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【東京】水族館に金魚!?下町文化を楽しめる「すみだ水族館」

【東京】水族館に金魚!?下町文化を楽しめる「すみだ水族館」

東京スカイツリータウンにある「すみだ水族館」では約20品種もの金魚を展示している「江戸リウム」というゾーンがあります。「水族館に金魚?」と少し驚いてしまうのですが、初めて見る種類の金魚もいてすっかり魅了されてしまいました。ほかにもクラゲの成長過程を見られるゾーンや大きなペンギンのプールまで、すみだ水族館の魅力をたっぷりご紹介します!

水族館にたくさんの金魚が!?

下町らしさ満開の「江戸リウム」

すみだ水族館にある「江戸リウム」は日本最大の金魚展示ゾーンです。東京の下町文化が漂い、優雅に泳ぐ金魚が素敵な雰囲気を作り上げています。

館内は少し薄暗く、ライトに照らされた水槽、そこを泳ぐ金魚も鮮やかな色をしていて、なんともロマンチックです。

「江戸リウム」に入ると通路両サイドに金魚の水槽が並び、様々な種類の金魚をじっくりと眺めることができます。

金魚すくいでしか金魚を見たことのない筆者は「こんな形や大きさの金魚がいるんだ!」と何回も驚かされました。

上の写真は館内の金魚の中で人気ナンバーワンの「タンチョウ」という種類の金魚です。鮮やかな赤い頭が特徴的でとてもきれいですね。

こちらは「アズマニシキ」という種類。こんなに大きな金魚がいるなんてびっくりですよね。「江戸リウム」には驚くほど大きな金魚がほかにもいますよ。

「江戸リウム」の真ん中には金魚すくいでおなじみの「ワキン」の水槽があります。

これこそ普段よく見かける金魚ですね。ここまで初めて見る金魚ばかりだったので、なんだかホッとしました。

江戸時代から昭和初期には「金魚売り」という人たちがいたのですが、上の写真はその金魚売りが実際に使っていたリアカーをリメイクした展示です。

当時の金魚売りを模して中には金魚の水槽が並んでいますよ。

金魚のルーツは何か知っていましたか?

金魚はそもそも人工的に作られた魚なんです。突然変異で赤くなったフナを掛け合わせていったのが金魚。皆さんは知っていましたか?

そのような金魚の秘密を詳しく解説してくれる展示もあります。どのような歴史で金魚が作出されたのか、どのような掛け合わせで違う種類の金魚ができるのか、順を追ってその経過を見ていくと面白い発見があります。

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金子 寧々

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