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フリーマーケットは子ども用品の宝庫!知っておきたい活用ワザ

フリーマーケットは子ども用品の宝庫!知っておきたい活用ワザ

子どもの成長は早いもので、去年着ていたジャンパーがもう着られなくなっていたり、靴が履けなくなっていたりしますよね。「高かったのにもったいない」と残念に思うこともあるでしょう。それならお得に買えるフリーマーケットを活用してみませんか?ここではフリーマーケットを子育てでうまく利用するコツをお伝えします。

できるだけ賢く子ども用品を揃える方法

成長に応じた品定めをしよう

フリーマーケットにはお得な品物が並んでいるので、「あれもよいな、これもよいな」と手に取っていると、気付けば両手いっぱい品物を抱えていることもあるでしょう。

フリーマーケットで効率よく買い物するためには、行く前に、欲しい物をしっかり決めておくことです。たとえば「5歳の男の子。ズボン」「2歳の女の子。知育玩具」など、目的の品をはっきりさせます。

目的の品が分かっていると、出店者に「5歳の男の子のズボンありますか?」と聞くこともできて、買い物もスムーズですね。

お買い得いっぱいのフリーマーケットですが、買うのは「今必要な物」にすることをおすすめします。「いつか使うだろう」という物は結局使わなかったり、収納場所に困ったりすることもありますよね。

効率よい買い物には時間帯や回り方も重要

フリーマーケットでよい買い物をするには、できるだけ早く会場に行きましょう。よい品物はあっという間に売れてしまうので、フリーマーケットは早い者勝ちなのです。

開場が午前10時なら、9時頃から出店者は準備しています。フリーマーケットによりますが、もしお客さんも出店者と一緒に入場できるなら、準備中から見て回るとよい品を一番に見つけることができますよ。

店の回り方にもコツがあります。すべての店をじっくり見ていたのでは、あっという間に時間がなくなってしまうので、まずはざっと会場を回ってみましょう。全体を見てから、自分が欲しい品物を置いていそうな店をいくつか選んで、それらの店でじっくり品物を見るようにします。欲しい物が見つかりやすいですよ。

子ども用品の品揃えが豊富な会場を探そう

フリーマーケットには色々あって、それぞれで売られている品物が違います。手作りの品が中心だったり、アンティークの品が中心だったり、大人向きの服やブランド品が中心のフリーマーケットもあります。

フリーマーケットに行くときは、自分が欲しい物を主に置いているフリーマーケットを選びましょう。ブランド品の多いフリーマーケットに行っても、子ども用品はほとんど見つけられないですよね。

どのようなフリーマーケットなのかは、ネットで紹介されているフリーマーケットの情報を見たり、主催者に電話して聞いてみたりすると分かります。公園や子ども向けイベントと一緒に開催されるフリーマーケットは、子ども用品を置いていることが多いですよ。

思い出も作れるフリーマーケットの魅力

参加者との交流も楽しみの一つ

フリーマーケットでは、出店者との会話が楽しめます。子ども用品を売っている人は、子育て経験があり、自分の子どもが使わなくなった物を売っている人がほとんどです。ママ同士なので会話しやすいですよ。

気になる品物が見つかったら、出店者に話しかけてみましょう。何歳くらいの子が使う物なのか、使用法など、気になることを気軽に質問してみます。出店者もきっと喜んで話してくれるでしょう。

フリーマーケットは、値段交渉も楽しみの一つです。まとめ買いしたらオマケしてくれる場合もあるので、欲しい物があればいくつかまとめて値段を聞いてみましょう。仲よくなれば、次回売る予定の品物を教えてくれたり、オマケしてくれたり、自分が欲しい物をうまく手に入れるチャンスですよ。

子どものおこづかいでも十分楽しめる

フリーマーケットで売られている物は値段が安いので、子どもにおこづかいを渡して、自分で買い物をさせることもできます。

ミニカーなら100円くらいで買えますし、段ボールいっぱいに入ったミニカーの中からお気に入りを一つ選ぶのは、宝探し気分ですね。普段はちょっと買えない高価なおもちゃも、フリーマーケットなら安く買えることもありますよ。

子ども用品を売っている人は、子どものことをよく分かっているので、対応が親切で安心できます。おもちゃを手に取らせて、試しに遊ばせてくれることもありますし、子どものお買い物にぴったりな場所ですね。

子どもが楽しく買い物しながら、飽きずにいてくれると、ママも安心して買い物を続けられます。ただし、目は離さないでくださいね。

親子で出店してみるのも貴重な体験に

フリーマーケットに自分が出店することもできます。家の中の子どもが使わなくなった物を集めてみましょう。

おもちゃは、子どもに自分で使わなくなった物を見つけてもらって、フリーマーケットに出すことを伝えましょう。お店屋さんごっこをリアル体験できるので、喜んでおもちゃを見つけたり、かわいい看板を作ったり、準備を手伝ってくれる子もいますよ。フリーマーケット当日も出店準備や、お客さんに品物やお釣りを渡して、ママを手伝ってくれるでしょう。

フリーマーケットで使わなくなった物を売ると部屋の整頓になり、しかも子どもは貴重な体験ができます。自分はいらなくても、それを欲しい人もいるということが分かり、物を大切にする心も育ちますね。

フリーマーケット生活を充実させよう

フリマアプリなら空いた時間で探せて便利

フリマアプリも人気が出てきました。小さな子どもがいるママは買い物に行くのが大変ですから、フリマアプリで家にいながら、空いた時間にお得に買い物ができるのは嬉しいですね。

フリマアプリには、ママ対象のアプリがあって、そこでは子育てに必要な物が中心に売買されています。安心感があって、品物も選びやすいのでおすすめですよ。

フリマアプリは出店もしやすいです。システムが整っているので、品物の写真撮影、品物の情報などを入力すれば、あっという間に出品が完了します。たった一品でも出品できますよ。

個人情報を公表しないフリマアプリや、運営が間に入って代金の受け渡しをするフリマアプリもあります。自分に合ったフリマアプリを見つけて、うまく売り買いしてみましょうね。
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teniteo WEB編集部

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