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子育てママにとって楽な髪型は何?アレンジ方法と美容室での注意点

子育てママにとって楽な髪型は何?アレンジ方法と美容室での注意点

子育て中も女性として髪型には気をつけたいものですよね。しかし育児の邪魔にならず、手入れがしやすい髪型となるとどうしたらよいのか悩むこともあるかもしれません。そこで今回は、色々な髪型のメリットとデメリット、楽な髪型アレンジ方法、妊娠中や産後ママが美容室で気をつけることなどについてお話しします。

色々な髪型のメリットとデメリットを知ろう

ロングヘアのメリットとデメリット

「髪の毛を切ろうかな、いやこのままロングでいようかな」と迷っているママもいるかもしれません。ここでロングヘアのメリットとデメリットについて考えてみます。

まずメリットとしては、寝ぐせが気にならないので、朝起きて髪の毛をブローする手間を省くことができます。さらに少し伸びたぐらいでは見た目も変わらないため、頻繁に美容室へ行く必要がありません。髪の毛を束ねたり、シニヨンにしたりなど、色々なアレンジを楽しむことができます。

デメリットとしては、洗髪後にドライヤーで乾かすのに時間がかかってしまう、子どもを抱っこしたときに髪を引っ張られてしまうということが挙げられます。また、髪の毛を下ろしたままでいると、暑苦しい印象を与えることもありますね。

ショートヘアのメリットとデメリット

ショートヘアのメリットとデメリットが気になるというママもいることでしょう。一度切ってしまうと伸びるまでに時間がかかるため、じっくりと検討したいですよね。

ショートヘアのメリットとしてはヘアスタイルに悩むことがないため、出かける前の身支度時間を短縮することができます。また、洗髪後に乾かす時間も短くて済むので、お風呂上がりに忙しいママにはぴったりですね。また、短いので家事や育児の際に髪をまとめる必要がありません。

デメリットとしては、少しでも伸びてくるとシルエットが変わってくるため、同じスタイルをキープしたいのであれば、1カ月に1回ぐらいは切る必要があります。また、男性によってはショートヘアを好まないため、パパに嫌がられることがあるかもしれません。

ボブやミディアムのメリットとデメリット

ボブやミディアムスタイルに興味があるというママもいますよね。

ボブスタイルはショートヘアに比べスタイリングが楽な上に、前下がりボブなどバリエーションが豊富なので、ママにぴったりのヘアスタイルを見つけやすいのが魅力です。また、多少髪が伸びてもスタイル自体は変わりにくいので、ショートヘアのように頻繁にヘアカットをする必要がありません。

デメリットとしては、ほかの人とかぶりやすく、毛先が跳ねやすいということが挙げられます。

ミディアムスタイルは、ロングのような女らしさがほしいけれど暑苦しいのは避けたいというママにぴったりですよ。比較的どんなママにも似合いやすい髪型です。

デメリットとしては、髪が跳ねやすく毛先の痛みが目立ちやすいことが挙げられます。

忙しいママでもできる楽な髪型アレンジ方法

くるりんぱするだけの簡単アレンジ

ロングやミディアムといった長さであれば、くるりんぱするだけで簡単にヘアアレンジを楽しむことができますよ。「いつも同じような髪型になってしまい新鮮味がない」と感じているママ、ぜひ試してみてくださいね。

まず髪の毛をハーフアップにします。頭頂部は少しルーズになるようラフに結ぶのがコツです。結んだ部分をくるりんぱにしたら、ゴムが見えないように上からバレッタをつければお洒落に見えますよ。

ロングヘアのママの場合、ハーフアップで結んだ部分をくるりんぱしたら、さらに両サイドの髪をねじりながら後ろで結びます。結び目はハーフアップで結んだ上に重ねます。垂れている髪を三つ編みにするだけで、一見手の込んだような髪型になりますよ。

ねじるだけでもお洒落にきまる

お洒落なヘアアレンジをしたくても、家事や育児などすることがたくさんあると、できるだけその手間を省きたいものですよね。くるりんぱも慣れないうちは、ママが満足するようなスタイルになりにくいかもしれません。

その場合、髪の毛をねじるだけでもお洒落にきめることが可能ですよ。

たとえば両サイドの髪をねじってピンで留めるだけでもサイドの髪が上がってすっきりとして見えますし、髪の分け目を片方に寄せ、毛の量が多いサイドの髪を2~3カ所ねじってピンで留めるだけでも手が込んでいるように見えます。

ストレートヘアもよいですが、コテで少し髪の毛にクセをつけると無造作なニュアンスが出て素敵に見えることでしょう。もしくは寝ぐせを活かすのもよいですね。

ヘアバンドやアクセサリーも活用しよう

ヘアアレンジをするのが面倒というママには、ヘアバンドやアクセサリーを使ったお洒落もおすすめですよ。シンプルな黒や茶色のヘアバンドもよいですが、洋服には取り入れにくい柄物を使ってみるのも一案です。

シンプルなトップスとボトムスですっきりとしたコーデのアクセントに、柄物ヘアバンドをつければお洒落度もアップしますね。

ヘアバンドで前髪をすっきりと上げるのもよいですが、前髪やサイドの髪をヘアバンドの下に引き出すと、また違った雰囲気を楽しむことができます。

きれいなヘアアクセサリーをつけてみるのもよいですね。リボンのついたバナナクリップで髪をまとめるだけでもすっきりとします。くるりんぱやねじって留めた髪の上にきれいなバレッタをつければ華やかになりますよ。

妊娠中や産後ママが美容室で気をつけること

妊娠中や出産直後なことを美容師に伝える

ヘアカットだけが目的で美容室に行くのであれば、基本的に大きな問題はないのですが、妊娠中はいつもよりもトイレが近くなりますし、出産直後は膀胱の筋肉が弱っているため尿漏れの危険もあります。

たとえカットだけであっても、事前に妊娠中や出産直後であることを美容師に伝えておくと安心ですよ。

最初に伝えておけば、カット中「ちょっとトイレに行ってきてもよいですか?」と中断しても嫌な顔をされずに済みます。美容師も妊娠中や出産直後に来るママを迎えるのは初めてではないはずなので「迷惑かな」などと考えすぎないようにしたいですね。

気になる場合は予約の電話をしたときにひと言添えると安心です。育児中にケアしやすい髪型についても何かアドバイスをくれるかもしれません。
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teniteo WEB編集部

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