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裁縫が苦手なママでも大丈夫!画用紙でできる簡単パペットの作り方

裁縫が苦手なママでも大丈夫!画用紙でできる簡単パペットの作り方

子どもに手作りのおもちゃを作りたいと思うママも多いのではないでしょうか?ですが、裁縫が苦手だったり、あまり器用ではなかったりすると手作りへのハードルを高く感じてしまいますよね。今回紹介するパペットはそんなママでも簡単に作ることができます。制作時間も15分前後なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

そもそもパペットってどんなもの?

「パペット(puppet)」と聞くと、「手を入れて動かして遊ぶ人形」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?ですが、英語でパペットを調べてみると、指人形やあやつり人形と出てきます。英語圏では人形劇で使用する人形を総称してパペットと呼ぶようですよ。

一方で、人形を英語にすると「ドール(doll)」になります。ドールの指す人形は飾り人形や抱き人形といった動かさずに楽しむものを指すようです。つまり、動かして楽しむかどうかがパペットとドールの違いのようです。

日本では人形劇としてだけでなく、子どもをあやすおもちゃとしてもパペットが使用されていますよね。可愛いパペットを作って、親子で人形劇をするのもよいですね。

不器用なママでも大丈夫!画用紙パペット

【基本編】パペットの作り方

材料
・厚紙
・画用紙
・折り紙

用意するもの
・筆記用具
・ハサミ
・のり
・コンパス(あれば)
①自分の手を当てて型紙を作ります。サイズはのりしろ分が必要になるので、全体的に手より一回りくらい余裕を持たせてください。指が出るところに目印をつけておくとよいでしょう。

②体の部分とバランスを見ながら頭の型紙を作ります。コンパスを使うときれいな丸になりますよ。

③今回はペンギンを作ろうと思います。まず画用紙をくしゃくしゃにします。こうすることで壊れにくく、布に近い質感になります。画用紙の色は作る動物やキャラクターによって変えてくださいね。

④くしゃくしゃにできたら、型紙を使って頭と体のパーツを2枚ずつ用意します。

⑤頭が上になるようにのりづけします。

⑥⑤を重ねてのりづけします。指が出る部分をのりづけしないように気をつけてください。

⑦折り紙や画用紙で顔のパーツを貼りつければ出来上がりです。個人的には折り紙の方がくしゃくしゃにした土台とよく馴染むのでおすすめです。立体的にしたいパーツは画用紙を使ってみてくださいね。

実際に手を入れて遊んでみましょう。
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MakRoN

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