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マタニティフォトを撮りたい!セルフで撮る際のコツとおしゃれな衣装

マタニティフォトを撮りたい!セルフで撮る際のコツとおしゃれな衣装

子どものアルバムにママのお腹にいるときからの写真を残したい、妊娠した記録を残したいとマタニティフォトを考えているプレママは少なくないでしょう。そこで、マタニティフォトの撮影時期、おしゃれに撮るコツ、衣装を選ぶポイントなどを紹介します。笑顔いっぱいの写真を撮る参考にして下さいね。

ここが知りたい「マタニティフォト」

マタニティフォトっていつから人気なの?

最近では、妊娠したモデルやタレントがSNSにマタニティフォトをアップいるのをよく見かけるようになり、日本でも一般的になりつつありますね。

マタニティフォトは、ハリウッド女優のデミ・ムーアさんが1991年ごろ、雑誌の表紙で妊婦姿を公開したことが始まりだといわれています。この表紙は当時大きな話題となり、お腹を出して妊婦姿を公開することに賛否両論を巻き起こしました。

ですが、デミ・ムーアさんの表紙は美しく、芸術的で、日本でもその影響を受け、次々と芸能人がマタニティフォトを公開するようになりました。現在では妊娠したら記念に撮りたい、生まれてきた赤ちゃんにいつか見せたいというプレママが増えているようですね。

マタニティフォトにぴったりな時期はいつ?

マタニティフォトの撮影時期には特に決まりはありません。ですが、ステキな妊婦姿を残そうと、妊婦らしい体になってから撮影するプレママが多いようです。

時期としては、お腹の大きさが目立ってきた妊娠7~9カ月ころに撮影する方が多数です。また、臨月になると、いつ何が起こるか分からないため避けた方が無難ですね。

屋外で撮影したいプレママは、真夏や真冬を避け、気温が安定している時期に撮影したいですね。屋内の撮影でも、体調が悪いときはキャンセルする、別の日に撮影をお願いするなどしましょう。

フォトスタジオで撮影となると気合が入ってしまったり、無理をしてしまったりしてしまいがちですね。出産前の大切な体です。余裕のある、無理のない撮影をしましょうね。

プロカメラマンに撮影してもらうべき?

マタニティフォトをプロカメラマンに撮影してもらうメリットは、本格的な撮影が楽しめ、おしゃれで美しい写真が撮れることですね。プロカメラマンのリードでポーズを決めれば、今まで味わったことのない撮影ができるはずです。

妊娠中の姿を写真に撮るだけなら自宅でもできますが、背景や衣装などにこだわり、おしゃれで美しい写真を残したいなら、やはりプロカメラマンに撮影してもらうのがよいでしょう。プロカメラマンの撮影ならば、できあがった写真に感動すること間違いなしですよ。

いろいろなフォトスタジオのサンプル写真や口コミを確認して、イメージに合うフォトスタジオやプロカメラマンを選んでくださいね。フォトスタジオだけでなく、出張撮影してくれるプロカメラマンもいますよ。

セルフでおしゃれに撮影するコツ

カメラは固定して撮ると手ぶれ防止になる

知らない人にお腹を見せて撮影するのは、ちょっと恥ずかしい…というプレママもいるでしょう。そこで、パパや家族に手伝ってもらい、セルフで撮影するちょっとしたコツを紹介します。

やはりセルフで撮影する場合、気になることは手ぶれですよね。手ぶれ防止機能がついたスマホやカメラが増えましたが、日常的な撮影でもぶれてしまうことが多いという方もいるでしょう。

そこでおすすめなのが、カメラを固定して撮影できる「三脚」です。パパに撮ってもらう場合も、安心してカメラマンを任せられますし、家族やペットとも撮影したいという方も、三脚にのせたカメラのアングルを確認して、タイマーをかければ、手ぶれせずにキレイな集合写真が撮影できますね。

自然光を使えばプロっぽい仕上がりになる

何気なく撮った写真で、顔が真っ白になったとか、顔に影がかかってしまったなどということはよくありますね。マタニティフォトに限りませんが、セルフ撮影するときに気をつけたいのが、撮影時間と明るさです。

セルフ撮影の場合、屋内では、直接日光が入らない窓の近くで、電気を消して自然光での撮影がおすすめです。また、屋内・屋外問わず、午前中から昼すぎくらいまでの時間帯に撮影することもポイントです。夕方になると光の色が変わってしまうようですよ。

なんとなく暗いな?と感じても、フラッシュは使わない方がよいようです。フラッシュは強制的に光を放つので不自然な影ができてしまうことがあります。暗いと感じる場合は、カメラやスマホの露出(明るさ)を上げておくとよいでしょう。

背景に気を使うとグッとおしゃれになる

マタニティフォトのセルフ撮影をする場合の背景をおしゃれにするコツを紹介します。背景は写真全体のイメージを左右するので、とても重要ですね。

自宅のいつも過ごしている部屋でいつもの様子で自然に撮影するのもよいでしょう。少しでもいつもと違う雰囲気で撮影したいと考えているプレママは、カーテンに気を使うだけで、グッとおしゃれなマタニティフォトが撮影できますよ。

オーガンジーのカーテンと自然光はプレママを美しく見せるアイテムです。窓に目の詰まったオーガンジーのカーテンをかけ、その前で撮影すると、バックから淡く光が差し込んで、体の輪郭がふわりとぼけたようなやさしい雰囲気の写真になります。また、オーガンジーのカーテンの色を変えるだけでも印象がガラッとかわりますよ。

マタニティフォトで着る衣装を選ぼう

マタニティフォトの衣装の選び方

プレママの特別でキレイな体のラインを撮影するためには衣装選びがとても重要ですね。失敗しないマタニティ衣装の選び方をご紹介します。

まず、納得のいくマタニティフォトを撮るためには、見せたい部分と見せたくない部分を考えて衣装を選ぶことが重要ですよ。どうしてもお腹を出したくないというプレママは、お腹のラインがはっきり出るような衣装を選ぶといいでしょう。

お腹をはっきり撮影したい場合は、お腹を出すタイプの衣装がよいです。そしてマタニティのサッシュベルトをお腹にまくとより華やかな印象になります。

また、パパや子どもと一緒に撮る場合は、衣装の色味を合わせると統一感が出て、キレイな写真ができあがりますよ。

ドレスアップして撮影したい人向け衣装

写真を撮るなら、ドレスアップしたいプレママもいるでしょう。そこで、どんなポイントに気をつけてドレスを選べばよいかをまとめました。

購入するならば、長く着ることのできるマタニティドレスがいいですね。撮影時期の前後にも着ることができるドレスを選びたいです。産後も着たいと考えているならば、授乳口のあるドレスも選択肢に入れてくださいね。

マタニティドレスはワンピースタイプが多いですが、ロングスカートタイプやパンツタイプ、フォーマルタイプなどもあります。好みが最優先ですが、寒い時期には冷えないようにすることも大切です。

フォトスタジオでは、レンタルのマタニティドレスもあります。季節に左右されずに撮影できますので、お気に入りのドレスを着ることができますよ。

敢えていつもどおりの普段着もあり!

マタニティ期という日常を残したいから、普段の姿で撮影したいというプレママもいるでしょう。衣装も撮影専用のものを買わずに、ふだんの生活で身につけているワンピースやマタニティ用の服で撮影しているプレママもいますよ。

マタニティ用の服だって十分おしゃれですし、お気に入りの服ならば、思い出として写真に残したいと思いますよね。フォトスタジオでも、Tシャツやスカートなど自前の衣装の持込みを許可しているところもあります。

お腹を出した衣装や、ドレスに抵抗があるプレママは普段着での撮影の方がリラックスできてよいでしょう。フォトスタジオでプロカメラマンに、飾らない普段の様子を撮ってもらうことも、ステキですよね。

まとめ

マタニティフォトの撮影時期に決まりはありませんが、体調的に不安定な妊娠初期や、何が起きてもおかしくない臨月を除いて、妊娠7~9カ月ころに撮影するとよいでしょう。

セルフで撮影する場合でも、ちょっとしたアイデアや工夫でおしゃれなマタニティフォトになりますし、フォトスタジオで衣装やロケーションにこだわった1枚を残すのも素敵ですね。

ただ、撮影したマタニティフォトをSNSなどで公開するときは、パパや家族に意見を聞くことをおすすめします。マタニティフォトで貴重なマタニティの時間を楽しんでくださいね。

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