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鹿児島でアウトドアデビュー!楽しむコツと人気のスポットを紹介

鹿児島でアウトドアデビュー!楽しむコツと人気のスポットを紹介

子どもとキャンプに挑戦して「自然に触れる機会を与えたい」「自然の楽しさを知ってほしい」などと思っているけれど、いざアウトドアデビューするとなると不安が多いですよね。ここでは、キャンプデビューのための準備や鹿児島の子連れにおすすめのキャンプ場をご紹介します。

親子キャンプデビューをする3ステップ

バーベキューなどデイキャンプから挑戦する

キャンプの経験が一度もない方や子どもを連れてのキャンプはしたことがないという方が、いきなり泊まりがけのキャンプをするのはハードルが高いですよね。

「何を準備すればよいのか」「子ども連れでも安心して楽しめるキャンプ場は?」など、分からないことがたくさんあると思います。とりあえず行ってみても、準備物が足りなくて後悔することもあるため、まずはキャンプの定番のバーベキューやデイキャンプから挑戦しましょう。

デイキャンプは、昼間のうちにキャンプを楽しんでその日のうちに帰るキャンプのことです。明るいうちにできるので初心者でも気軽にチャレンジできますよ。経験を重ねることで泊りがけのキャンプでも慌てることなく計画できるでしょう。

道具はレンタルして初期投資は少なめに

キャンプをするに当たって、テントやバーベキューコンロなど必要なアイテムを買いそろえたい気分にはなりますが、慣れないうちはレンタルを利用して楽しみましょう。

実際に使ってみたりキャンプをしたりしないと、使い勝手のよさや必要なものが何なのか分かりませんよね。また、今は年に2~3回はキャンプに行くだろうと思っていても、子どもが成長すれば一切行かない可能性もあります。

無駄な購入とならないよう、レンタル用品の充実しているキャンプ場を選んで、レンタルできないものだけ準備していくようにしましょう。

子どもがキャンプを好きになって、今後もキャンプをする機会が増えそうだと思ったら、経験を活かして必要なアイテムを購入するとよいですよ。

子連れキャンプでそろえたい道具リスト

大人だけでキャンプするなら多少の忘れ物があっても何とか乗り越えられますが、子連れとなるとそうはいきませんよね。忘れ物をして困らないように、以下の道具リストを参考に必要な道具をそろえましょう。

・テント
・タープ
・キャンプマット
・寝袋
・テーブル
・チェア
・バーベキューコンロ、網
・軍手
・キッチンバサミ
・使い捨ての食器
・LEDランタン
・クーラーボックス
・炭
・ガスバーナー
・トング

テントは家族の人数に合わせたサイズのものを選んでください。LEDランタンは2個あると便利です。山奥のキャンプ場は夜になると想像以上に冷え込むことがあるので、季節に合わせて防寒対策のできるアイテムの準備も忘れないようにしましょう。

デイキャンプができる人気スポット3選

「GOOD LUCK~STAR GARDEN~」

キャンプといえば「テントをうまく設置できるか心配」「道具や食材を準備するのが大変」などの理由で気軽に始められないイメージがありますよね。

GOOD LUCK~STAR GARDEN~は鹿児島市光山にあるグランピング施設です。手ぶらで行ってもすぐにバーベキューを楽しめるよう、食材や道具が準備されています。もちろん、飲み物や食材の持ち込みをすることも可能です。

バーベキューをしながら開放的な芝生エリアに設置されたおしゃれなテントを利用できます。ソファやテーブルがあるほか、冷暖房機器もあるのでテントとは思えない快適さです。

JR指宿枕崎線「坂之上駅」から歩いて約15分で行ける場所にあるので、車を持っていなくても気軽に利用できますよ。

無人島で楽しめる「阿久根大島キャンプ場」

阿久根大島は阿久根市の西側に位置する無人島です。無人島でのキャンプという日常を離れて自然を思いっきり楽しめるロケーションが、気分を盛り上げてくれますよ。

無人島といっても管理事務所棟があり、シャワー室やトイレ、更衣室、洗面所、救護室などの設備は整っていますので安心してください。また、バンガローへの宿泊やテントの持ち込みもOKです。気軽に日帰りキャンプを楽しみたい方には、バーベキューセットや鍋、包丁、食器類などのレンタルもおこなっています。

波打ち際で遊んだり、砂浜で砂遊びをしたり、夏にはキャンプと海水浴を楽しむのもよいですよ。周囲約4kmの小さな島にはたくさんの鹿が生息しているので触れ合えるチャンスもあるかもしれません。

「夢・風の里アグリランドえい」

「夢・風の里アグリランドえい」は、南九州市頴娃町北部の標高450mの高台にあるレジャー施設です。敷地内ではテントでのデイキャンプを楽しめるほか、ロッジでの宿泊もできます。

ここでデイキャンプを楽しむためには、テントの持ち込みが必要です。フリーサイトへは車の横づけができるので、たくさんの荷物があっても子ども連れでも気軽にバーベキューを楽しむことができます。授乳中の赤ちゃんがいても、授乳時やおむつ交換は車の中でもできるので安心ですね。

コンロや炭などのバーベキューコンロセットのレンタルは利用できますが、食材や調味料などは持ち込みとなっています。

ウサギやヤギなどの小動物との触れ合いや草スキーなども楽しむことができるので、小さな子どもにも人気です。

子どもと一緒に泊れるキャンプ場3選

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