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1歳の子どもと手遊びしよう!親子で楽しめるおすすめの手遊び

1歳の子どもと手遊びしよう!親子で楽しめるおすすめの手遊び

子どもが1歳になると、色々な動作がどんどんできるようになり、ママも成長を見ていて嬉しい気持ちになりますよね。 手をたくさん使って遊ぶと脳が活性化されるので、子どもの成長に手遊びはおすすめです。 今回は1歳の子どもと親子で一緒に楽しめる手遊びや、遊び方をご紹介します。

1歳の子どもに手遊びがよい理由とは?   

スキンシップによって心が落ち着く

赤ちゃんの頃は授乳や寝かしつけなどで、抱っこすることが多いですよね。子どもが成長すると自分で歩いて動けるようになり、抱っこの時間も少しづつ減ってきます。

しかし1歳の子どもはまだまだ赤ちゃんの要素も多く、ママやパパとのスキンシップは大切なことです。子どもはママやパパとたくさんスキンシップをとることで、愛されていることを実感し、心が落ち着きます。

手遊びは色々なことに興味を持ちだす1歳の子どもとのスキンシップ方法に最適です。手遊びをしながらママの優しい声を聞くことで、子どもの心は落ち着くものです。

ママの歌にあわせて様々な動作をすることで、手遊びに子どもが集中するので、はじめて行く場所など子どもが緊張してしまう場面で手遊びするのもいいですよ。

脳や運動能力の発達を促す

手遊びは手や上半身など体全体を使うことも多く、脳や体の成長を助ける遊び方です。

手を動かすことで脳が活性化されるので、1歳になったばかりでまだ自分ではママの真似をして動かすのが難しい子どもでも、ママが一緒に動かし遊ぶだけで十分です。

手遊びは大人には簡単なので「こんな動きで脳や運動能力が発達するのかな?」と思う方もいるかもしれません。

まだまだ脳や運動能力が未発達な1歳の子どもには手遊びはいい刺激になり、ママと同じように手の動きや体の動きも成長とともに少しづつできるようになります。

もちろん個人差はありますが、赤ちゃんの頃はママが手を動かすだけですが、1歳になった頃からママの体や手の動きを真似できるようになり、歌にあわせて体を動かせるようになってきます。

リズム感や言葉が身に付く

手遊びの歌は子どもでも分かりやすいリズムで、簡単な言葉を使っている歌が多いですよね。歌に合わせながら体を使うことによって、子どもが小さい時からリズム感を身につけるのにおすすめな遊びです。

手遊びの歌には、子どもが歌に合わせて様々な言葉を覚えるいいきっかけになります。歌いながら子どもの頭や口を触って「ここが頭で、ここが口だよ」と教えてみるのも良いですよ。

赤ちゃんの頃は「頭はどこ?」と聞いても全く反応しませんが、1歳を過ぎた頃から「頭はどこかな?お口はどこかな?」と聞くと、自分の頭や口を触るようになってきます。

普通に教えるよりもリズムに合わせて歌うことで、子どもは言葉を遊びながら楽しく覚えることができていいですよね。

1歳からできるおすすめの手遊び

トントントントンひげじいさん

1歳の子どもは複雑な手の動きをすることは難しいですよね。トントントントンひげじいさんは、軽快な一定のリズムで簡単な手の動きのため、ママと一緒に楽しめる手遊び歌のひとつです。

友人ママの話を聞くと、赤ちゃんの頃チャイルドシートに乗るのが嫌だったので、車でぐずってよく泣いていたそうです。そんな時にママが歌いながら見せてみると、子どもがピタッと泣きやみ笑顔になったと言ってました。

今ではママが子どもの手を一緒にとんとん動かすと、子どもは楽しそうに歌に合わせてゆらゆら体を揺らしているそう。

トントントントンひげじいさんは最後に「キラキラキラキラ手はおひざ」と言うフレーズがあるので、よく絵本の読み聞かせの前に歌う人が多いですよね。寝かしつけの前に絵本を読む時、子どもに落ち着きがない時にこの歌を歌ってみてください。

【トントントントンひげじいさんの歌詞】

トントントントン ひげじいさん
トントントントン こぶじいさん
トントントントン てんぐさん
トントントントン めがねさん
トントントントン 手はうえに
キラキラキラキラ 手はおひざ

【手遊び歌】とん とん とん とん ひげじいさん ~Finger play songs♪~

いっぽんばしこちょこちょ

手遊びの定番となるのが「いっぽんばしこちょこちょの歌」ではないでしょうか。子どもの機嫌が悪い時や、外出中に子どもが興奮してしまった場合などに、気持ちを落ち着かせるために歌ってあげましょう。

赤ちゃんの頃は、キャッキャと笑うだけでしたが、1歳を過ぎるとママの真似をして子どももこちょこちょするようになってきます。子どもが楽しそうにこちょこちょしてくる姿には癒されますね。

友人ママは遊び方を少しアレンジして、ワキの下だけではなく、顔や胸などもこちょこちょしてあげるとさらに喜ぶそうです。

【いっぽんばしこちょこちょの歌詞】

いっぽんばーし(赤ちゃんの手の平を指す)
こーちょこちょ(赤ちゃんの手の平をくすぐる)
たたいて(赤ちゃんの手の平をたたく)
つーねって(赤ちゃんの手の平をつまむ)
階段のぼって~(手の平から肘に向かって、中指と人差し指で登っていく)
こちょこちょこちょ~(ワキの下をくすぐる)

【てあそびうた】いっぽんばしこちょこちょ *babycoちゃんねる*

パンダ、うさぎ、コアラ

パンダ、うさぎ、コアラは歌詞がずっと繰り返しで、歌のスピードがどんどん速くなったり、遅く歌ったりと曲のスピードの変化を楽しめる歌ですよね。

1歳の子どもだけではなく、幼稚園などの大きい子でもこの歌が好きな子どもはたくさんいます。スピードに合わせてママが一緒に子どもの手を動かして遊ぶと楽しめますね。

1歳のころから少しづつ言葉やものがわかるようになってきますので、ウサギやパンダを見たときに「あ、あー」と言って反応する場合があります。

歌を歌っていない時でも絵本やテレビで動物を見るだけで、笑顔で指をさしたり、手を振ったりと子どものかわいい姿が見られますよ。手遊び歌から動物を覚えてくれることは嬉しいことですね。

【パンダ、うさぎ、コアラの歌詞】

おいで おいで おいで おいで
パンダ! パンダ!
おいで おいで おいで おいで
うさぎ! うさぎ!
おいで おいで おいで おいで
コアラ! コアラ!
パンダ うさぎ コアラ
パンダ うさぎ コアラ
パンダ うさぎ コアラ
パンダ うさぎ コアラ
パンダ うさぎ コアラ
パンダ うさぎ コアラ
パンダ うさぎ コアラ
パンダ うさぎ コアラ

【♪うた】パンダうさぎコアラ【手あそび・こどものうた】Japanese Children's Song

1歳の子どもが手遊びを楽しめるポイント

スピードやリズムに変化をつける

毎日同じ手遊びをしていると、子どもも飽きてしまって音楽を鳴らしたり、歌ったりしても興味がなくなってしまうことがありますよね。

子どもが手遊びに飽きないように、スピードやリズムに変化をつけると効果的です。たとえば1回目は普通のスピードで歌い、2回目はスピードを速く、3回目は遅く歌うなど、スピードを色々かえて手遊びします。

スピードをかえるだけでも、子どもは新鮮に聞こえるのか興味を持って喜んでくれますよ。

友人ママのお家では、パパの手遊びの方が喜ぶそうです。パパは歌をアレンジしてノリノリで歌ってくれるため、子どももパパが仕事から帰ってくると、歌絵本を渡して一緒に楽しんでいるようです。

声や身振り手振りを大きくする

子どもと手遊びをするときにママが注意することは、声や身振り手振りを大きくすることです。幼稚園や保育園の先生を思い出すとわかりやすいのですが、先生は子どもと歌を歌い、手遊びする時に大きな声で手も大きく動かしていますよね。

ママが恥ずかしがって、声や手の動きを小さくしてしまうと、子どもには伝わりづらく歌や手遊びの楽しさが伝わりません。

子どもはハキハキした明るい声や、分かりやすい大きな動きをすると、興味を持ち注目してくれるので、なるべく大きく動き明るい声で歌うといいですよね。

子どもと手遊びをするときは、手をいっぱい伸ばしたり、笑顔で楽しく歌うなどわかりやすく大胆な動きの方が子どもも真似して手を伸ばしたり、笑ってくれたり喜んでくれます。

子どもが気に入った手遊びをする

1歳の子どもは自分の好き嫌いがハッキリしてきて、嫌いなものだと「イヤ!」と首を振って意思表示するようになり、中には言葉で「イヤ」としっかり伝えられる子どももいますよね。

自我が出てくることは子どもが成長している証なので、ママも子どもの好きな遊びを上手く見つけることが大切です。

一緒に手遊び歌をしようとしても、嫌がって全然できないからダメだ…とあきらめることはありません。手遊びには昔からある歌や、最近でてきた手遊び歌など、たくさんの歌があります。

何曲も歌って聞かせてみると、きっと子どもが興味をもつ手遊びが見つかるはずですよ。子どもがお気に入りの手遊びを見つけるためにも、ママが楽しそうに歌って体を動かしましょう。

まとめ

1歳の子どもと一緒に遊びたい!でもどんな遊び方をすれば子どもは喜んでくれるのだろうか?と悩むママやパパに、手遊びは歌って体を動かせるおすすめの遊びです。

リズムに合わせて体を動かすことで体の成長を助けることができ、楽しみながら言葉を覚えることもできます。

子どもが学びながら遊ぶことができ、おもちゃなどがなくても、場所を選ばずいつでもできる遊びなので気軽にできていいですよね。一緒に遊んで子どものお気に入りの曲を見つけることも楽しみの一つになります。

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