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イベント盛りだくさんの冬休み!幼児と一緒に外でも家でも楽しもう

イベント盛りだくさんの冬休み!幼児と一緒に外でも家でも楽しもう

冬休みは夏休みなどに比べ短いものの、クリスマスに大晦日、お正月とイベントが盛りだくさんですよね。この楽しい季節を子どもと一緒にどうやって過ごそうか、考えているママもいることでしょう。そこで今回は冬の外遊びや家の中での楽しみ方、クリスマスとお正月の過ごし方についてご紹介します。

どんなに寒くてもやっぱり外で遊びたい!

お散歩や公園で冬を楽しもう

どんなに寒い日でも、子どもは外で遊びたがることが多いですよね。それにつき合うママは「寒いから出たくない」と思うこともあると思いますが、しっかりと防寒対策をして子どもと一緒に冬を楽しんでみましょう。冬には冬だからこそ楽しめる遊びもありますよ。

寒い朝、地面に霜柱が立っていることもあります。上を踏むとサクサク音がするので、子どもと一緒に踏んでみましょう。その感触と音に興味を持ってくれることでしょう。

また、水たまりが凍っていることもありますよね。ほかの季節には見られない光景に、子どもも不思議がるかもしれません。

雪が降っている日には、雪遊びをしても楽しいですね。公園の斜面でそりをしたり、雪だるまを作ったりして遊ぶのもよいでしょう。

冬ならではのイベントに出かけよう

ショッピングセンターや地域の公民館などで、冬ならではのイベントが開催されていることもあるので、こまめに情報をチェックするようにしましょう。

クリスマス前なら、親子で楽しむクリスマスコンサートが開催されることもあります。クリスマスツリーの飾りやリースを作るアトリエなどもあることでしょう。家族で夜、クリスマスのイルミネーションを見に出かけるのも思い出に残りそうですね。

お正月なら、初詣はもちろんのこと、餅つき大会なども定番イベントです。凧や駒、羽子板などを作るアトリエなどに親子で参加するのも楽しいと思います。

季節感のあるイベントに参加すると、子どもに冬の行事について教えるよい機会になりますね。

ぜひ知っておきたい服装選びのコツ

冬のお出かけは、子どもが風邪をひかないようにと注意するあまり、子どもに厚着をさせてしまう傾向があります。

ママが抱っこ紐でお出かけする場合、ママと赤ちゃんの体温で十分に暖かいので、室内にいるときの服装にプラス1枚アウターを着せる程度で十分です。抱っこ紐の上から防寒ケープなどを羽織るのもよいですね。

ベビーカーに子どもを座らせる場合は、子どもは地面に近い位置にいるため足元から冷えてしまいがちです。ベビーカー用のフットカバーなどをつけるのもよいですね。

1人で歩くことができる年齢の子どもの場合、インナーを重ね着するのではなくアウターを重ね着すると、外出先でも温度調節しやすいのでおすすめですよ。コートの下にベストを着せるのも一案です。

寒い日は暖かいお家の中で楽しもう

食育にもなる!親子でクッキング

寒い日は、外に出かけるのも億劫に感じてしまいますよね。無理にお出かけせずに暖かい家の中で楽しんでみましょう。

子どもと一緒にクッキングをしてみるのもよいですね。子どもに食の大切さを教える食育にもなるので一石二鳥ですよ。

まずはおやつを一緒に作ってみましょう。クッキーやパウンドケーキなどは工程もシンプルなので、子どもでも楽しむことができます。生地をこねるのは粘土遊びにも似ているので、きっと楽しんでくれることでしょう。クッキーなら、子どもと一緒に好きな型を選んで型抜きするのもよいですね。

ホットケーキミックスを使うと色々なおやつを簡単に作ることができるので、レシピをネットで探して子どもと一緒にチャレンジしてみてくださいね。

廃材を使って工作にチャレンジ

廃材を使って工作にチャレンジするのもよいですね。普段から工作用に、牛乳パックやヨーグルトの容器、ティッシュの箱やトイレットペーパーの芯などを捨てずにとっておくようにしましょう。

チラシを敷いた上で切ったり貼ったりすると机も汚れず、終わった後はチラシを丸めて捨てればよいだけなので、大きいサイズのチラシもとっておくと役に立ちますよ。

トイレットペーパーの芯を二つセロテープでつけると、おもちゃの双眼鏡をつくることができます。芯に絵を描いたり、シールを貼ったりしてもよいですね。牛乳パックの横を一面だけくりぬいて、船を作ってみても。お風呂のおもちゃとして使うこともできますよ。

このように、いつもなら捨ててしまう廃材も子どもの工作に大活躍します。

子どもにとってはお手伝いだって楽しい

子どもはままごと遊びが大好きなので、ママが家事をしている様子を見て、真似して遊ぶことがありますよね。

せっかくならままごとではなく、実際に簡単なお手伝いを子どもにお願いしてみましょう。子どももママにお願いされると嬉しく感じますし、自立をうながし責任感を育てることにもつながります。

3歳ぐらいまでの子どもなら、小さなごみをゴミ箱に捨ててもらう、食事のときにテーブルにお箸を並べるなどの簡単な作業を手伝ってもらうのがよいでしょう。

3歳以上なら洗濯物を取り込んだり、乾いた靴下やハンドタオルなど小さなものを畳んでもらったりしてもよいですね。食前食後にテーブルを拭いたり、熱くないものを混ぜたりこねたりなど、危険性のないお手伝いをお願いしましょう。

冬休みといえばクリスマスとお正月

子どもが大喜び!クリスマスの過ごし方

子どもにとって冬休みの一大イベントといえば、なんといってもクリスマスです。町中がにぎやかムードに包まれるので、ママとパパもわくわくしてしまいますよね。

クリスマスには子どものためにも、なにかごちそうを用意したいと思うママもいると思いますが、豪華にしすぎず、いつもの献立に少しプラスするぐらいで大丈夫ですよ。たとえば、唐揚げ、子どもの好きな料理、見た目に美しいカラフルなサラダ、ママとパパの好きな料理、クリスマスケーキで十分です。

子どもと一緒にクリスマスツリーの飾りつけを楽しんでもよいですね。可愛らしいオーナメントはもちろん、キラキラした電飾も忘れないようにしましょう。ツリーを飾るだけでも家の中が華やかな雰囲気になり、子どもも喜びますよ。

おせちを子ども用にアレンジしよう

お正月におせち料理を用意するママもいると思います。おせち料理は一般的に味の濃いものが多いので、子どもにも食べさせる場合には、味つけや具材を子ども用にアレンジしてみましょう。

まず、お餅はのどに詰まらせては危険なので、白玉を代わりに使うのがおすすめです。子どもが飲み込みやすいように小さく丸めましょう。栗きんとんは、甘くて子どもの大好きな一品。小さな子には栗を小さめに刻んであげるとよいでしょう。

数の子はそのままではしょっぱすぎて食べにくいので、ほぐしてポテトサラダなどに混ぜ込むのがおすすめですよ。そのほかの味の濃い食材は、細かく刻んでお粥に混ぜたりおにぎりの具にしたりするのも一案です。

子どもが食べやすいように工夫してみてくださいね。

正月遊びで昔ながらの遊びに親しもう

ママやパパが子どもの頃、お正月は凧あげやかるたで遊んだ記憶があるかもしれませんね。住宅環境により凧あげが難しい場合は、家の中で楽しめる昔ながらの遊びに親しんでみましょう。

ひらがなが読めるようになったら、ひらがなかるたもよいですね。キャラクターもののかるたなども販売されているので、子どもの好きなキャラクターなら張り切って参加してくれるかもしれません。

お手玉やこま回しなども、パパ、ママと一緒にやってみましょう。お手玉は、家にある端切れと小豆を使って手作りしてみるのも素敵です。

ほかにはすごろくや福笑いなどもおすすめですよ。すごろくが自宅にない場合でも、紙とペンがあれば簡単に作ることができるので、子どもと一緒に作ってみるのも楽しいですね。

まとめ

今回は、イベントがたくさんある冬休み、子どもと一緒にどのように過ごすのか、外や家の中での過ごし方やクリスマスとお正月の楽しみ方についてお話ししましたが、いかがでしたか?

外遊びをするときは、温度調節がしやすい服装を心がけるようにしてくださいね。寒い日は無理をせず、家の中で楽しく過ごしてみましょう。一緒にクッキングや工作をしてみたり、家事のお手伝いをしてもらったりなど、子どもとできることはたくさんありますよ。

クリスマスやお正月も家族で楽しく過ごしてくださいね。

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teniteo WEB編集部

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