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入園グッズの名前付け法!簡単&丈夫なコツを保育士が伝授します

入園グッズの名前付け法!簡単&丈夫なコツを保育士が伝授します

年少さんでも分かりやすい!名前付けのコツ

子どもが好きなマークや色で統一しよう

幼稚園に入園すると、子どもにとって初めての集団生活がスタートします。普段はママにお手伝いしてもらえても、園ではなるべく自分のことを自分ですることが求められます。だからこそ、子ども自身が自分の持ち物を判別できることが大切です。

まだ文字が読めない年少さんにも分かりやすくするには、同じマークや色で統一することが効果的です。自分の好きなマークや色なら、覚えやすいので自分の持ち物が判別しやすくなります。

揃えられるグッズはすべて同じ柄を用意すると子どもにとって分かりやすいですが、なかなか難しいですよね。そういうときには、同じキャラクターやモチーフの付いた名前シールで統一してあげると分かりやすいですね。

完全に同じマークでなくても、車が好きなら乗り物、ピンクが好きなら赤系のように同じ系統で用意するとよいですよ。

子どもに「見える」位置に付けよう

子どもは、持ち物の出し入れをするとき、手を使う位置を確認しながらしています。

ですので、子どもが手を添え、まっすぐ見る部分が子どもにとって分かりやすい位置になるのです。その位置をママが意識しながら名前付けをすると、子どもも自分の持ち物が判別しやすくなりますよ。

《子どもに見える位置の例》
・靴…甲部分、かかと部分
※上靴は、下駄箱に入れるだけでなく、トイレや保育室などで脱ぎ履きします。子どもが分かりやすいよう、上からも後ろからも名前が確認できるようにしてあげましょう。
コップ…持ち手部分(右手:左側、左利き:右側)
・洋服(トップス)…裾、襟口
・ズボン、パンツ…ウエスト

個人情報保護のため、通園中に身に着けるものに関しては裏側やタグなどに名前付けしてもよいですね。

名前は「大きくハッキリ」がポイント

名前付けをする際、大きくハッキリした文字にすることは、子どもにとって大切なポイントです。

細くて薄い文字は、見えづらく判別しにくいもの。これは子どもだけでなく、幼稚園教諭や保育士目線でも同じです。「分かりやすい位置に大きくハッキリ」を念頭に起きながら名前付けしましょう。

また、名前シールや名前スタンプは洗濯するたびに薄くなっていきます。入園後も、洗濯するたびこまめに確認すると安心です。

まとめ

年少さんでも分かりやすい名前付け法についてお話しましたが、いかがでしたか?

入園グッズの素材によって、名前付けの方法を変えると名前シールや名前スタンプがぐんと長持ちするのでぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を参考にして、面倒な名前付けが少しでも簡単&長持ちするものになりましたら嬉しいです。
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