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【ミディアム向け】忙しいママでも5分でできる簡単ヘアアレンジ9選

【ミディアム向け】忙しいママでも5分でできる簡単ヘアアレンジ9選

2歳と1歳の女の子のママ、美容師のmaikoです。朝は保育園の準備や朝ご飯の支度など、働くママとして毎日バタバタと過ごしています。時間に限りがある朝に「自分のヘアアレンジまでする時間がない」と悩む方は多いでしょう。今回は、忙しいママでも簡単にチャレンジできるヘアアレンジをご紹介します。

ゴムだけでできる簡単ヘアアレンジ

王道ポニーテールでおしゃれに

ポニーテールは、女性を可愛く見せてくれる王道のヘアアレンジです。ゴムで一つに結ぶだけで出来上がるので、毎朝育児や家事にバタバタしているママでもチャレンジしやすいヘアアレンジですよ。

職場にスーツで行く場合は、耳から下の位置にきっちりまとめるほうがクールな印象を与えることができます。最近は濡れ感を出したヘアスタイルが流行っているので、きっちりまとめるときはジェルやムースを使ってまとめるとシンプルなポニーテールもオシャレ度がアップします。

私服で通勤や勤務をするママは、ポニーテールをゆるめに崩すのがポイントです。黒ゴムが見えないように髪の毛で隠すか、シュシュで結ぶと可愛らしいポニーテールが完成しますよ。

ハーフアップで女性らしく

ハーフアップは、女性らしいイメージを与えられるヘアアレンジの一つです。ゆるめに巻いてからハーフアップをすると、より女性らしい優しいイメージになれますよ。

ハーフアップをするときは、バレッタやシュシュなど、可愛らしいヘアアクセサリーを活用すると色々なコーディネートに合わせられます。ゆるく髪の毛を巻いてゴムやシュシュで結ぶだけなので、簡単にできるヘアアレンジでしょう。

ママは仕事に行くまでの時間も、育児や家事でたくさん動いて大忙しです。「ダウンスタイルだとすぐにボサボサになる」「子どもを抱っこしていると巻きがだれてくせ毛みたいになる」などのお悩みも、ハーフアップなら巻きがだれてもボサボサにならないのでおすすめです。

おくれ毛を活かしたお団子スタイル

お団子スタイルは、最近再流行しているヘアアレンジです。昔は高い位置できっちりまとめるスタイルが一般的でしたが、今はおくれ毛を活かしてルーズにまとめるのがポイントですよ。

おくれ毛は出し過ぎすると疲れた感が出たり、ボサボサに見えたりするので注意が必要です。耳の前やえり足辺りの髪の毛を少量出して、そのほかの髪の毛をお団子にしましょう。

お団子の位置は、高くなるほど若々しい印象になります。ナチュラルなイメージなら少し下のほうでルーズにまとめるのがおしゃれです。アイロンで少し巻いてからお団子を作ると、まとめやすくおくれ毛にもカールがついて可愛いですよ。女の子のママは、親子でお団子スタイルをするのもお出かけにピッタリです。

アイロンを使わない楽ちんヘアアレンジ

くるりんぱで簡単まとめ髪

「くるりんぱって簡単って聞くけれど絶対難しい」と感じているママは意外と多いかもしれませんね。しかし、くるりんぱは本当に簡単で、アレンジの幅がかなり広がるものなのです。

くるりんぱはゴムで結んだ髪の毛の根本を二つに分けて空洞を作り、その空洞の中に毛先をくるりんぱと入れたら完成です。最初は毛先を入れるのに時間がかかるかもしれませんが、慣れたら3分もかからずにできるのでチャレンジしてみましょう。

やり方は簡単なのに、くるりんぱをしたアレンジは上級者のような仕上がりに見えます。アイロンを使わなくても、いくつもくるりんぱを作っただけでおしゃれなまとめ髪が完成しますよ。くるりんぱは崩れにくいので、朝から育児や家事でバタバタのママにおすすめです。

周りと差がつく三つ編みアレンジ

三つ編みは「子どもがする髪型」「幼くなってしまう」というイメージを持っているママもいるかもしれませんが、アレンジ次第で大人っぽくも上品にもでき、普段使いにぴったりなこなれ感漂う雰囲気にもできますよ。

三つ編みなら何とかできるというママは、もう少しだけ手を加えておしゃれに変身しましょう。可愛らしい印象にしたいときは二つに分け、大人っぽく見せたいときは片方にまとめて三つ編みをするとよいですよ。

三つ編みとくるりんぱを組み合わせることもできます。根元の結び目にシュシュやバレッタなどをつけるとアクセントになって、素朴なアレンジも華やかになりますよ。

三つ編みはたくさん動いても崩れにくいので、子どもと一緒に遊ぶことの多いママにぴったりです。

バンダナでおしゃれママに

バンダナを使ったヘアアレンジはとても簡単におしゃれ感をアップできますよ。バンダナを巻くのに1分もかかりません。時間がなくて、いつもは手ぐしやブラシでとかすぐらいだというママも試してみてはいかがでしょうか。

バンダナの下から前髪が出るように、おでこの上からえり足を通してターバンのように巻けば、自転車に乗っても前髪が崩れにくくなります。また、ポニーテールの結び目にバンダナを巻いてリボン結びするなど、ほかのアレンジにも活用しやすいです。

「服には取り入れるにはちょっと派手かな」というデザインでもバンダナなら気軽に楽しめるので、アレンジの幅が広がります。使わないときは、ファッションとしてかばんのハンドルに結んでおくこともできるので便利です。
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