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子どもに合った体操教室選び!体操のメリットと教室選びのポイント

子どもに合った体操教室選び!体操のメリットと教室選びのポイント

幼児期の子どもにおすすめの体操教室は、全身を使ったマット運動や器具を使ったレッスンなど、体の基礎作りやバランス感覚、運動能力の向上が期待できるメリットの多い習い事です。その体操教室を探すときのポイントや全国展開をしている教室のクラスや特徴を紹介しています。

体操教室に通わせるメリットと費用

体操教室は体力作りにおすすめ

色々とスポーツ系の習い事がある中で、子どもの運動能力を向上させるのに体操教室はおすすめです。体操教室に通うメリットは、跳び箱やマット運動など全身を使った運動をしながら体の基礎作りができることです。また、バランス感覚や柔軟性が身につき、ケガもしにくくなり体も丈夫になるといわれています。跳び箱や鉄棒では、飛べたり回れたりすることで、達成感を得られ自信にもなります。

ほかにも、新体操の教室では音楽を使って演技をするので、リズム感や表現力を身につけることができ、周りの友達や先生との交流があることで、コミュニケーション能力の成長も期待ができます。

全身を使った運動のため、ほどよい疲労感から寝つきもよくなります。

色々ある体操の種類と特徴

体操教室には、大きく分けると器械体操、新体操、体育教室となります。それぞれの特徴や内容を理解して子どもの教室を探しましょう。

【体育教室】
主に3歳〜5歳を対象にした運動あそびをしながら、運動技能が身につけられる教室です。跳び箱やストレッチなどを楽しみながら基礎体力作りに重点を置いた教室です。

【器械体操】
マット運動・鉄棒・平均台などの器械を用いた競技。幼児クラスは、マット運動・跳び箱など簡単で楽しい運動によって筋力、柔軟性、体操的感覚の向上が主となります。

【新体操】
ボールやロープなどを使い技の美しさを競うスポーツ。幼児クラスでは、リボンやボールなどの基本的な扱いと音楽に合わせて個性を表現します。主に柔軟性、姿勢、リズム感を養えます。

月謝以外にも必要な費用あり

体操教室の月謝は、幼児向けの場合は、週1、2回の5,000円〜7,000円が一般的な価格になります。幼稚園や保育園内で行われる教室の場合は、2,000円〜3,000円程度の費用で習うことができるようです。

月謝以外にかかるのが、入会金や年会費。こちらに関しては、入会キャンペーンなどを利用することで費用を安く抑えることもできます。また、体を動かす運動のため、万が一の怪我に備えた保険が必要になる場合があり、500円から2,000円程度の金額で加入ができます。

ほかにも、レッスンで使用するための個人用のユニフォームやボール、縄跳びなどを購入する必要もありますので入会の前には、必ず確認することをおすすめします。

子どもに合った体操教室選びのポイント

体操を楽しむ?それとも選手になりたい?

子どもの体操教室の選びで大切なのが、目的は何かということです。真剣に体操選手として習わせるのか、子どもに運動をさせて基礎体力の向上や運動嫌いを克服させたいのかで教室の選びかたが変わってきます。

運動が苦手や楽しんで体操をしてもらうことを前提に考えていた場合、選手を目指す教室やコースの選択はしない方が長続きをしやすいです。子ども自身が教室のレベルについていけなかったり、周りの子たちよりうまくできないことで自信をなくし、体操だけでなく運動嫌いになってしまう場合があります。

もちろん、厳しい環境に身を置くことで精神的に強くなり、向上心の高い子に育つこともあるので、子どもの性格とやる気などを加味して教室は選びましょう。

子どもに合った教室か雰囲気をチェック

教室選びの中で、大切なポイントの一つが教室の雰囲気です。少人数制で体操を楽しく体を動かすことを目的にした教室や、大人数制で競争意識をかき立てる教室など、コーチや教室の方針によって大きく変わってきます。

子どもの性格によっては、競争をすることで努力ややる気を出す子もいれば、周りとの競争に不安を感じてしまって窮屈に感じる子もいるので、教室の雰囲気はとても大切になってきます。


子どもに合った教室を探すためにも、入会する前に教室で行っている体験教室を体験することをおすすめします。実際のレッスンはどんなことをするのか、どんなコーチが教えているのか、どんな子どもたちが通っているのかを知ることができ、自分の子どもに適しているのか判断することができます。

通いやすさも重要なポイント

子どもに合った教室を選ぶほかに「通い続けることができるか?」も考える必要があります。有名な教室で雰囲気がよくても、子どもの送迎で2時間や3時間もかかってしまうような場所では、子どもだけでなく親の負担も大きく、おじいちゃんなどのサポートがないと教室を続けることが困難になってきます。そのような部分での不安を感じる場合は、近くの教室も視野に入れて再度考えてみましょう。

また、場所以外にも金銭的な面もしっかりと考慮しましょう。お金が足りなくなり、せっかく楽しく通っている教室をやめないといけないということを、避けるためにも事前に費用をしっかりと考えておきましょう。子どもが教室に通うには、親のサポートが必要ですので、できる範囲の中で検討をしましょう。

全国展開をしている人気の体操教室

コナミスポーツクラブ「体操スクール」

体操スクールでは、2歳からの「スポーツリトルコース」3歳からの「体育キンダーコース」があり、子どもの成長によってコースが分けられています。

「スポーツリトルコース」は子どもの自立を促進するコースで、リズム体操やマットでのでんぐり返しなどのほかに集団生活や親離れの練習を行い、心身ともに成長できます。そして「体育キンダーコース」では、倒立や逆上がり、平均台などをほかの子と競争や協力をしながら協調性・積極性・自立性の精神的発達を促すコースになっています。

また、8カ月から対象のスポーツベビー(ベビー体操)では、保護者と一緒に跳び箱やマットなどの器具を使って、くぐったり、回ったりしながら、運動能力の基礎作りや体作りをしていくコースになります。
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ライター紹介

羽根田 圭司

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