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肩を開くと見た目が若返る?美姿勢のためのバレエストレッチ

肩を開くと見た目が若返る?美姿勢のためのバレエストレッチ

振り袖も解消!二の腕回し

先程のストレッチに続けてぜひ行って欲しいのが二の腕回しです。これはバレエ用の腕の形を作るためにやっているストレッチですが、バレリーナの腕といえばほっそりしていてしなやかなイメージがありますよね。

【1】両腕を体の真横に伸ばして手のひらをパーに思い切り広げます。このとき左右に腕がビーンと引っ張られているイメージを持ってください。

【2】手のひらが後ろを通って天井にまで向くよう、二の腕を思い切り回してください。

【3】次に両手のひらが上向きになるまで逆に回します。前回し、後ろ回しで1セット、8セット行います。

ぞうきんが絞られるようなイメージを持って二の腕を回してみましょう。こちらも肩を動かしていないのに肩周辺がほぐされるような感覚になりますよ。

タオルを使って肩の柔軟性を高める

このストレッチはタオルを使って肩の柔軟性を高めます。子どものころはリボンを使ってどこまで短く持ってできるかを競った思い出があります。幼いころは15cmくらいでもできていたのに、今では肩幅くらいが限界です。

水泳選手など、肩の柔軟性がある人は両手をつないだ状態でも回せるそうですよ。

【1】タオルや手ぬぐいなどを用意して、肩幅くらいの間隔で両端をそれぞれつかみます。

【2】タオルをつかんだ腕を下した状態からスタートし、バンザイをするように半円を描きながら腕をゆっくり上げていき、背中側に腕を回します。このときタオルが緩まないように左右に少し引っ張りながら行いましょう。

【3】今度はおしりの後ろで【1】と同様にタオルを持ち、背中側からも同じように回してみましょう。前後5セット行います。

肘を曲げずにタオルを回しましょう。痛みが強いときは無理せず、慣れてきたら徐々にタオルを短くしていきます。

まとめ

自分が前肩かどうか分からないというママは、壁を背にして真っすぐ立ってみましょう。後頭部、背中がついているのに両肩がついていないなら前肩です。その状態で肩を壁につけられるようにできれば意識を変えるだけで美姿勢は手に入れられるかもしれません。

もしも「肩が動かせない!」というママがいたら、今回のストレッチを実践して肩の柔軟性を高めてから再チャレンジしてみてくださいね。ほんのちょっとの意識の継続が美姿勢を作り出すためには大切です。
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