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子どもが喜ぶ夏のおもちゃをご紹介。水遊びや手作り、家族で遊べるもの

子どもが喜ぶ夏のおもちゃをご紹介。水遊びや手作り、家族で遊べるもの

「今年の夏は何をして遊ぼう?」「夏らしい遊びをしてみたい!」というママもいるのではないでしょうか。こちらではそんなママにぴったりの、家族で楽しめる夏の遊びのアイディアをご紹介します。ご家庭にぴったりの遊びを取り入れ、家族みんなで楽しみ、特別な思い出を作りましょう。

夏のおもちゃといえばやっぱり水遊びグッズ

何時間でも遊べちゃう【ビニールプール】

夏といえばプールですが、おむつが外れていなかったり自宅から距離があったりなど、気軽に行けないこともありますよね。そんなときに便利なのが、自宅で楽しめるビニールプールです。

ビニールプール選びのポイントは、使用したい場所に合う大きさのものを選ぶことでしょう。サイズは、お風呂に入る小さいものから、家族全員で遊べる大きなものまで、幅広い中からぴったりのものを選ぶことができます。

ビニールプールに水をたくさん入れて遊びたい場合は、水抜きに力がいるので排水栓がついたタイプがおすすめです。

また、ビニールプールは室内での利用方法もあります。リビングなどにビニールプールを置き、その中で新聞紙をビリビリと破くと、紙ふぶきプールの完成です。

本格的なものから小さなものまで【水鉄砲】

水鉄砲は昔ながらの小型のものから、ユニークなデザインのもの、飛距離が10mにおよぶ本格的なものまで、幅広い中から遊び方に合わせて選ぶことができます。噴射の勢いが強すぎないものだと安心ですね。

いろいろなタイプの水鉄砲がありますが、小さい子どもが使用する場合におすすめなのは、引き金式の水鉄砲です。買ってみたけれど使えないということがあるので、対象年齢を確認してから購入しましょう。

デザインは、子どもに人気のキャラクターものや、カラフルなもの、動物のリュック型タンクつきのものなど、多くの種類が販売されています。また、セット売りされている水鉄砲を購入すれば、ママやパパとサバイバルゲームをすることもでき、楽しい夏の思い出になるでしょう。

投げたり浮かべたり遊びが広がる【水風船】

庭や公園、お風呂でお手軽に水遊びができるのが、水風船です。単純なおもちゃに見えますが、遊び方は無限大です。

水風船の一般的な遊び方は、触って感触を楽しむ、水に浮かべて観察する、投げ合ってスリルを楽しむなどです。お風呂などでも気軽に楽しめそうですね。

さらに水風船を楽しむ遊び方は、水風船の口を縛らないで水鉄砲にする方法です。風船の口から水がいきおいよく噴出し、子どもは興奮してくれます。

何度も繰り返し使えることも利点でしょう。さらに、口を縛らずに水中に沈め、手を放してみると、不規則な動きで泳ぎまわります。

夏祭りで子どもに大人気のヨーヨーのようにするには、切った輪ゴムを水風船の結び目に結び、指をひっかける場所を作るとよいですよ。

身近な材料で子どもと作れる夏のおもちゃ

室内でも水に浮かべても遊べる【魚釣り】

川で小魚を捕まえる遊びは、子どもにとって夏の遊びの代表格でしょう。実は、天気が悪い日でも室内で楽しめる魚釣りスポットを、簡単に作ることができます。

【材料】
・牛乳パック
・油性マジック(色つきがおすすめ)
・クリップ
・棒(100均の突っ張り棒などでも可)
・磁石
・紐
・ビニールテープ

【作り方】
1.牛乳パックに好きな魚の絵を書き、切り取りとってクリップを挟みます。
2.棒に紐を結び、ビニールテープで固定します。
3.紐の反対側にビニールテープで磁石を固定して完成です。

水に浮かべて遊ぶ場合には、浅く水を張ると遊びやすく道具が長持ちします。魚は小さく作り、魚に対し大きめで軽量の磁石を使うのがおすすめです。

いろいろな大きさで作れる【船】

手作りの船を水に浮かべて遊ぶことができれば、子どもは大喜びしてくれそうですよね。ここではママと子どもで簡単に作れる船をご紹介します。

【材料】
・500mlまたは1000mlの牛乳パック(注ぎ口があるもの)
・ビニールテープ
・油性マジック(色つきがおすすめ)

【作り方】
1.牛乳パックを縦半分にカットします。(はさみやキリで穴を空けてからだと切りやすいです。)
2.切り口に好きなカラーのビニールテープを貼りつけます。
3.船に油性マジックで好きな色を塗ったり絵をかいたりして、完成です。

100円ショップのランチ旗を貼りつけると本格的になって楽しいでしょう。牛乳パックによって、さまざまな大きさの船が作れますよ。

水を入れて飛ばそう【ロケット】

小さい子どもでも簡単にオンリーワンのロケットが作れて、繰りかえし遊べる手作りおもちゃをご紹介します。水が飛び出すので、子どもも大興奮ですよ。

【材料】
・ペットボトル(500ml)
・プリンなどのプラスチックカップ
・油性ペン(カラーがおすすめ)
・カラーのビニールテープ

【作り方】
1.キャップを外したペットボトル(発射台)にビニールテープをはったり油性ペンで模様をかいたりする。
2.プラスチックカップ(ロケット)も同様に模様をつけると完成です。

水を半分以上入れたペットボトルの先端にプラスチックカップをかぶせ地面におきます。ペットボトルを両手で挟むようにたたくと、プラスチックカップが飛び、水が噴出するので楽しいですよ。

夏に子どもと一緒に楽しみたいおもちゃ

夏の夜にかかせない【手持ち花火】

夏の夜にきらきらとした花を咲かせる花火を、子どもにも楽しんでもらいたいですよね。子どもと安全に花火を楽しむには、いくつか注意しなくてはならないことがあります。

子どもは花火を熱いもの、危険なものと認識していないので、火傷をしてしまうことがあります。花火に顔を近づけないようにさせたり、花火を持つ手や火花が落ちる足の甲などに気を配ったしましょう。

花火は子どもにマナーを教える機会でもあります。花火が可能な場所、終わった後の処理、火事が起こらないようにバケツと水を用意するなど、子どもと確認しながら楽しむと、子どもは火に対する認識をしっかりと持ってくれるでしょう。

家族で安全に、夏の風物詩を楽しみましょう。

美味しくて楽しい【流しそうめん機】

流しそうめんは古くから伝わる夏の風物詩です。子どもの年齢に合わせた流しそうめん機で、夏らしい「食」を楽しみましょう。

流しそうめん機を選ぶときのポイントは、子どもが箸などでつかめる速さのものを選ぶことです。ママやパパと同じようにできないと、子どもは楽しめなくなってしまうかもしれません。

流れているそうめんを止めることは簡単ですが、つかみ上げるときに技術がいります。子どもはがんばっているうちに箸の使い方が上手になるでしょう。

家庭用の流しそうめん機は人気があり、可愛らしいデザインから本格的なものまで種類豊富にあります。室内が濡れてしまうのが大変というママは、アウトドアでも使える乾電池式のものがおすすめですよ。

生き物や植物との出会い【飼育栽培キット】

なにかを「育てる」ということは、命の学びがあることでしょう。ママと子どもで飼育や栽培を楽しんでみるのはいかかでしょうか。

シーモンキーという名前を聞いたことがありませんか?シーモンキーは成虫で1cmほどの甲殻類です。飼育が簡単で、成長が目に見えてわかるので、子どもの初めての飼育におすすめです。

子どもに人気の食材である枝豆を種から育てることができる、枝豆栽培キットがあります。種をまき、植物の成長する様子を観察し、収穫して食べることを経験することができるキットです。

幸せの四葉のクローバーを栽培できるキットがあります。四葉のクローバーになったら、押し花にしてラミネートシールではさみ、思い出としてとっておくこともできますね。

まとめ

夏は大人も気分が開放的になり、なにか新しい楽しみを見つけたいという気分になりますね。子どもであれば、その感覚はよりいっそう大きいものではないでしょうか。

子どもが「夏って楽しい!」と感じられるように、ママやパパが夏らしい遊びをたくさん教えてあげましょう。遊びをとおしてさまざまなことを学んだ子どもは、涼しくなるころには今よりたくましくなっているかもしれません。

夏は毎年めぐってきますが、子どもが今の年齢の夏は1度しかありません。家族みんなで笑い、最高の思い出を作りましょう。

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