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赤ちゃんの食べムラはいつから始まるの?食べムラの原因と対処方法

赤ちゃんの食べムラはいつから始まるの?食べムラの原因と対処方法

赤ちゃんの食べムラへの対処方法とは

たくさん動きまわってお腹を空かせるとよい

あまり動き回らず、1日の活動量が少なければお腹がすきにくいのは大人も子どもも同じです。お腹が空いていないことが、食べムラの原因になっているかもしれません。

しっかりとお腹を空かせるには、エネルギーを消費させることが大切です。そのためには、やはり体を動かす遊びを取り入れてたくさん動き回るようにさせましょう。

家の中でできる運動は限られてしまうので、天気がよければ公園で遊んだりお散歩に出かけたりできるとよいですね。地域の体育館や支援センターが利用できれば、天候がよくなくても広いスペースでたっぷり体を動かせますね。

たくさん遊べば当然お腹も減ってくるので、いつもより意欲的にごはんを食べてくれるはずです。

栄養バランスは1週間単位で考えれば大丈夫

食べムラが激しくてごはんをあまり食べない日が続いていると、「栄養補給は十分なのだろうか…」とママやパパは赤ちゃんの栄養面が心配になってしまいますよね。

食べムラが激しい時期は、1日や1食あたりの栄養バランスに固執しすぎずに、1週間単位で栄養バランスを考えれば大丈夫です。それも厳密なものではなく、だいたいバランスがとれていればあまり問題はありません。

ある程度のスパンで考えることで、お世話するママやパパの心理的な負担も軽くなるでしょう。たとえ食べムラが続いてしまっても、子ども自身が元気に活動できていたり、その子なりのペースで身長や体重が少しずつ増えていたりすれば、深刻になる必要がないケースがほとんどですよ。

赤ちゃんが食事に集中できる環境を作ろう

食事をする際の環境について、少し思い返してみてください。食事タイムにテレビがついていたり、おもちゃを見える場所に置いていたりしませんか?

赤ちゃんはテレビやおもちゃが気になってしまって、ごはんを食べることに集中できていないのかもしれません。食事の時間は、赤ちゃんが集中して、落ち着いて食べられる環境を作るよう心がけましょう。

また、「手で食べ物の感触を知り自分で口へ運ぶ」という大切な過程である手づかみ食べの時期の赤ちゃんは、つい食べ物で遊んでしまい「食事=遊び」になっているかもれません。

遊び食べも赤ちゃんには大切ですが、食べムラが続くようであれば「食事=食べる時間」であることを覚えさせるために、ママがスプーンで食べさせてあげるようにしましょう。

まとめ

赤ちゃんから幼児期にかけては、ほとんどの子どもが、よく食べるときと全然といってよいほど食べないときを繰り返す、食べムラの時期を経験します。反対に、食事に関してなんの心配もなくスムーズに進む、という子の方が珍しいケースといえるでしょう。

食べムラがあっても赤ちゃん自身が元気に成長して入れば、ママがそれほど不安になる必要はありません。時期が来れば自然におさまっていくことが多いので、考えすぎずに気持ちを楽に構えましょう。
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