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新生児期の行事は何がある?便利なカレンダーやアプリで簡単管理

新生児期の行事は何がある?便利なカレンダーやアプリで簡単管理

赤ちゃんが産まれたら、節目のお祝いや季節の行事などをお祝いしてあげたいですよね。実際には、赤ちゃんのお世話に追われて、ついうっかり忘れてしまうこともあるのではないでしょうか。そんなことにならないように、簡単に管理できるカレンダーやアプリを、新生児期の行事もあわせてご紹介します。

生後1カ月の新生児期の行事は三つ!

お七夜、命名式で赤ちゃんの名前をお披露目

新生児期は、何かとお祝いや行事が多いですが、「お七夜」は1番最初のお祝いごとです。赤ちゃんが産まれた日を1日目と数え、7日目に行います。

平安時代から続いているといわれている行事ですが、医学が進歩していなかった時代に、産まれてすぐの1週間を無事に過ごせることはとてもおめでたいこととされて始まったようです。

現在では赤ちゃんの名前を披露する「命名式」も兼ねている場合が多いです。産まれてきた赤ちゃんの名前を命名書に書き、改めて家族として迎え入れる儀式です。

命名書は文房具店や、ベビー用品店などで売られています。インターネットにもたくさんのテンプレートがあるので、自分好みのものを探してみてくださいね。

意外と忘れがち!出生届は早めに提出して

出産後は提出しなければならない書類が意外と多くあります。その中でも一番期限が早いものが「出生届」です。出生届の提出期限は、出産日を含めて14日間以内となっていますので気をつけましょう。

出生届は子どもの戸籍を作るための大切な届です。予防接種の補助や児童手当の手続きも戸籍がないとできませんので、必ず提出しましょうね。

出生届用紙の右側にある「出生証明書欄」は、産院で記入してもらう部分です。そちらも提出前に間違いがないか確認してくださいね。

産後は赤ちゃんのお世話に追われて、書類の提出もバタバタになることが多いです。出生届は正当な理由がなく期限を過ぎると、罰金の対象になることもありますので早めに提出したいですね。

新生児期の終わりの節目はお宮参りで盛大に

神様に無事に子どもが産まれたお礼と、健やかな成長を祈願する「お宮参り」は「産土参り」や「初宮参り」とも呼ばれます。

時期としては、産まれてから1カ月を目安に行くことが慣例となっています。正式には男の子は産まれて31日目、女の子は32日目とするのが一般的ですが、地域によって違いもあるようです。あまり日取りにこだわらず、赤ちゃんやママの体調に合わせて、気候が厳しい時期を外して決めてもよいようです。

お宮参りのときの服装ですが、赤ちゃんには「祝い着」を着せるのが一般的です。その場合、パパとママもそれに合わせて正装するのがよいでしょう。ただ、ママは着物だと授乳がしにくいかもしれませんし、負担になるといけないので、ワンピースなどでもよいですよ。

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ママとパパの強い味方!行事カレンダーとは

生年月日の入力で行事予定を計算してくれる

子どもが産まれて、手帳やカレンダーを買ったもののなかなか続かなかったり記入もれがあったりする方も少なくないと思います。手書きのカレンダーをすぐ目の届くところにおいて管理するのもよいですが、自分で日にちを計算して記入していくのは大変ですよね。そのような方は、インターネット上で管理ができる「行事カレンダー」はいかがでしょうか。

行事カレンダーは、生年月日を入力するだけで、誕生日からの様々な行事の年月日を計算して教えてくれます。お祝いごと、行事の由来や意味をクリックするだけで教えてくれるものもあり、心から祝い、願いをかけることができるのでよいですね。

手書きの管理だけだと、自分で計算をしなくてはならず、うっかり行事の日を過ぎてしまっていたなんていうことにもなりかねません。赤ちゃんのお世話に追われていると、特に新生児期のお祝いごとや行事は次から次へとやってくるように感じます。

忙しい新米ママのサポートとして、便利な行事カレンダーを使ってみてくださいね。計算ミスをすることもなく正確な日にちを把握できますよ。

行事だけでなく健診日程も管理できるものも

行事カレンダーの中には、行事の管理だけではなく健診日程を管理できるものもあります。健診や予防接種も、受けることができる時期が決まっており、子育てに追われているとうっかり時期を逃してしまうことにもなりかねません。

乳幼児期の健診時期は自治体によって違うので、自分が住んでいる地域の健診日程を把握しておきましょう。自治体が発行している育児カレンダーがあれば、一覧になっていてとても分かりやすいですよ。

育児カレンダーは、1年間の健康診断、乳幼児健診、予防接種、育児相談、離乳食教室などの日程まで記されていることが多いのでぜひ手に入れておきたいですね。産院でもらえることもあるようですが、自治体のホームページや子育て相談の場でもらうこともできます。

アプリとあわせて管理しておけば、予防接種や健診の日程がお祝いごとと被らないように調整できますね。予約した健診の日が、実は100日記念の日だった…という事態も回避できます。

せっかくのお祝いごとや行事がある日は、病院に行ってバタバタすることがないように赤ちゃんとゆっくり過ごしたいですね。

使いやすい行事カレンダーはこの三つ!

CASIOが運営している「Ke!san」

行事カレンダーは数多くあり、どれを使えばよいのか分からなくなりますよね。ここでは使いやすい行事カレンダーを三つご紹介したいと思います。

まず一つ目は「Ke!san」というサイトです。こちらは時計などで有名なCASIOが運営をしている、様々な生活に関する計算ができるサイトです。この中の、子どもの祝いの計算で行事の一覧を無料で見ることができます。

子どもの生年月日と性別を入力して、クリックするだけなので簡単です。七五三などの男女で少し違うお祝いごとにも対応してくれていて、一目で行事の確認をすることができるように、すっきりとシンプルな一覧表になっています。産まれてから成人式までの主な行事を和暦と西暦のどちらも確認することができますよ。

概要も分かる「赤ちゃん行事カレンダー」

行事やお祝いごとの意味も、一つ一つ知りたいという方には「赤ちゃん行事カレンダー」が使いやすいですよ。こちらは、入力するのは生年月日のみで、生後1年間の行事を教えてくれます。

日付一覧とともに行事が表示されており、そこをクリックすると詳しくどのような行事なのかが記されています。可愛らしいイラストもあって、とても見やすいですよ。

また行事だけではなく、その時期の授乳、おむつ替え、予防接種、外出についてのアドバイスも書かれていて助かりますよ。同じサイト内で、クリックするだけで疑問に思っていることも解決できたら楽ですよね。

ちょっとした悩みも一緒に解決してくれそうな赤ちゃん行事カレンダー、ぜひ試してみてください。

簡単入力だけ「ちょっと便利帳」

「ちょっと便利帳」は、誕生から十三詣りまでの行事が一覧で出るサイトです。生年月日を入力するだけで、簡単に一覧で表示されます。

検索後に、風習を詳しく見るボタンをクリックすると、行事の風習などが詳しく一覧で出てきます。全部一つのページで確認できるので見やすいですよ。行事ごとにどのようなことをするのか知りたいときにも、ワンクリックで一覧で見ることができるのはとても助かりますね。

さらに、イベントや行事だけではなく「この日は何曜日だったかな…」というときの曜日検索もできます。子どもが誕生したときの祝いごとなども簡単にサイト内で検索できるので、ちょっと調べたいことを見るのに便利ですよ。

行事についての知識もつくので助かります。
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