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子連れでグアム旅行!子どもと一緒に楽しめるスポットや現地での注意点

子連れでグアム旅行!子どもと一緒に楽しめるスポットや現地での注意点

「小さな子どもを連れて海外旅行に行きたいけど…」というパパやママにおすすめなのが、安・近・短のグアムです!どうしてグアムなの?~子連れでおすすめのスポットは?~子連れで気を付けるべきことは?~等々、子連れグアムを徹底解説!これを読めば家族で安心してグアムを満喫できますよ。

子連れの海外旅行でグアムがおすすめな理由

日本からのフライト時間が短い

何歳から連れていけるのか?これは生後数カ月の時から、2歳、3歳からと本当に様々です。機内では抱っこの赤ちゃん用にバウンサーの貸し出しもありますし、飛行機は2歳までなら親のおひざでOKで座席不要です。

次に心配なのはフライト時間ですよね。飛行機という密室に子どもがどの位耐えられるの?でも、グアムなら大丈夫!なんと成田~グアムは3時間半で時差は1時間なのです。

航空会社にもよりますが、フライト中はベビーミール、キッズミールなど年齢によって機内食を出してくれますので、予約時にメニュー等を確認しておくとよいかもしれませんね。

また、中には折り紙、絵本、子ども向けのアニメ等、子どもへのサービスを準備している航空会社もあるようですので、あらかじめ確認しておくと、手荷物が減ってよいかもしれませんね。

親子共に楽しめるウォーターパーク

グアムといえばビーチですが、小さな子ども連れでの海は心配もありますよね。そんなパパやママにおすすめなのが、ホテル内や隣接のウォーターパークです。プール・ビーチ・アクティビティと盛り沢山の大型ウォーターパークでは小さな子ども連れでも安心して一日中遊べます!ここでは子連れにおすすめのウォーターパークをご紹介します。

・PICウォーターパーク(PICホテル宿泊者は無料・宿泊以外もOK)→70種類以上のアクティビティ。

・オンワードビーチリゾートウォーターパーク(同ホテル宿泊者は無料。宿泊以外もOK)最大級の規模。キッズプール、屋根付乳児プール有。

・ターザ(グアムホテル宿泊で割引有)→繁華街好立地。広い敷地に11種類のスライダー等。

治安が良く日本語が通じる

次に気になるのが旅行先の治安ですが、グアムは治安の良い所ですので子連れでも安心ですよ。とはいっても、夜間の1人歩きや、観光地以外への単独行動はなるべく避けて下さいね。

また、グアムでは毎週水曜日に夜市が開かれています。バーベキュー等チャロモ系の料理を食べることができ、夜の雰囲気も味わえるということで大人には程よい刺激の外出ではありますが、小さな子どもが食べることができる料理は少なく、人も多いので子連れで行くのはおすすめしません。

最後にグアムは日本人旅行者が多いため、日本語の表記も多く、お店等もファミリー向けや日本語の通じるスタッフが多いようです。観光地では買い物で言葉が通じなくて困るということもなく楽しく過ごせますよ。

子供と一緒に楽しむグアムで人気の場所3つ

トンネル水族館「アンダーウォーターワールド」

アンダーウォーターワールドはグアムで唯一の水族館。ここでは、グアム近海の2000匹近い魚達に出会うことができます。1Fのオーシャンサファリに入場すると全長100mの長いトンネル式アクアリウムがあなたを待っています。そこでは大きなウミガメや巨大なエイなどがラス越しに近寄って来て、まるで海中散歩をしているかのような気分を味わえるのです。

2Fには普通の水族館やキッズゾーン、ギフトショップなどもあり家族で楽しめます。またオーシャンサファリ内のレストランではランチやディナーも楽しめます。そして子どもに人気なのが「トレジャーハント」です。謎の地図をヒントに水族館内に隠された宝物を見つけるコースとなっており、ウォーターワールドを2倍楽しめます!

「フィッシュアイマリンパーク」

フィッシュアイマリンパークはピティ湾海洋保護地区にある人気の観光スポットです。エメラルドグリーンの海に架けられた300mの桟橋を渡った先にある海中展望台を下に降りると、そこは水深10メートルの海の世界がガラス窓越しに広がっています。

360°に設置された観察窓からは青い海の中で自由に泳ぎ回る魚達を見ることができます。海中展望台のデッキもまた360°に開かれており、透明度の高い海は上からでもはっきりと魚の形が見えて感動しますよ。

またここでは様々なオプショナルツアーが開催されていますのでご紹介しますね。
海中展望台見学にプラスで・付ランチバイキング・付シュノーケリング・付イルカウォッチング・付シーウォーカー(海底散歩)等です。

人気パワースポット「恋人岬」

恋人岬はタモン湾の北端にある海抜123mの断崖です。展望台からはイパオ岬、オロテ岬までが見渡せるとても美しい景色が広がりグアム観光のシンボルとも言われています。展望台から見える夕方のサンセットは幻想的で素晴らしく、昼間の絶景ではどこまでも続く青い海のグラデーションが楽しめますよ。

展望台の近くには美術館やカフェ、ギフトショップなどもあります。またここは切ない恋の由来の場所でもあることから伝説にまつわる恋の鐘が建っており、恋愛のパワースポットにもなっています。

恋人岬は繁華街タモンからは4キロ~車で30分程の場所になりますが、シャトルバスも出ておりタクシーやレンタカーなどで訪れる人も多いです。またオプショナルツアーもありますよ。

子連れのグアムで注意しておくべきこと

日焼け対策や水分補給で熱中症対策をする

グアムといえば常夏の島ですが、この暑さは小さな子どもには要注意です。グアムは紫外線が強いので昼間に外を歩く時は必ず帽子を被るようにして下さいね。また、ビーチやプールで過ごす時にはUV性能のラッシュガードやTシャツなどがおすすめです。なるべく肌を焼かないように気を付けてあげて下さいね。

そして長時間日に当たらないように、日陰で休ませてあげて下さいね。日焼け止めはSPF50位のしっかりしたものを使ってあげた方が安心です。またグアムではかなり汗をかくので、こまめに水分補給をしてあげるのも大事です。逆にレストランやショッピングモールなどでは冷房が効いていて寒いということもありますので、薄手の一枚を準備してあげておくとよいですよ。
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