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子連れでセブ島を満喫しよう!おすすめのスポットや注意点

子連れでセブ島を満喫しよう!おすすめのスポットや注意点

日本から約4時間半のフライト直行便で行けるセブ島は、子連れでも行きやすい旅行先のひとつです。子どもと一緒に、マリンスポーツや大自然を楽しみたいと思っているママもいることでしょう。そこで今回は、子連れでセブ島を満喫するためのおすすめスポットや、その注意点についてお話しします。

子どもと楽しむ!セブ島のおすすめスポット

親子で大興奮!ジンベイザメウォッチング

水族館で子どもとジンベイザメを見たことがあるママもいることでしょう。セブシティから高速バスで約3時間ほど移動すると、オスロブという港町があります。

オスロブでは、野生のジンベイザメと泳いだり、餌付け見学をしたりすることができます。野生のジンベイザメを間近で見られるのは世界的に珍しく、観光客には人気のスポットのひとつとなっています。

ジンベイザメウォッチングは、日系旅行会社のツアーに参加していくのもよいですが、現地までバスなどで移動し、その場で見学プランに申し込んで参加することも可能です。プランは大体、「船の上から見学のみ」「シュノーケリングで一緒に泳ぐ」「ダイビングで一緒に泳ぐ」の3つに分かれているので、好みのプランを選んでみましょう。

大自然を楽しめるカワサンの滝

大自然の中で素敵な景色を見てみたい!というママには、「カワサンの滝」がおすすめです。セブ島の中心部から車で2~3時間のところにあります。

自力で行くには少し大変なので、子連れの場合はツアーを利用した方がよいでしょう。コバルトブルーの滝は幻想的できれいだと評判です。水に足を浸したりすることもできるので、子どもの着替えを用意した方が無難です。

水は冷たいので、子どもの体が冷えすぎないように注意したいですね。カワサンの滝は観光のメッカなので、観光客目当ての小銭稼ぎの人達もたくさんいます。

「写真を撮ってあげるよ」と言われてカメラを渡すと「撮影料」を要求されることもあります。善意は必ずしも無料ではないということを心に留めておきましょう。

涼しくて快適!ショッピングモール巡り

暑い中での観光に疲れてきたら、エアコンの効いた涼しいショッピングモール巡りもよいですね。天候が悪く、観光できない日もショッピングモールなら安心です。

セブ島内にはあちらこちらにたくさんのショッピングモールがあります。中にはローカル向けのショッピングモールもあるので、現地ならではのお土産を探すのも楽しいですね。モール内のスーパーでドライフルーツやお菓子などを買って帰る人も多いようです。

ショッピングモール内に両替所があることも多いので、両替に困ったときにも助かります。両替所にもよりますが、一般的に空港のそれよりもレートがよい場合が多いので、チェックしてみましょう。また、建物に入るときはセキュリティのため、荷物チェックがあることもあります。

セブ島で子連れに人気のおすすめホテル

白砂ビーチが人気のシャングリラマクタン

セブ島で人気の大規模ホテルといえば、シャングリラマクタンです。このホテルのプライベートビーチは美しい白砂ビーチで知られており、透き通った青い海の中にはたくさんの魚を見つけることができます。

空港からも近く、子連れ移動には楽なホテルです。ホテル内には何種類かのプールがあり、プールサイドには子ども向けの遊具もあります。

ホテル内には巨大アスレチックのある充実したキッズスペースもあり、ホテルの敷地内だけでも子どもは思いっきり体を動かして遊ぶことができます。朝食はブッフェ形式で、子ども向けブッフェコーナーもあります。

日本人滞在客も多く、季節によっては日本人スタッフもホテルに常駐しているので何かと安心です。

大きなプール施設完備のJパークアイランド

大きなプール施設で有名なJパークアイランドリゾートは、空港から車で約20分の距離にある家族向け大規模デラックスホテルです。ホテルの敷地内には大きなウォータースライダーなどを備えた大型ウォーターパークがあり、子どもだけでなく大人も楽しめることで人気です。

子ども向けの人工ビーチや、浅いキッズプール、海賊船をテーマにしたプールなどがあり、子どもが大喜びすること間違いなしです。建物内にはキッズルームもあります。

プール施設が充実している分、プライベートビーチはほかのリゾートホテルに比べてやや小ぶりとの評判ですが、ビーチでは魚に餌付けをしたり、シュノーケリングをしたりして子どもと楽しむこともできます。

おもてなしで大満足!プルクラリゾート

プルクラリゾートは、空港から車で約90分の郊外にある静かなリゾートホテルです。日本人経営のホテルなので、日本らしいおもてなしを各所に感じることができ、気持ちよく滞在することができます。

客室は、コテージタイプのスイートと完全独立したヴィラタイプがあり、ヴィラには各部屋にプライベートプールが付いています。プライベートプールなら、子どもがほかの滞在客に迷惑をかける心配も少なくて済むので安心ですね。

敷地内には全5種類のレストランがあるほか、プライベートビーチでバーベキューを楽しめるプランもあるので、レストランに飽きたら家族で星空の下バーベキューを楽しむのもよいでしょう。日本語のできるスタッフも常駐しているので、言葉に困ることもありません。

子連れのセブ島で気をつけておくべき注意点

子どもを一人きりにしない!

ちょっと売店に買いものにいきたいと思ったときに限って、子どもがホテルのビーチに行きたがったり、遊具で遊びたがったりすることもあるでしょう。「ホテル内だし、スタッフがいるから一人きりにしても大丈夫?」と思ってしまいがちですが、くれぐれも子どもは一人きりにしないようにしましょう。

目を離したすきに海に入ってしまったり、現地の犯罪に巻き込まれてしまったりなど色々な可能性が考えられます。周りがどんなに安全に見えても、セブ島はフィリピン領の島であり、日本とはルールも違います。

また、子どもが部屋で寝ているからといって、子どもだけ部屋に残して出かけるのもやめた方がよいでしょう。子どもが起きて部屋から勝手に出てしまい、ホテル内で迷子になることもあります。

夜間は一人で出歩かない!

夜、街中を一人で出歩くことはしないように気をつけましょう。日本とは治安も違います。特に外国人が多いホテルや観光地の周りでは、観光客を狙った犯罪なども多発しています。知らない人が親日家を気取り、優しそうに声をかけてきてもついていかないようにしましょう。

パパだけで街中を夜出歩くのも、できるだけ避けた方がよいでしょう。夜、急に子どもの必需品をスーパーに買いに行かなければならないなどの緊急を要する場合は、まずホテルのスタッフに相談してみるのも一案です。

夜はできるだけ街歩きは避け、ホテルの敷地内で楽しめるアクティビティに絞った方が安全です。夕食は、ホテル内のレストランを利用した方が、トラブルに巻き込まれる心配もなく安心です。

荷物から目を離さず放置しない!

フィリピンの中でも、セブ島は比較的治安はよいといわれていますが、それはフィリピン基準であり、日本の治安のよさとはまた違うものです。たとえホテル内であっても、外から滞在客以外の人も入ってくることもあるので、荷物を置いたままトイレに行ったり、チェックインの手続きをしに行ったりしないように気をつけましょう。

観光客を狙ったスリや引ったくりはこれまでにも数多く発生しています。レストラン内であっても、荷物を置きっぱなしのまま、席を立つのは危険です。

トラブルに巻き込まれないようにするためにも、貴重品は必ず身に着けておくようにしましょう。街歩きの際も、エリアによっては引ったくりの被害が多発しているので、できるだけタクシーを利用した方が安全です。

まとめ

今回は子連れで行くセブ島のおすすめスポットや注意点についての記事でしたが、いかがでしたか?日本から近く気軽に行け、物価が安いのもセブ島の大きな魅力のひとつです。

青く透き通った海がきれいなセブ島で、子どもと楽しいバケーションを過ごしたいですよね。ビーチ以外にも楽しめるアクティビティはたくさんありますし、観光に疲れたらホテルでのんびりリゾートライフを楽しむなど、子どもの体調にも気をつけながら、家族で充実したときを過ごしましょう。

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