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赤ちゃんとの結婚記念日の過ごし方!お出かけ派もお家派も楽しもう

赤ちゃんとの結婚記念日の過ごし方!お出かけ派もお家派も楽しもう

結婚記念日を迎えるにあたり、「赤ちゃんも一緒に記念日を楽しく過ごすには、どのような工夫をすればよいのだろうか」と悩むパパやママは多いでしょう。そこで今回は、外出してお祝いする場合と自宅でお祝いする場合について、赤ちゃんと一緒に結婚記念日を楽しむためのアイデアや注意点をご紹介していきます。

お出かけして結婚記念日をお祝いするなら

家族旅行に出かけて思い出づくり

「新婚のころは記念日に2人でお祝いしたけれど、子どもが生まれてからは何もしなくなった」という方は多いですよね。

たしかに、小さな赤ちゃんを抱えてのお出かけは大変です。泊まりがけでの外出の場合、赤ちゃんの着替えやおむつ、哺乳瓶など、準備だけでも一苦労でしょう。

しかし、たとえ小さな赤ちゃんがいたとしても、結婚記念日は大切にしたいものですよね。おむつが取れていない赤ちゃんでも入れる貸切風呂のある旅館、赤ちゃん用の離乳食や調乳グッズ、ベビーベッドなどを用意してもらえる子連れ旅行用のプランがある旅館を利用して、家族旅行に出かけてみてはどうでしょうか。

小さな赤ちゃんや産後のママに無理のないよう、ゆったりと食事やお風呂を楽しめる旅行プランを立てましょう。

テーマパークや水族館は家族で楽しめる

結婚記念日は、ママやパパにとって大切な一日です。しかし無理のあるお出かけプランを立ててしまうと、赤ちゃんが途中でぐずったり、後日発熱したりするなど、後味の悪い結果になってしまうかもしれません。

家族みんなが楽しめるように、ベビールームやベビーカーの貸し出しなどのサービスが充実した、テーマパークや水族館へのお出かけを計画してみるのもよいですよ。

自宅からのアクセスや子ども向け設備の充実度、天候に左右されずに遊べるアトラクションがあるか、赤ちゃんでも乗れるアトラクションがあるか、などを下調べしておくと安心です。赤ちゃんが笑顔になるテーマパークや水族館に行って、結婚記念日を家族で楽しく過ごしましょう。

ホテルのルームサービスや記念日プラン

子連れ旅行の食事の定番といえば、子どもの好みに合わせて料理を選べるバイキング形式のものが思い浮かびますよね。

しかし、赤ちゃん連れでバイキングを利用する場合、ミルクや離乳食を持ちこめるか確認したり、まわりの方には迷惑をかけないよう工夫したりする必要があります。音のならないおもちゃであやしたり、抱っこしながら食事をしたりすることも可能ですが、ゆっくり食事を楽しむことは難しいでしょう。

せっかくの結婚記念日ですから、まわりを気にせず食事をしたいですね。宿泊するなら部屋で食事が楽しめるプランにしておくと、赤ちゃんがぐずっても対応しやすいですよ。ホテルの記念日プランのコースディナーやルームサービス、旅館の部屋食などを利用するのもよいですね。

赤ちゃん連れで食事に行くときのポイント

個室があるお店や赤ちゃんOKのお店を利用

結婚記念日には、夜景やおいしい料理で評判のお店で食事を楽しみ、よい思い出を作りたいものですよね。しかし、赤ちゃん連れでの食事の場合、まわりの方に迷惑をかけてしまわないか不安になるパパやママは多いでしょう。

そんなときに利用したいのが個室のあるお店です。個室は、まわりに迷惑をかけることもなく、プライバシーを保ちながら食事を楽しめます。畳のある個室であれば、赤ちゃんを寝かせることも容易ですね。

また、ホームページなどに「赤ちゃん連れ歓迎」の記載があるお店は利用しやすいですよ。ベビーカーや離乳食が持ちこめる、おむつ交換台があるなど、お店によってサービス内容は異なるものの、様々な配慮をしてもらえます。全席禁煙のお店も多いですよ。

赤ちゃんがご機嫌な時間帯を選ぶ

食事に行くときは、赤ちゃんの生活時間に合わせて出かけることが大切です。授乳時間やお昼寝のタイミングに重なるとぐずってしまうこともあるため、ゆっくり食事を楽しむことができないかもしれません。

食事の前に授乳やおむつ替えを済ませておくなど、時間に余裕を持って行動するとよいですね。大人の都合で行動せず、赤ちゃんの機嫌のよい時間帯を見計らって食事に出かけるようにしましょう。

また、赤ちゃんは大人と比べると抵抗力が弱く、ちょっとでも無理をすると、すぐに体調を崩してしまいます。混雑する時間帯を避ける、事前に予約する、禁煙席を選ぶ、空調が効いている場合に備えてブランケットなどを用意するなど、赤ちゃんがストレスなく過ごせるよう工夫しましょう。

おもちゃやおやつなども忘れずに

赤ちゃんとの外出時は必要なものが多く、荷物がかさばりがちになりますよね。赤ちゃんの月齢やその日の気候、食事をする場所などによっても持っていきたいものが変わってくるでしょう。

調乳に必要なもの、おむつ替えに必要なもの、着替え、離乳食、授乳ケープなどはもちろん、ぐずってしまったときのためにおもちゃやおやつも準備しておきましょう。音の鳴るおもちゃはまわりに迷惑をかけてしまうので、布絵本やお気に入りのぬいぐるみなどが適していますよ。

おやつは極力あげたくないというママもいるかもしれませんが、ベビー用のものであれば、塩分や砂糖の使用は控えられています。移動中のぐずり対策にも使えるので、用意しておくとよいですね。

お家でお祝いする場合の過ごし方

部屋の飾りつけや食事などで特別な日を演出

赤ちゃんを授かったことは喜ばしいことですが、産後は育児に追われ、ゆっくり食事をする暇もありませんよね。とくに赤ちゃんが小さいうちは外出に制限があったり、赤ちゃんの泣き声を心配するあまり、今まで利用していたレストランに入りづらくなったりすることもあるでしょう。

また、いざ外食するとなると、お世話グッズの準備やベビースペースなどに関する下調べが必要となるため、外での食事を躊躇してしまうママは少なくありません。

「だれにも気兼ねせず、記念日を祝いたい!」という方は、お家でお祝いするのも一案です。部屋を飾りつける、お寿司などの出前を取る、授乳に影響のない場合にはケーキを食べるなど、工夫次第で特別感を演出できますよ。
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teniteo WEB編集部

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