳をすることで赤ちゃんとママの絆は深まるといわれています。

そんな大切な時間なのにママが授乳に集中していなければ、赤ちゃんは寂しい気持ちになります。スマホやテレビに夢中になってしまってつい赤ちゃんの目を見るのを忘れてはいませんか?赤ちゃんは、ママの気を引こうとして乳首を噛んでしまうのかもしれませんよ。

毎日授乳や赤ちゃんのお世話をしていて、たまには息抜きをしたくなる気持ちも分かります。しかし赤ちゃんの成長にともない授乳の回数は減り、いずれ卒業してしまいます。この時期だけだと思って、授乳するときは赤ちゃんの目を見るよう心がけましょうね。

タイミングよく乳首を抜こう

乳首を噛んでくる赤ちゃんの多くは、乳首を噛む前に自分の舌を引っこめます。これは赤ちゃん自身が自分の舌を噛んでしまわないようにしているからです。噛んだら痛いということを分かっているなんて、確信犯ですよね。

遊び飲みが始まったり赤ちゃんがそわそわ手足を動かし始めたりしたら授乳への集中力が切れてきているサインです。乳首を噛まれないよう注意しましょう。なかには乳首を噛む前に、にやにやしながらママの顔を見る赤ちゃんもいるそうですよ。

赤ちゃんが乳首を噛むサインを出して舌をひっこめ始めたら、そっと乳首を抜きましょう。この行為を繰り返せば「噛めば乳首が離れてしまう」ということを学びます。大好きなおっぱいと離れたくなくて、乳首を噛むことを止めるでしょう。

よいきっかけだと考えて断乳しよう

乳首を噛まれないように対策を取ったり対処方法を試したりしてもうまくいかない場合は、断乳することも一つの手段として視野に入れてみましょう。

何度も乳首を噛まれると、赤ちゃんとの授乳の大切な時間を苦痛に感じてしまいます。ママも人間ですので、痛いことが嫌なのは当たり前ですよ。どうしても乳首を噛まれて痛みを我慢できないときは、思い切って断乳してみましょう。

断乳することは悪いことではありません。授乳間隔が開いていて離乳食もしっかり食べて母乳以外でも水分補給ができているならば、赤ちゃんは母乳以外からも栄養が摂れているといえます。母乳とミルクの混合であれば、哺乳瓶からマグへ変えるタイミングで断乳できる赤ちゃんもいるそうですよ。

まとめ

添い乳中に赤ちゃんが乳首を噛む理由は「歯が生えてきてむずがゆい」「母乳の味が気にいらない」「遊び飲みをしている」などがあげられます。

ここでは先輩ママが行っていた乳首を噛まれないようにする対処方法についてご紹介しましたので、乳首を噛まれて悩んでいるママはぜひ試してみてくださいね。

どうしても噛み癖が治らなかったり添い乳を苦痛に感じ始めたりするときは、よいきっかけだと割り切って断乳することも考えてみてはいかがでしょうか?
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