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育児が忙しくて掃除ができない!育児中の掃除のコツや時間の取り方

育児が忙しくて掃除ができない!育児中の掃除のコツや時間の取り方

毎日の育児に追われていると、家事になかなか時間がとれない!と困っているママは多いですよね。友人も1歳の子どもの育児をしていますが、家事の中でも特に掃除は後回しにしがちで、掃除ができない日も頻繁にあると悩んでいました。育児中でも掃除の時間を上手く作り、効率よく掃除するコツをご紹介します。

頻度や時間は?掃除はどうしている?

赤ちゃんがいる場合の掃除の頻度  

赤ちゃんがいる家庭で掃除を毎日こまめにするのは、ママにとって負担が大きいですよね。

子育てをしている友人に聞いてみると、お家全体の掃除を毎日こなすのは厳しいので、部屋や場所ごとに一週間の中で掃除する回数を決めていると話してくれました。

例えばリビング週3回、キッチン週3回、洗面台週2回など、回数を決めておくと、自分の手の空いた時間に「どこから掃除しよう」と悩むことなくスムーズに掃除を始めることができると言っていました。

また1回の掃除は30分までと時間に制限をつけることも大切です。制限がないとついダラダラ掃除してしまい、「ここもついでに掃除しておこう」と力が入り、赤ちゃんを長く待たせてしまうので、テキパキ掃除することをおすすめします。

掃除の間は赤ちゃんはどうしている?

ママが掃除をしている間の赤ちゃんの過ごし方ですが、赤ちゃんの月齢によっても変わってきます。

ねんねの時期は赤ちゃんが自分で行動することができないので、掃除をしない部屋に赤ちゃんを寝かせて、こまめに様子を見に行く掃除の仕方ができます。

大変なのは後追いが始まる時期です。ハイハイできるようになると、赤ちゃんはママの行く場所に後追いしてくることが多いです。赤ちゃんが後追いしてくると掃除もなかなかはかどらないため、ママは困りますよね。

友人の話では、おんぶ紐で赤ちゃんをおんぶして掃除をしているそうです。おんぶすると赤ちゃんもご機嫌でおとなしくいてくれ、掃除がスムーズに終わるそうですよ。

掃除をする時は、赤ちゃんの成長に合わせて工夫するといいですね。

いつ掃除しているの?

育児で忙しく過ごしているママは、一体いつ掃除をしているのか疑問に思いますよね。

まだ生後間もない赤ちゃんは寝ていることも多く、赤ちゃんが寝ている間にママが掃除することができます。

成長するにつれて赤ちゃんも活発に活動するため、寝ている時間に掃除をすることが
難しくなってきます。

友人の話では、赤ちゃんがご機嫌な時間に掃除をしていると話してくれました。朝起きて離乳食を食べた後は、お腹も満たされて赤ちゃんがご機嫌なことが多いそうです。

赤ちゃんがご機嫌だとママが少し離れても、1人遊びをしてくれたり、テレビを見てくれたりするので、掃除をすることができていいですよね。普段できない掃除をしたい時は、パパの休みの日にしましょう。

子どものプログラミング。可能性を広げる「SMILETECH」の取り組み

2020年から小学校での必修化や中学大学での入試課題など、多岐に渡り注目されているプログラミング。今回は、現在習い事としても人気を集めているプログラミングスクールの「SMILETECH」さんにオンラインインタビューをさせていただきました。プログラミングスクールではどのようなことを学ぶのかイメージが湧かない方のためにも、スクールのこだわりや生徒さんたちの様子、親御さんたちが疑問に思っていることなどを聞かせていただきました。

赤ちゃんがいる時の掃除の注意点

掃除機のかけ方や注意点

赤ちゃんがいる家庭の掃除で大変なのが、掃除機をかける時です。掃除機は音も大きく、赤ちゃんは音に敏感なため、音にビックリして泣いてしまう子が多いです。

掃除機は平日の日中にかけるなど、赤ちゃんが泣いても近所に迷惑がかからない時間にすることをおすすめします。

ハイハイができるようになる頃の赤ちゃんは、何事にも好奇心旺盛です。今までは掃除機の音を聞くと、泣いているだけだったのに、ママが掃除機をかけると赤ちゃんが触ろうとして、追いかけてくるようになります。

掃除機は音が大きく赤ちゃんの声も聞こえにくいため、ママは赤ちゃんがついて来ていないか確認しましょう。掃除機のコードも触ろうとするので、赤ちゃんが触らないように気をつけましょう。

洗剤の取り扱いに注意する

赤ちゃんがいる家庭で掃除をする時に特に注意しないといけないのは、洗剤の取扱いです。掃除に集中していて、洗剤を赤ちゃんの手の届く場所に置いたままにしてしまうと、好奇心旺盛な赤ちゃんは口に入れてしまうかもしれません。

洗剤を口にしてしまうと、赤ちゃんの命が危険です。すぐに終わるからと赤ちゃんの手が届く下の方ではなく、必ず赤ちゃんが触れない場所に洗剤は置きましょう。

私の友人も掃除中に、洗剤を床に置いたままにしていたそうです。ふと赤ちゃんの声がしたので振り向くと、赤ちゃんの服と床が洗剤まみれ…。幸い赤ちゃんは洗剤を口に入れていなかったそうですが、自分の不注意で赤ちゃんを危ない目に遭わせていたかもしれないと、友人は反省していました。

赤ちゃんの周辺の掃除は安全第一に

掃除をする時にママが気をつけないといけないことは、大切な赤ちゃんの安全を守ることですよね。

赤ちゃんを違う部屋で遊ばせている場合、赤ちゃんの手の届く範囲に危険な物はないか必ずチェックしなければなりません。「これぐらい大丈夫かな」とママが甘く考えていると、赤ちゃんが危ない目に遭ってしまうことがあります。

家具は赤ちゃんが触っても倒れてこないか、ベランダの鍵は閉めてあるか、赤ちゃんが口に入れると危険な物はないかなど、細かくチェックするようにしましょう。

赤ちゃんの周りで掃除する場合も、掃除機を壁に立てかけたり、掃除道具を赤ちゃんの手の届く場所に置いたりするのは危険です。赤ちゃんの安全を守りながら、掃除することを心がけたいですね。

育児中でも無理なくできる掃除のコツ

育児をしながら「ついで掃除」  

育児をしながら上手く掃除を続けていくには、ママの負担が少ない掃除の仕方が必要ですよね。友人の話では、「お家の中でその場所に行ったついでに掃除をすると効率よくできた」と話してくれました。

例えば、トイレに行ったついでにトイレ掃除をしたり、お風呂に入ったついでにお風呂掃除をしたりと、お家全体を一気に掃除するよりも時間が短縮でき、育児中の時間が無いママにおすすめのやり方です。

次に料理を作りながらフライパンやお皿を洗い、その後にシンクも掃除してしまうと効率がいいやり方です。全て別々にやっていくと、わざわざその時間を作らなくてはいけなくなってしまいます。

育児中はママの手の空く時間がいつになるか分からないので、何かをしているついでに掃除をしましょう。
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