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生後6カ月に秋を迎える赤ちゃんに!寒暖差を快適に過ごす服の選び方

生後6カ月に秋を迎える赤ちゃんに!寒暖差を快適に過ごす服の選び方

生後6カ月の赤ちゃんは寝返りができるようになったり、お座りもでき始めたりと動けるようになる時期ですね。この時期の赤ちゃんが、寒暖の差がある秋にどのような服を着たら快適に過ごせるのでしょうか。生後6カ月に秋を迎える赤ちゃんの快適な服の選び方について紹介します。

生後6カ月の赤ちゃんの成長と生活の変化

寝返りができるようになる

生まれてから寝ていることが中心だった赤ちゃんは、6カ月頃にはほとんどの子が寝返りができるようになっています。5カ月頃から寝返りができている子は、かなり上手に寝返りができているでしょう。仰向けで寝かせておいたのに、気が付いたらうつ伏せになっていてびっくりすることもあるのではないでしょうか。

うつ伏せから仰向けになることもできるようになります。寝返りをしながらゴロゴロとして、ママが気が付いたら寝かせていた場所から離れた場所にいるなんてこともあるかもしれません。

手にしたものを口に入れて確認する時期でもありますから、周りに危ないものを置いておかないように気を付けたいですね。目が離せない時期になってきているのです。

お座りも少しできるように

生まれてすぐの赤ちゃんは体が柔らかいですが、6カ月頃になると首も座って、体つきもしっかりとしてきます。まだ1人で安定して座ることは難しいですが、支えがあればお座りできる子もでてきます。

お座りができるようになれば、赤ちゃんは視界が高くなり新しい視界になりますから、お座りさせると喜んでくれるでしょう。お座りが安定してできれば両手を使うことができますから、さらにできることが増えますね。

この時期のお座りは不安定で転びやすいですから、周りに机や椅子などぶつかると痛いものは側に置かないように気をつけましょう。またこの時期は、寝返りやお座りができるようになったりと活動的になりますので、赤ちゃんの服も動きや気候に合わせて選んでいきたいですね。

少しずつ昼夜の区別がついてくる

生後しばらくは昼夜区別なく眠っていた赤ちゃんですが、6カ月になると睡眠時間が13~15時間になり、睡眠リズムもついてきます。少しずつまとまって眠るようになり、昼は起きている時間が増え、夜にまとまって眠れるようになるのです。

ママは意識をして、赤ちゃんを昼はできるだけ起こしておいて、昼寝のときも明るめの部屋で生活音がする中で眠らせるようにしましょう。夜は日中過ごす部屋とは違う部屋で、周りを暗くして眠らせる方が生活リズムがつくでしょう。

赤ちゃんに昼は起きて活動をする時間、夜は眠って休む時間ということを体験してもらうことで、昼夜の区別ができるようになってきます。夜は眠る時間という意識付けの一つとしてパジャマを取り入れてもよいですね。

秋に心地いい月齢に合った服の選び方

保温性のある素材で体に合ったサイズを

秋は朝晩と日中の気温差があるときです。日中は過ごしやすい気温でも、朝晩は寒くなりますから、保温性がある素材が秋には適しています。

赤ちゃんの肌はデリケートですから、肌触りがやさしい綿100%のものがおすすめです。吸湿性、放湿性、通気性にすぐれていますし、お洗濯にも強いですよ。

「フライス」は伸縮性、通気性にすぐれ、薄めの柔らかな素材です。「接結天竺」は薄手のニット素材を重ねているので、温かくて蒸れにくくなっています。この二つの素材が使いやすいですね。

赤ちゃんの成長を考えると大きめサイズが欲しいですが、ダボダボしていると赤ちゃんが動きにくくケガにつながることがあります。小さくても身動きが取れにくいですし、ジャストサイズがよいですね。

お腹が出ないロンパースが着せやすい

6カ月の赤ちゃんは寝返りやお座りなど、動くことが多くなってきます。ママとしては、秋は低い気温の日もありますので、お腹が出てしまっては風邪をひかせてしまうのではないかと心配になりますよね。

ですから、この時期は「つなぎタイプ」のロンパースが着せやすいでしょう。秋でしたら長袖のロンパースがよいかもしれませんね。ロンパースは股下にスナップが付いていますから、お腹の方にロンパースが上がることもありませんので、安心です。

ロンパースは赤ちゃんの足が出ますから、寒いようであれば足まであるカバーオールを代わりに着せたり、レッグウォーマーを履かせてもよいですね。お座りができていればかぶりタイプ、お座りできなければ前開きタイプが着せやすいですよ。

お座りできたらセパレートにしても

赤ちゃんに服を着せるのも一苦労ですから、できるだけ楽に着せられて、可愛いものを着せたいのが親心ですよね。

寝ていることが多い赤ちゃんは、上下がつながっているつなぎタイプの服が着せやすくなります。お座りができると、赤ちゃんにお座りしてもらって頭に服をかぶせられれば簡単ですから、安定したお座りができるようになれば上下別々のセパレート型の服にしたら脱ぎ着は楽になります。

6カ月頃の赤ちゃんはお座りが支えなしにでき始める時期ですので、お座りができたらセパレートにしてもよいですね。セパレートにすると食べこぼしたときに上だけ着替えさせることができますし、洗濯も楽になるかもしれません。この時期はセパレートとつなぎタイプの両方を楽しめる時期ですね。

気温差のある秋を快適に過ごす服の着せ方

室内はボディ肌着にロンパースが基本

赤ちゃんがいる家庭では、室内は一定の室温と湿度を保っていることが多いと思います。ですから、室内ではあまり服装に敏感になることはないでしょう。

赤ちゃんは体温が高いですから、大人より一枚少ないぐらいでちょうどよいといわれています。寒いだろうからとたくさん着せると、汗をかいてかえって体が冷えてしまうということもあるのです。

6カ月頃からママからもらった免疫がなくなり始めます。体調を崩しやすくなる時期ですので、体温調節には気をつけたいところですね。

室内にいるときは、ボディ肌着にロンパースかカバーオールが心地よいかもしれません。赤ちゃんの様子をみていて寒そうであれば、ベストやカーディガンを着せてあげましょう。

ベストなど薄手の服の重ね着で体温調節を

秋は寒暖の差がありますので、体温調節をしやすいために、薄手の服を重ね着して調節したいですね。厚手の服を一枚着せてしまうと、調節するのはむずかしいですから。

また、重ね着をすることで服と服の間に空気が入り、保温性を高めてくれる利点もあるのです。暑いと思ったら一枚脱がし、寒いと思ったら一枚着せて調整しましょう。

秋は長袖の下着が主流になりますが、上に着せるものによっては、半袖の肌着でも大丈夫ですよ。肌着は1年を通じて半そでを着せているママも多くいます。

赤ちゃんが上手に体温調節ができない分、汗をかいていないか、顔が赤くないか、顔色が悪くないか、などママが赤ちゃんをよく見ましょう。その様子によって着せるか脱がせるかを決めるのです。

アウターは脱がせやすいポンチョがおすすめ

秋は外へ散歩しに行くのも気持ちよい時期です。ママも、赤ちゃんに紅葉を見せたり、さわやかな空気を感じさせてあげたいでしょう。外は室内のように気温や湿度を保つことができませんので、服で体温調節しなくてはなりません。

室内で過ごしていた服装にプラスして、アウターと靴下、帽子、レッグウォーマーなども着せて調節しましょう。アウターには、サイズがフリーで脱ぎ着がしやすく、温かいポンチョがおすすめです。ポンチョを着た赤ちゃんは、見た目にも可愛いですから、ママもうれしいですね。

外出時にプラスするものは、簡単に脱ぎ着させやすいものが楽ですね。寒暖差を感じやすい秋の気温に応じて調節しましょう。むずかしく考えることはありませんよ。

まとめ

生後6カ月は、寝返りができ、お座りもでき始める子が出てくる時期です。赤ちゃんの動きの特性と、秋という寒暖の差が激しい時期ということも考えて、赤ちゃんが快適に過ごすための服を選びたいですね。

秋に適した服は、保温性があり、赤ちゃんの体に合ったサイズで、重ね着ができるようなものがおすすめです。暑い時期には、なかなか外に出られませんでしたが、過ごしやすい気候の秋には、赤ちゃんをベビーカーに乗せて季節を感じながらお散歩できるとよいですね。

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