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1歳の男の子はとっても甘えん坊。このまま成長しても大丈夫?

1歳の男の子はとっても甘えん坊。このまま成長しても大丈夫?

甘えん坊期対策としつけ。その後の成長過程

たっぷり甘えさせて、生活に慣れさせよう

泣いたからと言って抱っこすると抱きグセがつきやすい、という話を聞きますが、子どもの要求にできるだけ答えてあげる事がこの時期の子どもにとって大切です。

子どもの要求に答えてあげることで信頼関係が築かれていきます。そして、この時期に母と子の信頼関係を築くことができた子どもは将来、他者とのコミュニケーション能力が高くなるとも言われています。

とは言え、ずっと一緒にいるのも大変ですよね。ちょっと子どもから離れる時は、「ママはちょっと行って来るけどすぐに帰ってくるからね」と一声かけてから行ってみて下さい。急にママがいなくなってしまったら心配して当然です。最初は泣かれるかもしれませんが、だんだん「ママは帰ってくるんだ」と子どもも学習していきます。

ママの自分の時間確保も大事に

小さな子どもと家事に追われいると、ママの時間を確保することは難しいと思っていませんか?すべて完璧にこなそうと思うと難しいかもしれませんが、適度な妥協と工夫で、ある程度乗り越えることができます。

ママベッタリが大好きな子はおんぶ紐に慣れてもらい、おんぶしながら家事をこなします。お料理中はベビーチェアを側に置いてあげると、ママが見えるので安心するという子どももいるようです。

子どもが昼寝をしている時間や夜寝ている間にお料理を済ませておいたり、美味しいお菓子で一息いれたりして自分時間を持つのもおすすめです。

また、妥協も大切です。今日は納豆と味噌汁だけという日があってもいいと思います。楽できる時は楽をして、自分の時間を確保して下さいね。

1歳半を過ぎると落ち着く子も。今を大切に

今は「ママ何もできないよ」と泣いている我が子を目の前に自分が泣き出しそうになってしまうこともありますよね。

子どもは着実に成長して行きます。1歳半を過ぎると、言葉を話し始め、コミュニケーションがとりやすくなったり、一人遊びできる時間が長くなったりすると、ママにベッタリ期も徐々に終わりを迎えます。

今は本当に大変だけど、振り返ってみると今しか味わえない貴重な時間でもあります。ママが寂しいと思っても、いつかは離れていってしまいます。特に男の子は大人になると、女の子のように一緒に買い物に行ったり、ましてはハグなんてできなくなってしまいますよね。心にゆとりがある時は、「ママベッタリ」を子どもと一緒に楽しんでみてくださいね。

まとめ

ママベッタリの時期は大変な時期です。しかし、特別なことでも心配することでもなく、2歳を迎えるころには、ほとんどの子がこのベッタリ期を卒業します。

また、人それぞれ発達のスピードや過程がちがうので、ベッタリな時期も長かったり、短かったりするようです。

大変な時期は、子どもが寝ている間の時間を有効活用するなどの工夫と手抜きで乗り越えるようにしましょう。

今は大変ですが、いずれ懐かしいと思える時が来ます。ママだけに与えられた特権だと思って、楽しんでみてくださいね。
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