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3人目のベビーベッドは安全地帯!代用品や使用時に注意すること

3人目のベビーベッドは安全地帯!代用品や使用時に注意すること

1人目のときはベビーベッドを使わなくても、2人目、3人目のときは、上の子から守るために必要だという声をききますが、本当に必要なのでしょうか?使うとしたらどういうことに注意するべきかも知っておきたいところ。 また今さら購入したくないというママのために、ベビーベッドの代わりになるものはないのでしょうか?

3人目はベビーベッドは必要?

2人目以降は必要になる場合が多い

1人目のときにベビーベッドを買ったけれど、床に寝かすことが多くて結局ほとんど使わなかったというママの声は意外と多いようです。ベビーベッドに寝かせると泣いてしまうとか、夜の授乳のとき、横で一緒に寝た方が立ち上がらなくてもいいし、首がすわれば添い寝しながら授乳することもできて楽だからなどの理由からです。

だから2人目以降も必要ないかなと思うかもしれませんが、実は必ずしもそういうわけでもないのです。

2人目になると、上の子がいたずらをしてくるのを防ぐために、ベビーベッドがあってよかったというママの声をよく聞きます。比較的年齢の近い3人目になると、ママの目もますます届きにくくなり、さらに必要性を感じるかもしれません。

ベビーベッドで赤ちゃんの安全を確保

ベビーベッドは上の子が赤ちゃんにいたずらしたり、誤って踏んづけたりするのを防止するためには、非常に役に立つようです。特に、まだいい聞かせてもよくわからない年齢の子どもがいる場合は、ベビーベッドがあってよかったというママが多いようです。

ただ、その場合、活発な子どもだと、ベビーベッドによじのぼって遊ぶ可能性があるので、その点はよく目を行き届かせて、注意する必要があります。

上の子がいても、年齢が5、6歳以上の子どもだと、赤ちゃんに気をつけるようになるので、特にベビーベッドの必要性は感じないという声もあります。

犬などのペットを飼っている場合は、ベビーベッドはあった方が安心かもしれませんね。

ベビーベッドは購入だけでなくレンタルも

2人目、3人目の場合、上の子から赤ちゃんを守るのに必要だとわかっていても、今さらベビーベッドを購入するのはもったいないと思うママも多いようです。

また、実際にベビーベッドを使用するのは、6カ月くらいまでというママがほとんどだそうです。それくらいの短い期間だけ使用するのなら、レンタルした方がお得だとも考えられます。

また、せっかくベビーベッドを買っても、ベッドの上では泣いてしまってなかなか寝てくれない赤ちゃんもいるので、そんな場合でもレンタルならすぐに返却することができるので、安心ですよね。

また、使わなくなったあともレンタルなら収納場所に困ることがないなど、メリットも多いので、検討してみる価値はありそうです。

赤ちゃんを守るベビーベッドの代用品

大人用ベッドに置ける「ベッドインベッド」

ベッドインベッドは、大人用のベッドに置くことができる赤ちゃん用のベッドのことです。

ベビーベッドだと添い寝しながらの授乳をすることができませんが、ベッドインベッドだとママと一緒にベッドに添い寝ができるので、夜中の授乳が楽になります。しかも両側にフレームがついてるので、ママやパパが寝返りして赤ちゃんが押しつぶされる心配がありません。

また、寝返り防止クッションを使えば、赤ちゃんがうつぶせになって呼吸がしづらくなる心配もありません。

ベッドインベッドは持ち運びが簡単で、場所をとらないということも大きなメリットですね。商品によっては、お座りできるようになってから椅子として使うことができるものもあります。

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大きくなっても使える「ベビーサークル」

上の子から赤ちゃんを守るという目的なら、ベビーサークルを購入するという方法もあります。

まだ動くことができない赤ちゃんの間は、上の子がいたずらをしたり、うっかり踏んづけてしまったりというようなトラブルから守ることができます。また、もう少し大きくなって、自分で動くことができるようになったときには、上の子のおもちゃを勝手に触ってケンカになったり、細かいおもちゃを誤飲したりすることなどを防止するのに役立つようですよね。

またベビーサークルはベビーベッドに比べると、長期的に使えるメリットがあります。赤ちゃん時代を卒業した後も、「自分だけの秘密基地」のような感じで楽しく使っている子どももいるようですよ。

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新生児期が終わったら収納に「衣装ケース」

「ベビーベッドはあればよさそうだけど、家が狭くて置く場所がない。」「2人目、3人目でベビーベッドを買うのはもったいないし、レンタルもそれほど安くはない」と考えているママには、ベビーベッドの代わりに衣装ケースを使うという方法もあります。

衣装ケースにバスタオルを何枚か敷き、おくるみをかければ、ベビー布団の代わりになります。ママのベッドの上に置けば添い寝することもでき、持ち運びにも便利。透明なケースを使えば、赤ちゃんの様子もよく見えます。

ベッドとしての役目が終わったら、衣服やおもちゃを入れるケースとして長く使うことができますよね。

ただ、衣装ケースの場合、サイズが小さいので、ベッドとして使えるのは生後2カ月くらいが限度でしょう。

ベビーベッドを利用するときの安全対策

ベビーベッドの柵にガードをつける

上の子がいる場合のベビーベッドの危険性として、上の子がベビーベッドによじのぼる可能性があるということです。

そうなると、上の子がベッドから転落して怪我をしてしまう恐れがあります。柵と柵の間に手足が挟まって、骨折してしまう危険性もあります。また、上の子がベッドに布団やぬいぐるみを入れてしまい、赤ちゃんの顔を覆ってしまうようなことがあれば、窒息する可能性もないとはいえません。

それを防ぐためには、ベビーベッドの柵にベビーベッドガードを設置するのが効果的です。ガードで柵を覆うことによって、登るために足をかける場所がなくなってしまうからです。

ベビーベッドガードは、上の子だけでなく、赤ちゃん自身の足が柵に挟まることも防ぐことができますよ。

蚊帳でゴミやおもちゃが入らないようにする

上の子のいたずら対策として意外に使えるのが、昔から蚊にさされるのを防ぐためにに使われている「蚊帳」です。

蚊帳をベビーベッドの上からすっぽり覆うようにでかぶせておくと、上の子がベッドにのぼりにくくなります。また上の子が、赤ちゃんの窒息の原因になるようなぬいぐるみや、誤飲してしまうようなおもちゃをベッドに入れることも防げます。

さらには、部屋の中のほこりやゴミがベッドの中に入りにくくなるという効果もあるので、2人目、3人目の子どもが生まれたときは、試してみる価値がありそうですね。

ただし、上の子が蚊帳を珍しがって興味を持ち、遊んでしまうことも考えられますので、その点は注意する必要があります。

上の子たちによくいい聞かせる

上の子の年齢にもよりますが、上の子たちにベビーベットは遊ぶところではないことをよくいい聞かせることも必要です。ベッドにのぼったり、ぬいぐるみやおもちゃをベッドに入れたりしてはいけないことをいい聞かせましょう。

理屈のわかる年齢なら、なぜベッドに登ったり、ベッドにおもちゃを入れたらいけないのかという理由もしっかりと説明するとよいでしょう。

子どもは1回いっただけではなかなか伝わりません。自分に注意を向けてほしいがために、いけないといわれたことを何度もやってしまうこともあります。子どもたちの安全のために、根気よくいい聞かせましょう。

本当に事故が起こりそうなときには、厳しく叱ることも必要ですよ。

まとめ

2人目や3人目の子どもが生まれたときは、上の子のいたずらから赤ちゃんを守るための何らかの対策は必要になってきます。

ベビーベッドは、上の子から赤ちゃんを守るためにとても役に立つアイテムではありますが、わざわざ購入しなくても、レンタルで済ませたり、代用品を使ったりすることもできます。

子育て期は何かとお金がかかりますから、抑えられる費用は抑えながらも、しっかりと赤ちゃんの安全確保ができるように対策をしていきましょう。

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teniteo WEB編集部

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