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幼児の英語教育の重要性とは。人気の教材やメリットデメリット

幼児の英語教育の重要性とは。人気の教材やメリットデメリット

子どもに英語が話せるようになってほしいと幼児教育を早くから始める親が増えています。でも、何から始めていいのか、本当に必要なのか、そのメリットやデメリットについてきちんと理解することがまずは大事です。人気の幼児英語教育教材や最新の幼児英語教育事情についてもチェックしてみましょう。

幼児教育は必要?メリットとデメリットは?

幼児教育が必要な理由は?

世界で活躍する日本人が多くなっている今、ゴルフやメジャーリーグのまだ若い日本人選手が流ちょうな英語で会見を行っている場面も目にするようになりました。小学校からの英語授業が始まってまだ十数年ですが、着実に英語というものが身近になってきていることは事実です。

そこで注目されているのが幼児英語教育です。言語は小さいうちから慣れ親しんでいくことで、勉強というカテゴリーではなく生活の一部として自然に身につけていくことができます。

赤ちゃんの耳は英語や日本語を聞き分けることなく音として理解し、いずれ音から意味への変換ができるようになります。ネイティブのような英語脳を取得するためには幼児からの英語教育が大事です。

知りたい!幼児英語教育のメリット

英語を話せる人と、話せない人の年収の差は200万円にも上るといわれています。経済的な面だけでなく、幼児英語教育をすることでネイティブ並みの英語力が身につくことそのものが大きなメリットです。

英語ができることで、将来の可能性はぐんと膨らみます。幼いころから英語に慣れ親しんでいれば外国人を前にして緊張するということもなくなり世界中に友達を作ることも可能です。

発音や聞き取りは、3歳までに聞いていた音によって決まるといわれていますので、意味を理解していな時期でも、英語のシャワーを浴びせることで英語耳を養えます。子どものうちはスポンジのように多くのことを吸収していきます。この時期だからこそできる幼児英語教育が大切です。

覚えておこう!幼児英語教育のデメリット

幼児英語教育のデメリットでよく言われるのが、母国語としての日本語能力が劣ってしまうという懸念です。本来であれば、母国語としての日本語がまずあって、それと同程度の英語力を持ちあわせるのが理想になります。

ですが、あまりにも英語教育に力を入れて外国にいるかのような環境で英語に触れてしまうと、日本語を習得する機会がどんどん失われてしまいます。親としては「日本人なんだから日本語が話せて当たり前」という気持ちがあるのかもしれませんが、決してそうではありません。

そして最も注意したいの日本語も英語も中途半端になること。子どもが混乱してしまうような英語の学び方や、日本語に触れる時間を与えないなど、極端な学習方法は控えるようにしましょう。

幼児英語教育人気の講座やDVDは?

ベネッセの子どもチャレンジEnglish

ベネッセと言えば、子どもの間で圧倒的な認知度をほこるしまじろうというキャラクターで人気です。そんなベネッセの英語通信教材が「子どもチャレンジEnglish」です。

1歳から6歳までの幼児向けで、しまじろうのキャラクターと一緒に楽しく英語を学ぶことができます。2か月ごとに子どもの年齢に合わせた教材が自宅に届くシステムなので、自宅に居ながらいつも新しい英語レッスンができるのがメリットです。

ただ、DVDを見るという学習方法ではなく、DVDでインプットした英語を付属の玩具を使って遊びながらアウトプットするという流れを作ることで効果的な学習ができるように工夫されています。親しみやすい英語教材が欲しい!という人におすすめです。

七田式の英語脳を作るパルキッズ

幼児教育の世界では有名な七田式を採用したパルキッズは0歳から12歳向けの英語教材。小学生で英語検定準2級合格を目指すことができる本格的なカリキュラムが人気です。

学習方法は毎日聞き流し用の英語CDを流して英語耳を養い、定着のためのDVDを見るだけ。必要なのはCDやDVDのスタートボタンを押すだけというのも忙しいママには嬉しいですよね。

また、教材には2年分のオンラインレッスンが含まれていて、1歳半を過ぎてから受ける形になっています。時間は1日3分から5分、パソコン以外にもスマホなどが利用できるのでネット環境さえあれば手軽にできるのも魅力です。

本格的な英語脳、英語耳を養いたいならパルキッズはいかがでしょうか。

My Best English DVD

アメリカで子供たちが正しい英語を習得するためのカリキュラムとして使われているMy Best English DVDは、アルファベット、カラー、シェイプ、ナンバーというシンプルな構成。繰り返し見ることで幼児期に必要な発音、フォニックスなどが身につくように作られています。

フォニックスとは英語と文字のルールで、フォニックスを正しく理解することで正しく発音できるだけでなく、英語が読めるようになる、書けるようになるというものです。DVDの内容は子どもたちが興味をひかれ、集中できるように工夫されています。

英語を母国語とする子どもたちでさえも正しく学ぶことが必要とされているフォニックスを、その子どもたちと同じ教材で学べるということに期待ができます。

役に立てよう!幼児英語教育事情や資格

アメリカの幼児英語教育は?

アメリカ人がどうやって英語を学ぶのか。それは毎日聞いているから自然と覚えるんじゃない?と思うかもしれません。

ですが、私たち日本人も小学校で国語というものを学びます。これは「日本語」ということですので、英語を母国語としている子どもたちでも「英語」をきちんと学ぶ必要があるのです。

英語教育で最も大事だといわれているのがフォニックス。文字が表す音のルールを知ることで、基本的な読み方を学び、そこから母音と子音の組み合わせによる音の変化やパターンを徹底的に覚えていくそうです。

そして、正しい単語の読み方を覚え、文章を読み、それを発音するという流れになります。これは私たちが英語を勉強するプロセスとも同じですね。

役立つ幼児英語教育の資格は?

もしも英語が得意で、自分で子どもたちに英語を教えたいなら、幼児英語教師という道があります。自分の子どもに英語を教えるスキルが身につくだけでなく、収入にもつながります。

自宅で開く英語教室、幼児英語教師に資格はいりませんが、現実には英会話スクールや小学校で英語を教えるにはTOEICや英語検定などが一定のレベルに達していることが条件になってきます。

また、小学校や保育園で教えるためには別に教員免許や保育士免許が必要になる場合もあります。他には民間資格として、英語能力を証明できる小学校英語指導者資格や児童英語インストラクター資格などがありますので、これから幼児英語教師として活躍したい場合は取得も視野に入れておきましょう。

岡山の本格的な幼児英語教育の幼稚園とは?

岡山に本格的な英語指導を行う幼稚園があるということで話題となっています。それが2003年に設立された岡山ISOEです。

ケンブリッジ大学英語検定機構が公認したインターナショナルスクールで、2歳から12歳までの子どもたちが学んでいます。特に2歳からの英語幼児園ではケンブリッジ大学初等教育カリキュラムを取り入れるなど本格的な英語指導が行われていきます。

一般家庭では子どもをインターナショナルスクールに通わせるのは敷居の高いことですが、語学学習を専門機関に任せることができるのは大きなメリットです。子どもにとっても家庭と学校で日本語と英語を使い分けるメリハリのある生活を送ることで2つの言語をクリアに習得していけます。

まとめ

幼児から始める英語教育は様々な方法があって、どれが一番よい方法かわからなくなってしまいますね。ですが、それぞれに長所、短所があって、子どもの個性や成長のスピードによっても合う合わないがあるものです。

パパやママの理想もあるかもしれませんが、ゆっくり焦らず親子で楽しみながら学べる方法を試してみるのがおすすめです。英語学習に遅すぎるということはありませんので、まずは「英語が好き」という気持ちを育んでいきましょう。

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