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ママがピアノを教えるときのポイント!気をつけたいこと、教え方

ママがピアノを教えるときのポイント!気をつけたいこと、教え方

「小さい頃ピアノを習っていたけれど、自分の子どもにどうやって教えてよいのか分からない」と困ってしまうことはありませんか?ここでは自分の子どもにピアノを教えるときのポイントやおすすめの教材、そしてママがピアノを教える際のメリットやデメリットなどもあわせてご紹介します。

ピアノを教えるときのメリット・デメリット

ママがピアノを教えることのメリット

ママが自分の子どもにピアノを教えるメリットをみていきましょう。

・レッスン料金がかからない
ピアノ教室によって差はありますが、月謝は1カ月7千円〜1万円ほどです。ママが教えれば節約になりますね。

・時間が自由になる
レッスンに通う場合は、送り迎えやレッスンを待っている間など、ママが拘束される時間が増えてしまいます。また、子どもの病気などでレッスンをお休みすることもあると思いますが、休んでもレッスンの振替ができない教室も多いようです。ママが教えれば自分のタイミングで教えることができますよね。

・先生と子どもの相性について心配しなくてもよい
先生と子どもの相性が悪いと子どもがピアノ嫌いになってしまったり、上達しなかったりすることがあります。

ママがピアノを教えることのデメリット

続いてママがピアノを教えることのデメリットをみていきましょう。

・けじめがつかない
通常ピアノの教室には子どもの気をひくようなものはありません。自然とピアノだけに集中できるような環境が作られていますが、お家では普段遊んでいるおもちゃが目に入ったり、おやつが食べたくなったり…すぐに子どもの気が散ってしまう可能性があります。

・幼児に教えた経験がない
子どもにピアノを教えるにはコツが必要なのだそうです。ピアノの先生は何人もの小さい子どもに教えた経験からどのようにして教えたらよいのか知っていいますが、その知識は簡単に手に入れられるものではなさそうですよね。

・感情的になってしまう
自分の子どもに教えていると、ついつい感情的になってしまうようです。

ママがピアノを教えるときに気をつけたい点

ピアノを教えるときに大切なのは、子どもの「ピアノって楽しい!」という気持ちを大切に育むことです。辛いことやつまらないことを続けられる小さい子どもはほとんどいませんよね。どんなことがあっても感情的に叱るのは避けましょう。

指使いなど「正しく子どもに教えたい」と思い、つい熱心になってしまうこともあると思います。しかし普通に教えても、子どもにとってはあまり楽しくありません。子どもが楽しめるような教え方を工夫したり、子どもの好きな曲を選んだりしてみましょう。

また、ピアノが上手な人はピアノが弾けない人の気持ちを理解するのが難しいことがあります。ピアノへの知識がまっさらな子どもの立場になってみると、どうやって教えたらよいか理解できるようになりますよ。

一生モノの英語を習得!「インターナショナルキッズアカデミー」の魅力とは!?

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今の時代、子どもが小さい頃から英語学習をスタートさせる家庭は珍しくありません。また来年2020年の小学校英語教育必修化も迫っており、その流れは加速すると思われます。同時に、英語を学ばせたいけど、「いつから、どのように始めれば効果的なの?」と悩んでいるママも多いのでは?そんなママにおすすめしたいのが、0歳から誰でも楽しく英語を学べる「インターナショナルキッズアカデミー(IKA)」。子どもが楽しく過ごせる園の特徴や独特の教育方針に迫ってみました。

ママがピアノを教えるときのポイント

最初はメリハリつけて短時間で練習

ピアノを何歳から始めるのかは、子どもの発達の度合いによって変わってきます。指の力が十分でないと鍵盤を1本の指で弾くことが難しいですし、ピアノを教えるためのコミュニケーションがとれなければ練習することができません。

このように個人差はありますが、ピアノに親しむだけではなく練習を始めるのに適した年齢は3〜4歳といわれています。とはいえ子どもが小さいうちはまだ集中力が十分に身についておらず、5分くらい集中してくれたらよい方だと思ってください。

最初から本格的なレッスンを始めようとは考えず、1回の練習は遊び半分で、10〜20分位にしておきましょう。子どもにとっては10分という短時間でも、集中するのは難しいものです。短い時間でも内容に変化をつけて、楽しみながら練習させることがポイントです。

ピアノを弾く以外にも、歌ったり、踊ったり、音譜を書いたりする時間を設けてみましょう。子どもの集中力が切れてきたなと感じたら、すぐに次の内容に切り替えるようにすることが、ピアノのレッスンを長続きさせるポイントですよ。

毎日ちょこっとでも弾いて続けることが大事

ピアノを上達させるためには、毎日ピアノに触れる習慣をつくることが大切です。先ほどお話しましたが、子どもが小さいうちは集中力が続かないので長時間の練習は避け、ちょこっと弾かせてみるだけでも構いません。その代わり毎日ピアノの前に座らせるようにしましょう。

小さい子どもは身近な存在であるパパやママのまねをしたがるものです。ママが楽しそうにピアノを弾いている姿を見たり、一緒にピアノを弾いてあげたりすることで子どものピアノへの興味を高めることができるでしょう。

また、一緒にピアノを弾いたり、伴奏をしてあげたりするとき以外は、ピアノの練習をするときはできればママは一緒に椅子に座らずに、隣か後ろで見守ってあげましょう。ママが一緒に椅子に座る習慣がついてしまうと、後々1人で練習するのが難しくなってしまう場合があるからです。

ピアノの練習を毎日続けるために、練習を終えたときのお楽しみを用意しておくのもよいようです。お気に入りのキャラクターなどのシールを用意し、練習が終わったらシールを貼らせてあげましょう。

ママがピアノを教えるときに役立つ教材

一歩一歩進めたいときに「ぴあのどりーむ」

「ぴあのどりーむ」は学研が出している「はじめてピアノをならうこのため」の教材です。反復を繰り返し、ゆっくりとしたペースで無理なく進められる点がよいのですが、進み方が早い子にとってはちょっと物足りないかもしれません。

楽譜だけではなく、子どもが音譜を書き入れるページや、子どもが親しみやすい挿絵もたくさん入っているので、小さい子でも楽しんで教材にふれることができるでしょう。また、レッスンの進め方や指導のポイントなども書いてあるので、ピアノ教師の経験がないママにはありがたいですよね。

ピアノドリームはお試し版を無料で手に入れることができます。全国の楽器店や一部の本屋さんで配布しているようなので、興味がある方は手にいれみてはいかがでしょうか。

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teniteo WEB編集部

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