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子どもが楽しめる三重の遊び場は?家族のお出かけタイムを満喫しよう

子どもが楽しめる三重の遊び場は?家族のお出かけタイムを満喫しよう

日本列島のほぼ中央に位置する三重県は、伊勢神宮をはじめとした多くの観光地があることで有名です。しかし一般的な観光施設は小さな子どもには退屈な場合もありますね。そこで今回は、子どもと一緒に一日中楽しめる、三重県の遊び場について紹介していきます。

一日家族で遊びつくせる!レジャー施設三選

乗り物のテーマパーク「鈴鹿サーキット」

「鈴鹿サーキット」といえばF1レースや「鈴鹿8耐」などが行われる国際レーシングコースが有名ですね。しかし鈴鹿サーキットはレース場だけでなく、遊園地・ホテル・レストラン・温泉施設などがあり、子どもが一日中楽しめる乗り物のテーマパークなのです。

中でも「モートピア」は、鈴鹿サーキットならではの乗り物系アトラクション満載の遊園地になっています。未就学児(3歳~)でも自分で操縦して楽しめるアトラクションは、子どもにとっても新鮮な経験になるでしょう。

パパやママが一緒なら、0歳から乗ることができるアトラクションもたくさんあります。おそらく子どもから「もう一回乗りたい!」が連発されるので、併設されたホテルに泊まって、朝から晩まで一日中遊ぶのもよいですね。

子ども連れに優しい「パルケエスパーニャ」

「パルケエスパーニャ」は、伊勢志摩にある複合リゾート施設「志摩スペイン村」のテーマパークです。施設内は陽気で明るい南スペインの街並みが再現され、本当にスペイン旅行に来たような気分にさせてくれます。

特にパレードやストリートミュージカルはレベルが高いと評判です。しかもゲスト参加型のショーなので、大人も子どもも一緒になって歌って踊れるのが楽しいですよ。

大型のテーマパークに比べて土・日・祝日の混雑も比較的緩やかなので、アトラクションの順番待ちが苦手な幼児を連れて訪れるにはもってこいの遊び場です。年齢・身長制限なしで利用できるアトラクションが多数あるので、子ども連れでも朝から夜までたっぷり楽しむことができるでしょう。

遊具が充実「ナガシマスパーランド」

「ナガシマスパーランド」は約50種類ものアトラクションがある東海地区最大級のテーマパークです。ジェットコースターの数は日本一で、とにかく一日では遊びきれないほどたくさんのアトラクションが楽しめます。

ナガシマスパーランドは絶叫系の乗り物の多さで有名ですが、幼児が楽しめるチルドレンコースターやこども急流すべりなど、未就学児向けの乗り物も充実しています。

また「ちびっこひろば」には大型の屋根があり、日差しの強い日や雨の日でも屋外で遊ぶことができます。50種類もの遊具があり、乗り物が苦手という子どもでも安心です。幼児の付き添い用パスポート「カンガルーパスポート」なら、通常大人5,200円の乗り物パスポートが3,500円になりますよ。

雨の日でも楽しめる屋内プレイスポット

工場一体型テーマパーク「おやつタウン」

「おやつタウン」は2019年7月に津市にリニューアルオープンした工場一体型のテーマパークです。子どもが大好きなおやつ「ベビースターラーメン」のテーマパークとあり、子どもだけでなくパパやママもわくわくが止まらないプレイスポットになっています。

入園料金は大人700円、子ども(4~12歳)450円と良心的で、屋内遊具を楽しんだり、工場見学ができたりします。自分の好きな味とオリジナルパッケージのベビースターが作れる「Myスペシャルベビースター」は工場一体型ならではの体験です(有料)。

また、ベビースターを使ったメニューが楽しめるレストランやスイーツバーもおすすめですよ。混雑時は入場制限があるので、事前予約をしておくと安心です。

「名古屋アンパンマンこどもミュージアム」

「名古屋アンパンマンこどもミュージアム」は「名古屋」とありますが、所在地は三重県桑名市です。ナガシマスパーランドに隣接しているので、遠方から訪れる人は宿泊してどちらも楽しむということが多いようです。

季節に合わせた屋外ステージショーはアンパンマンの活躍を間近で見ることができるとあって、子どもたちに大人気です。大きな虹の屋根が特徴のボールパークでは、柔らかい床面とふわふわのボールで思いっきり遊ぶことができます。

また、アンパンマンと仲間たちがパーク内をお散歩やパトロールしているので、大好きなキャラクターに直接触れ合う機会もたくさんありますよ。お土産には「ジャムおじさんのパン工場」のアンパンマンと仲間たちのキャラクターパンがおすすめです。

ジュゴンに会いに行こう「鳥羽水族館」

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