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子連れで行く草津温泉の楽しみ方。宿泊や遊びスポットも充実

子連れで行く草津温泉の楽しみ方。宿泊や遊びスポットも充実

子どもと一緒の初めての温泉旅行、いろいろと不安もありますよね。日本有数の温泉地・群馬県の草津温泉には赤ちゃん連れ・子ども連れに優しい宿やお出かけスポットがたくさんあります。ここでは、赤ちゃん連れ・子ども連れでも行きやすい草津温泉周辺のスポットをご紹介します。

子連れでも草津温泉は楽しめるの?

赤ちゃんも温泉に入れるの?

一口に温泉といっても、成分や効能は様々です。温泉デビューには、肌に優しい成分の温泉を選ぶのがよいかもしれません。脱水症状を起こさないよう水分補給はこまめにし、お湯の温度が高い場合は短時間で済ませるようにしましょうね。

草津温泉は強酸性のため、肌の弱いお子さんの場合は刺激になる場合もあるそう。心配な場合は、お子さんはシャワーだけにしたり、温泉から上がった後シャワーで洗い流したり、気を付けて入浴しましょう。なお、強酸性のお湯は殺菌効果が高く、あせもなどに効くというメリットもありますよ。

ちなみに、施設によっては、オムツの取れていない子どもは入浴できない場合もあるので、出発前に確認しておくことをおすすめします。

赤ちゃんも入浴できる日帰り温泉はあるの?

草津温泉といえば、湯めぐりですよね。地元客しか入れない共同浴場から、観光客向けの日帰り温泉施設まで、草津温泉には様々な温泉施設があります。赤ちゃんと一緒に入れる温泉はあるのでしょうか?

観光客向けの日帰り温泉施設の代表格が、「三湯めぐり手形」で入れる「大滝之湯」「御座之湯」「西の河原露天風呂」です。この3施設とも、赤ちゃんの入浴に対しては基本的にお客さん自身の判断に任せており、目安として6カ月くらいから入浴OKとしているようです。

赤ちゃんの場合、湯めぐりで何箇所も入浴するのは、体に負担もかかるでしょうから無理は禁物です。1日に1箇所だけにするなど、様子を見ながら負担にならないよう一緒に温泉を楽しめるといいですね。

子どもも楽しめる観光スポットはあるの?

小さなお子さんと一緒に観光するなら、「草津熱帯圏」がおすすめです。温泉の熱を利用して亜熱帯や熱帯の気候を再現し、そこに住む動物や植物たちに出会えるという施設です。

カピバラやアルパカ、ワニやヘビ、イグアナなど、日本では珍しいいろいろな動物や爬虫類たちに出会えます。カピバラや猿が温泉に浸かっている姿を見ることができたり、動物たちと触れ合ったりエサをあげたりすることができるので、小さなお子さんと一緒に行くと楽しめますよ。

そのほか、草津の中心・湯畑周辺にはたくさんのお土産物屋さんや食べ物屋さんが並んでおり、足湯などもありますので、少し大きなお子さんであれば、おまんじゅうを食べたり足湯に浸かったり、温泉街観光を楽しむのもいいですね。

子連れでも安心して泊まれる宿

赤ちゃんキッズ大歓迎の宿「ゆたか」

子ども連れで宿泊するのにおすすめの宿をご紹介しましょう。まず1つめが赤ちゃんキッズ大歓迎の宿「ゆたか」です。

"子連れファミリーも気兼ねなく泊まれる和風宿"というコンセプトのもと、子ども連れの家族旅行客をメインターゲットとしており、お客さん同士お互い様といった雰囲気の中で過ごすことができるそうです。

貸切風呂で家族みんなで入れるのも安心ですし、館内にはおもちゃの充実したキッズコーナーもあるそう。子ども用のトイレや脱衣所のベビーベッド、子ども用の食器など、子ども連れにうれしい設備が整っているようです。

強酸性の草津温泉の湯が合わない赤ちゃんのために、真湯のお風呂もあるので、小さな赤ちゃんでも一緒にお風呂を楽しめそうですね。

ベビープランあり「ホテルビレッジ」

2つめは、ベビープランのある「ホテルビレッジ」。こちらのベビープランは、赤ちゃん連れの初めての温泉旅行をサポートする、というコンセプトで、お部屋は赤ちゃん連れに嬉しい設備が整っているようです。

ジャグジーのついたお部屋に泊まるプランのため、温泉の泉質が心配な赤ちゃんにも安心です。大浴場にもベビーチェアなどが用意されているそうなので、一緒に温泉を楽しむこともできますね。

お部屋には空気清浄器が設置されているほか、ベビー用の寝具やオムツ用ごみ箱、ミルク用の電気ポット、補助便座や踏み台などが用意されており、小さな子ども向けに様々なところまで行き届いた配慮がなされているようです。赤ちゃんと一緒の初めての旅行にぴったりですね。

お子様歓迎の老舗宿「ホテル櫻井」

3つめは、少し大きくなったお子さんと温泉旅行を楽しむのにぴったりな「草津温泉ホテル櫻井」です。こちらは、館内に大浴場のほか、プールや散策のできる日本庭園があり、湯もみショー・和太鼓ショーなども楽しめる宿となっています。夏休み期間には「ちびっこ縁日」なども開かれるようですよ。

食事は、バイキングのほか家族で楽しめる大皿会席膳も選べるそうです。小さな子どもと一緒だとバイキングを落ち着いて楽しめないこともありますよね。大皿会席なら、席を立ったり座ったりすることなくワイワイと楽しく食事をいただくことができそうです。

小学生までは半額、添い寝の子どもは無料となるプランなどもありますので、家族みんなで温泉旅行を楽しむのにぴったりの宿ですね。

赤ちゃん連れでもランチができるお店

赤ちゃんOKの座敷があるお店

赤ちゃん連れでランチをするとき、お座敷があるお店だと便利ですよね。草津でお座敷のあるランチスポットを2つご紹介します。

・とん香
とんかつの専門店です。群馬県産のお肉と自家製のパン粉で作ったとんかつが名物のお店です。ソースも自家製で、付け合せのキャベツも県内産だそう。こだわりの地元の食材を使っているとのことで、子どもとシェアして食べるのにも安心ですよね。

・月や
やまと豚のしゃぶしゃぶとお蕎麦が名物のお店です。お蕎麦だけでなくうどんもあるそうなので、小さなお子さんと取り分けて食べるのにもいいですね。お座敷だけでなく、子ども用の椅子も用意されており、家族連れで行きやすい雰囲気のお店とのことです。

赤ちゃんOKの落ち着くお店

赤ちゃんや子どもと一緒のランチのとき、個室なら落ち着いて食事ができますよね。半個室や個室のあるランチスポットを2つご紹介しましょう。

・上州麺処 平野屋
草津の湯畑の目の前にあるお蕎麦とうどんのお店で、半個室のスペースがあるそうです。群馬のブランド舞茸「100日舞茸」や、群馬の銘柄豚「赤城ポーク」をはじめ、こだわりの食材を使っているとのこと。観光地の真ん中ということもあり、家族連れの利用も多いようですよ。

・したつづみ
精肉卸店直営の焼肉レストランです。群馬の黒毛和牛「上州和牛」を一頭買いしており、様々な部位のお肉を味わうことができるそうです。座敷の個室があるそうなので、赤ちゃん連れでも行きやすいですね。

赤ちゃんOKのカフェ

赤ちゃんや子どもと一緒に行きやすいカフェを2つご紹介します。

・ラッキーベーグル
草津のバスターミナルから湯畑と反対方向に3分ほど歩いたところにあるベーグル屋さんです。テイクアウトだけでなく、店内にはイートインスペースもあります。シンプルな材料で作られているそうなので、子どもに安心して食べさせられるところもポイントです。

・Neue Post(ノイエポスト)
湯畑から西の河原に向かう、西の河原通りにあるおしゃれなカフェです。お店の前に開放的なオープンスペースがあり、ベビーカーでも立ち寄りやすい雰囲気です。すべての商品がテイクアウト可能だそうなので、ここで食べ物や飲み物を買って、西の河原公園などの屋外でいただくのもよさそうですね。

まとめ

赤ちゃん連れでも行きやすい草津温泉周辺のスポットをご紹介してきましたがいかがでしたか?最近は子連れに優しい宿やお店も増えてきており、素敵な宿やお出かけスポットはここに挙げた以外にもたくさんあります。

赤ちゃんや子どもと一緒だと、いろいろ気を遣うこともあるかもしれませんが、あらかじめ子ども連れで行きやすい食事場所や休憩場所をいくつかピックアップしておくと安心かもしれませんね。草津での家族旅行がいい思い出になることを祈っています。

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