
育児が子どもの脳を育てる!脳の成長を促す習慣や働きかけのポイント
いろいろな刺激に触れ合う機会を作る
そして語りかけや絵本の読み聞かせなどで言葉に触れ、ハイハイ、ぶら下がりなどの発育に合った運動や、握ったりつまんだりする手の動きなども、遊びながらたくさん体験できるとよいですね。
また、子どもに自我が芽生え始めたら、興味をもったことに触れられるようにしましょう。興味の入口を作るには親子で遊ぶことが大切です。最初はママが教えフォローすることで、子どもはそれを自分でどんどん発展させていくことができるのです。
先回りしてなんでも与えないよう注意
たしかに計算などを早いうちに教えれば、早く身に着くかもしれません。けれど、早さだけを重視して子どもの脳が知識と出会う準備が整っているのかどうかを無視すれば、せっかくの感性を奪い、知識がただの情報としか感じられなくなるかもしれません。
子どもが数や文字などに豊かな感受性をもつのは、興味をもって自分で手探りし発見したときです。発見やひらめきがさらに関心を深め、脳に知識を根付かせ、将来数学や文学などを楽しいと思えるセンスを養うことになるのです。
まとめ
とはいえ毎日の習慣は負担が大きくては続かず、ママがストレスを抱えイライラすれば、子どもの脳にもわるい影響を与えかねません。完璧を目指すのではなく、子どもやママの状況に合わせできる範囲で続けることが長続きする秘訣ではないでしょうか。
なによりもママが毎日を子どもと一緒に楽しむことが脳を発達させる近道かもしれませんね。