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ママだって株をやってみたい!株式投資の利点と銘柄選びのポイント

ママだって株をやってみたい!株式投資の利点と銘柄選びのポイント

子どもの教育資金やマイホーム資金のために、少しでも資産運用をしてみたいというママは少なくありません。資産運用の中でも株式投資は正しい知識を持って行えば、低リスクで運用することが可能です。そこで、資産運用における株式投資の利点と株式銘柄を選ぶ際のポイントをご紹介します。

今すぐ使わないお金はどこにおいている?

普通預金の金利ではお金が増えない時代

一昔前は銀行にお金を預けておけば普通預金の金利でも知らぬ間に増えていくという時代がありました。しかし、2018年現在メガバンクでの普通金利は0.001%程度となっています。

銀行に預けておけば安心という時代はもう終わっています。普通預金の金利ではお金が増えない時代なのです。いずれ銀行に預けているだけで手数料を取られる時代がくるかもしれません。今すぐ使わないお金を銀行に預ける以外の方法も検討してみる必要がありそうです。

今すぐ使わないお金はみんなどこにおいているのでしょうか?資産運用について理解を深めて、少しでもお金を増やしていきたいですよね。資産運用には色々な種類がありますので、自分にあった資産運用を探してみましょう。

定期預金も金利1%未満がほとんど

今すぐ使わないお金は普通預金よりは金利がマシだと考え定期預金に預けていませんか?2018年現在、定期預金に預けていても金利1.0%未満がほとんどで、長期間預けていても資産はあまり増えないのです。

普通預金に預けたままだと知らぬ間に使ってしまう可能性があります。また、タンス預金にしていても現在どれくらい貯まったのかの管理がしにくく、紛失のリスクがあるので、定期預金も有効な資産運用ではあります。

ただ、お金を定期預金でそのままにしておいてもなかなか資産は増えていきません。今すぐ使わないまとまったお金があるのであれば、低リスクで運用できる金融商品もありますので、上手に増やす方法を知ることから始めてはいかがでしょうか。

お金を上手に増やす方法も知ろう

普通預金や定期預金は金利が低いのですが、お金を増やす方法の一つです。ほかにもお金を持っているだけで上手に増やすことができる方法がたくさんあるのです。

資産運用といわれる金融商品には保険、株式投資、投資信託などがあげられます。正しい知識をもって運用すれば、普通預金や定期預金よりも高い利率で運用することが可能です。

どの運用方法がよいかはママの生活スタイルや保有資産によって異なります。まずは、どんな運用方法があるのか、運用方法によってどんなメリットやデメリットがあるのかをよく知ることが大切です。

運用方法によっては損失というデメリットがあります。特に株式投資や投資信託は元本割れのリスクもありますので、正しい知識を得ることから始めましょう。

株式投資をするメリットとデメリットは?

日本株の配当利回りは平均2%で運用できる

株式投資において利益を得るには大きく分けて、株を安く買って高く売る(キャピタルゲイン)と特定の株を保有することで配当金や株主優待を得る(インカムゲイン)の二つがあります。

配当金や株主優待は銘柄ごとに決められた権利日に、株を保有していることを条件に得ることができるものです。株を保有しているだけで配当や優待をもらえるのはうれしいですよね。

しかし、配当金や株主優待は銘柄によって異なります。配当金や株主優待を行っていない銘柄もありますし、5.0%以上配当金を出す銘柄もあります。

2018年現在、日本株の配当利回りは平均2%といわれています。株価の下落がなければ、株を保有しているだけで年平均2%程度の利益を得ることができるのです。

株主優待をもらって生活費を節約できる

うれしい株主優待制度を取り入れている銘柄がたくさんあります。株を保有しているだけで株主優待がもらえるので簡単ですよね。

株主優待には色々な種類がありますが、自社商品のアピールにもなりますので自社商品に使える金券や割引クーポンだったり、自社商品の配布をしたりする銘柄が多いのです。

そのため、ママ自身がお気に入りの企業や応援している企業があれば、優待品も使いやすいのでとてもうれしい制度といえます。ママ自身のお気に入りの企業の株はおすすめです。

また、株主優待にはクオカードなどの金券、カタログギフト、食品など色々なものがありますので、うまくもらえば生活費を節約することができます。まずは、株主優待をしている銘柄を調べてみましょう。

株価の値下がりや倒産のリスクは存在する

株式投資には当然リスクがあることも忘れてはいけません。株における損失とは、証券会社に対して支払う売買手数料と、購入した株価から値下がりした状態で売らなければならない場合や倒産した場合があげられます。

株価は購入価格に対して売却時に値下がりした分が損失となり、倒産した場合は購入した全額が損失になります。

株価は常に変動しています。いずれ株の購入金額まで戻るだろうと保有し続けても、株価が元の株価まで戻るとは限らないのです。

株は売却しなければ損失は確定しませんが、含み損を抱え続けるのは「塩漬け」といい、さらに値下がりしたり倒産したりするリスクもあります。早めの損切りをするなどリスクを減らす工夫も必要なのです。

ママが安全に投資しやすいのはこんな株!

魅力的な株主優待を贈呈している銘柄

育児や家事に忙しいママは、デイトレーダーといわれるように毎日頻繁に株の売買を行うのは困難といえます。まずは、魅力的な株主優待を贈呈している銘柄を探すことをおすすめします。

株主優待は権利日に特定の株を保有しているだけで受けることができる制度です。ママがよく使う商品や店舗などが株主優待を行っていれば、商品や割引を受けることができるかもしれません。

まずは、お気に入りの商品や店舗などを扱っている銘柄を調べてみることがおすすめです。普段使っている商品であれば、優待品を無駄にすることもありません。

また、株価に対して還元率の高い株主優待を行っている銘柄もおすすめです。配当金同様、株主優待が株価に対してどれくらいの還元率か計算してみることも大切ですよ。
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teniteo WEB編集部

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