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家族の衣類を酸素系漂白剤で洗いたい!酸素系漂白剤の上手な使い方

家族の衣類を酸素系漂白剤で洗いたい!酸素系漂白剤の上手な使い方

家族の衣類を酸素系漂白剤で洗ってみたいと考えているママもいることでしょう。しかしその使い方や注意点が気になるというママもいるかもしれません。そこで今回は、酸素系漂白剤についての基本知識とその使い方と注意点、赤ちゃん用品にも使える酸素系漂白剤の商品などについてお話しします。

酸素系漂白剤についての基本知識

酸素系漂白剤とはどんな洗剤?

酸素系漂白剤についてテレビや雑誌などのメディアで耳にしたことがあるけれど、実際にどんな洗剤なのかよく知らないというママもいることでしょう。

酸素系漂白剤には漂白、除菌、消臭、シミ抜きなどの効果があります。キッチンや洗面所、お風呂場といった水回りで塩素系漂白剤を使っているというママも多いようですが、酸素系漂白剤は主に衣類に使用することが多いです。

塩素系漂白剤は漂白する力が強いので、柄や色のついた衣類には使うことができませんが、酸素系漂白剤は塩素系表額剤に比べて漂白力が弱めなので、衣類を傷めずに安心して使うことができますよ。

酸素系漂白剤は、塩素系漂白剤よりも安全で危険性が低いので、小さな子どもがいる家庭でも心配せずに使うことができます。

粉末タイプと液体タイプがある

塩素系漂白剤には液体タイプしかありませんが、酸素系漂白剤には粉末タイプと液体タイプの2種類がありますよ。それぞれ含まれている成分や持っている特徴が違うので、用途によって使い分けるようにしたいですね。

粉末タイプは弱アルカリ性で過炭酸ナトリウムでできており、液体タイプよりも効果が強力なのが特徴の一つです。汚れた衣類を浸けおきして漂白したいのであれば、粉末タイプがおすすめですよ。

液体タイプは弱酸性となっており、主な成分は過酸化水素です。液体タイプの酸素系漂白剤のみを洗濯に使用しても効果が感じられないので、洗剤と併用するようにしましょう。白い衣類はもちろん、色や柄のついている衣類もこれで洗うことができますよ。

酸素系漂白剤はどんな汚れが落とせるの?

酸素系漂白剤を使ったことがないというママの場合、これを使うとどんな汚れを落とすことができるのか気になりますよね。

洗濯に使用した場合、シャツの襟や袖についた黄ばみや黒ずみ、色や柄物の衣類についたシミ、衣類が生乾きのときに発生する臭いなどを落とすことができますよ。パパの白いシャツもキレイに保つことができますね。

掃除に使った場合、食器や保存容器のゴムパッキン部分についたガンコな黒ずみ、カップの内側の茶渋、風呂釜の汚れ、洗濯槽の雑菌やカビなどの汚れをすっきりと落とすことができますよ。

日常生活で目にする多くの汚れに対処することができるので、家に一つ常備しておくと洗濯や掃除など様々な場面で活躍することでしょう。

酸素系漂白剤の使い方と注意点について

衣類を洗うときの使い方

衣類の洗濯に酸素系漂白剤を洗う場合、液体か粉末のタイプかによってその使い方が違うので注意しましょう。

毎日の洗濯に使用したい場合は、液体タイプがおすすめです。先ほどもお話ししましたが、液体タイプを単体で使っても効果は感じられないので、必ず洗剤と一緒に使用しましょう。

洗濯するときに酸素系漂白剤の液体を少し入れるだけで、衣類の黄ばみや黒ずみの予防をすることができ、除菌と殺菌もできるといわれています。

粉末タイプは漂白力に優れている分生地を傷める危険性もあります。通常の洗濯では取りきれない、しつこい汚れがあるときに浸けおき洗いとして使いましょう。50℃以下のお湯に指定された量の粉末を溶かし、汚れた衣類を浸け、汚れがとれたらしっかりとすすいでくださいね。

酸素系漂白剤を使うときの注意点

酸素系漂白剤を使うときはいくつかの注意点があるので留意しましょう。液体もしくは粉末に触れるとき、デリケート肌のママの場合、手肌が荒れてしまうことがあります。特に掃除や衣類の浸けおきをするときは、直接触らずに済むよう、ゴム手袋をするようにしたいですね。

掃除で使う場合は、生木や畳といった素材にも使うことができないので注意しましょう。うっかり使ってしまうと、素材を傷める可能性があります。

また、熱湯で使うと漂白効果がなくなることがあります。お湯の温度にも気をつけたいですね。

すっきりと汚れを落としたい場合、規定量以上入れたくなるかもしれませんが、必要以上に入れると衣類を傷めることがあるのできちんと量を計るようにしましょう。

洗える衣類と洗えない衣類がある

酸素系漂白剤であれば、柄や色物も洗うことができるので、安心して色々な衣類を洗ってしまうかもしれません。しかし衣類の中には酸素系漂白剤で洗えるものと洗えないものがあるので注意したいですね。

液体タイプの場合、コットンや麻、化学繊維、ウールなどを洗うことができますが、金属製の付属品、つまりファスナーやホックなどが衣類についていると使うことができません。金属系の染料で染めたものもNGです。

粉末タイプの場合、白はもちろん色や柄物の衣類、コットンや化学繊維、麻の衣類を洗うことはできますが、ウールやシルク、金属製の付属品がついているもの、金属製の染料がついているものなどは洗うことができません。

洗う前によくチェックしたいですね。

赤ちゃん用品にも使える酸素系漂白剤

0カ月から使えるピジョンベビーホワイト

赤ちゃんの衣類についた汚れがなかなか取れないと悩んでいるママもいることでしょう。赤ちゃん用品にも使える酸素系漂白剤を使ってすっきりとキレイにしてみましょう。

ピジョンの赤ちゃんの漂白剤、べビーホワイトであれば、香料や着色料といった余計な成分が入っていないので、安心して使うことができますよ。吐き戻しや離乳食のシミ、下着についたうんちのシミもキレイに落としきることができるといわれています。

また、梅雨の季節、室内干しにしていた赤ちゃんの衣類についた嫌な臭いもきちんと除去することができたというコメントも寄せられています。

0カ月から使うことができるので、ぜひ一度試してみてくださいね。赤ちゃんの衣類についたシミに悩むことが減るかもしれません。
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teniteo WEB編集部

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