就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

子連れでの旅行先は台湾に決まり!大人も子どもも満喫するポイント

子連れでの旅行先は台湾に決まり!大人も子どもも満喫するポイント

おむつ替えだけじゃない!誠品書店

誠品(セイヒン)書店は台北市内だけでも10店舗以上ある大型の書店でが、中でも信義店がおすすめです。

その理由は、キレイなおむつ替えや授乳スペースがあること。また、5Fは子ども向けのフロアになっており、絵本やおもちゃがたくさん揃っています。実際に遊べるおもちゃもたくさんあり、中には日本では見かけないユニークなものもあります。

クラフト系のワークショップも開催されているので、旅の思い出に参加されてみたらいかがでしょうか?

ワークショップを楽しみたいなら誠品生活 松菸店もおすすめです。地下は世界パン大会で銀賞を獲ったパン屋、2Fは革細工などのワークショップを体験できるスペースやかわいい生活雑貨がたくさん売っているので買い物も楽しめます。

早い時間帯が鉄則!夜市

お祭り気分が味わえる台湾の夜市。屋台のグルメだけではなく、服お土産にもなるお菓子やカラフルな風船を割る射的やピンボールのようなゲームができるお店もあります。

子どもも大人も楽しめる夜市は、地元の人にも大人気です。夕食時間帯の6〜8時くらいはとても混んでいるので、子ども連れで行くのは控えましょう。ちょっと早めの5時くらいに行くのがよいかもしれません。また、ごったがえしているので、ベビーカーを持って行くのはやめましょう。

台北市内で1番大きな夜市は「士林(シリン)夜市」ですが、迷子になったら大変です。ちょっと不安な方は「寧夏路(ニンシャー)夜市」という少し規模の小さな夜市もあるので、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

大人も大満足の台湾滞在にするために

子どもも飽きずママも嬉しいマッサージ

台湾で楽しみたいことの一つはマッサージという方も多いですよね。台湾のマッサージはその技術はさることながら、値段の安さも魅力の一つです。

足裏マッサージの相場は40分400〜600元、全身マッサージだと60分で800〜1,200元くらいです。これは日本で同じようなマッサージをするのに比べて半額くらいの値段に相当します。

1人でテレビを見ていられる年ごろの子どもとなら、子連れで行ける老舗マッサージ店、「太子城男女健康會館」があります。

太子城男女健康會館では、子ども同伴の場合テレビでアニメを流してくれるそうです。待っている間、持参したお菓子などを食べていてもよいそうです。ホテルからの送迎は無料です。

茶芸館で本格的な台湾茶を堪能しよう

茶芸館とは、台湾の伝統的な作法で入れた台湾茶をいただけるお店です。

茶芸館は各地にあるので、見つけるのは難しいことではありませんが、茶芸館まで行く道のりも子どもと一緒に楽しみたいのであれば、お茶の産地でもある「猫空(マオコン)」を訪れてみてはいかがでしょうか。

猫空に行くには、台北動物園からロープウェイが出ています。キャラクターの描かれたゴンドラに乗って台北を一望しながらの空中散歩はきっと子どもも喜んでくれるはず。

頂上に着くと、道路沿いに茶畑や茶芸館が点在しています。駅から30分くらい歩く必要がありますが、「邀月茶坊(ヤオユエツァーファン)」という人気の茶芸館もあります。24時間営業なので、月を見ながらお茶をいただくこともできますよ。

九份観光を子連れで楽しもう

台北から来るまで約50分のところにある九份(キュウフン)は、まるで千と千尋の神隠しに出てくるような町です。授乳室やおむつ交換のできる場所はありません。できれば卒乳やトイレトレーニングが終了する3〜4歳ころになってから訪れた方がいいでしょう。

九份は斜面に築かれた町なので、細い路地に階段が連なっています。観光客も多いので、ベビーカーは置いて行きましょう。

九份までの道のりはバスや電車でも行けますが、子連れの場合、タクシーや6人まで乗れる、乗り合いタクシーで行くことをおすすめします。バスや電車は混雑していたり、タクシーで行くよりも2倍くらい時間がかかります。

また、九份は雨の多い地域です。念のため雨具を持って行くと安心です。

まとめ

日本から飛行機で2〜4時間の台湾は、子どもの海外デビューにもぴったりの国です。

台湾は色々散策することで魅力を満喫できるスポットも多いため、抱っこ等なしで比較的しっかり歩くようになる3~4歳ころからがベストでしょう。乳児連れで行く場合は、あまり歩き回らずに楽しめ、トイレや授乳設備が整った場所を選んで、予定に余裕を持たせてくださいね。

「子連れでは難しいかな?」と思う場所でも、訪れる時間帯や選ぶ店舗の工夫で、親子で楽しめるヒントはいっぱい!さぁ、これを読んで子連れ台湾旅行に出かけてみませんか?
36 件

関連記事

この記事のキーワード

ピックアップ記事



  • テニ-とテーオ
  • teniteoBRAND