
学資保険に親の年齢は関係する?加入時期や契約者についても解説
契約者になれない場合もあるので注意
1.子どもの健康状態がよくない
子どもが入退院を繰り返していたり、大きな病気を患っていたりすると加入を断られることがあります。
2.契約者(パパやママ、または祖父母)の健康状態がよくない
契約者に健康上の理由があれば、ほかの生命保険と同様に加入はできません。これは「保険料払込免除特則」がついている以上、保険会社もリスクを負えないからですね。
3.契約者(パパやママ、または祖父母)の職業が危険である
一般的に業務に危険性がともなうものを職業としている場合は、加入できない可能性が高いです。スタントマンや潜水士などの危険な職業や高所での業務をともなうものなども制限されることがあるようです。
ほかの保険の保証内容も確認して決める
学資保険は、パパやママなどの契約者が存命でも満期になれば保険金が支払われますね。しかし、パパまたはママが元気で預貯金などに問題がなく、急に亡くなるようなことがあると心配だというなら、通常の生命保険の保障を上げるという方法もありますよ。
死亡保障を重視するなら通常の生命保険の見直しも選択肢のなかに入れて、家族構成や収入、貯蓄額などから学資保険の必要性を検討してみるとよいかもしれません。もし、死亡保障の額が必要額を満たしているなら、無理に学資保険に加入する必要はないでしょう。
まとめ
返戻率も会社により違いがあり、なかには元本割れのものもありますので注意が必要ですよ。子どもの加入年齢によりお得な保険会社にも違いがありますので、その確認もしておきましょう。
また、学資保険にこだわることなく本当に必要な保障を検討して、どの保険がよいのか、貯蓄の方がよいのかなどを確認する機会にしてみてくださいね。