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産休の有意義な過ごし方とは?産後の準備やひとりの時間の使い方

産休の有意義な過ごし方とは?産後の準備やひとりの時間の使い方

短期間でとることが可能な資格の勉強

自分の時間が取れるこのときに、資格を取得するのも有意義な過ごし方ですね。子どもが少し大きくなったらまた仕事を始める場合も、資格があると就職に有利なケースがありますし、今の仕事のスキルアップになることもありますよね。

産休や育休中の限られた時間に取りやすい資格の一つに「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)」がありますよ。ワードやエクセルなどマイクロソフトの5種類のソフトから一つづつ受験でき、そのスキルを証明する資格です。

「医療事務認定実務者(R)」は病院の事務で働くときに有利な資格です。通信講座受講後、在宅で試験を受けることも可能ですよ。「食育アドバイザー」や「整理収納アドバイザー」の資格は、家族の健康や家庭生活にも役立ちますね。

出産後になくなるダラダラ時間を満喫

ダラダラと過ごすのが必要な場合もあります。医者から問題を指摘されていなくても体が思うように動かない妊娠後期は、ダラダラしていたいときもあるかもしれません。もしかしたらそれは体が要求していることかもしれませんよね。

産後は、自分のペースでやりたくてもできない場合がほとんどです。お世話と自分の体を回復させるために、赤ちゃんと一緒に寝て過ごしていたとしても、それは自分の都合でダラダラしているわけではありません。赤ちゃんが泣いたらおっぱいをあげ、おむつを替え、あやすという赤ちゃん任せの毎日なのです。

赤ちゃんがお腹にいる身一つのこの時期に自分の好きなところに出かけたり寝たり、ドラマや映画をみたりして過ごせる貴重な時間を満喫してくださいね。

まとめ

産休は法律で定められたすべての働く女性が取得できる権利です。母体を守り無事に赤ちゃんを出産するために、無理をせず極力休みを取ることをおすすめします。

産休中は出産入院や赤ちゃん用品の準備のほかに、出生届や赤ちゃんの健康保険の加入、産休中にもらえるお金の申請などの手続き関係をリストアップすると、産後慌てずにすみますよ。とはいえママの休養も大切です。

根を詰め過ぎずダラダラしたいときはゆっくり過ごし、余裕があれば資格取得やお出かけなども楽しんで、産休期間を平和な気持ちでお過ごしくださいね。
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