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子どもと一緒にクリスマス工作!おうちでできる簡単な遊びを紹介

子どもと一緒にクリスマス工作!おうちでできる簡単な遊びを紹介

クリスマスは子どもにとって楽しいイベント!さらに子どもが文化に触れる素晴らしい機会でもあります。でもクリスマス前の時季は年末シーズンで忙しく、なにかとお金もかかりがち。そこで今回は子どもと楽しめるクリスマス工作をご紹介します。クリスマス工作は手軽に楽しめるので、みなさん試してみてくださいね。

年齢別「クリスマス工作」のすすめ

<0歳から>手形クリスマスカード

材料
・画用紙(白)…1枚
・絵の具(緑・黄・赤)…適量
・筆…1本
・タオル…1枚

まず、1枚の白い画用紙を用意しテーブルに置きましょう。器に緑色の絵の具を入れて水で溶いて、子どもの手のひら(もしくは足の裏)に絵の具を塗り、画用紙の上にスタンプします。ツリーや柊の葉に見立てるのがポイントです。

画用紙の絵の具が乾いたら、ママが黄色の星を書いたり、赤の絵の具でリボンを書き込んだりして、クリスマス感のある絵に仕上げます。絵具を乾かしている間に、子どもの手のひらを洗っておきましょうね。

赤ちゃんとママの共作で、クリスマス飾りにぴったりな素敵なカードが出来上がります。額などに飾ってクリスマスを楽しんでくださいね。赤ちゃんの肌に絵の具が触れるのが心配なら、ボディペイント用のものや食紅で代用してもよいですよ。

<2歳から>ちぎり絵リース

材料
・画用紙(黄緑色・赤・黄色)…1枚
・色紙…数枚
・ノリ…1本
・ハサミ…1個

画用紙とノリで作るちぎり絵のリースです。2歳ごろになると、ハサミは使えなくとも指の力が強くなってきて、紙をちぎるのが上手になります。

まずはママが黄緑色の画用紙を大きなドーナツ型に切って、テーブルの上に置いてください。子どもには好きな色の色紙を渡し、一緒にビリビリ小さくちぎります。分厚い画用紙でもちぎれる場合は、画用紙で作ってもOKです。あとはちぎった紙切れをドーナツ型の画用紙にノリで貼っていくだけ。

子どもが貼り付けている間に、ママは赤い画用紙をリボン型に切ったり、黄色の画用紙を星型に切ったりしておきましょう。仕上げにこのリボンや星で画用紙を飾り付ければ、ぐっとクリスマス感が出ますよ。

<4歳から>ハサミでオーナメント

材料
・画用紙(白・黄緑色 等)…数枚
・ノリ…1本
・ハサミ…1個
・毛糸…50cmほど

自由な発想とハサミを使えるようになる4歳ごろからは、クリスマスツリーに飾るオーナメントを作りましょう。

まず黄緑色の画用紙を大中小の三角の形に3~6枚切ります。大きなものから順に段差をつけて貼り付けていけばツリー(木の形)の出来上がりです。

丸形が切れるようになったら、白の画用紙で丸形を2枚切り、ノリで段差をつけて貼り付ければ雪だるまができます。子どもに任せておけば、自由な発想で色々な作品を生み出してくれるでしょう。出来上がった作品を、ペンやシールで飾り付けるのもおすすめです。

最後に10cmくらいの毛糸を輪にしたものに、出来上がった作品をセロハンテープで貼り付ければ、素敵なオーナメントが完成します。

親子で本格的な「フェルト」工作

「フェルト」を使うクリスマス工作

子どもと一緒に本格的な飾り付けを作りたいなら、素材は「フェルト」がおすすめです。

その理由は、使うだけでクリスマスにぴったりな「冬の雰囲気」が簡単に出せる素材だということ、そして普段ミシンを使わないママや不器用なママでも、ハサミやボンドだけで簡単にオーナメントが作れるということです。

例えば、フェルトはハサミで切ってもほつれが出ないため、針や糸で留める必要がありません。そしてフェルト同士は木工用ボンドで簡単にくっつけることができます。つまり、フェルトを同じ形に切り木工用ボンドで何枚にも重ねるだけで、分厚く本格的なオーナメントを作ることができるのです。

またフェルトを使えばミシンがなくても、並縫い程度の裁縫で、中綿の入った立体的なオーナメントも作れます。

オーナメントを作ってみよう

一番簡単に作れるオーナメントは、厚めのフェルトを使った「切るだけ」のものでしょう。フェルトにチャコペン(後に描いた線が消える裁縫用ペン)でツリー型やリース型、星型などを描いて、その線に沿って切るだけです。トナカイやサンタさんを作ってもよいですね。切れたら穴をあけて糸を通して完成です。

手縫いができるママなら、薄めのフェルトを使った立体オーナメントもおすすめです。例えばリースの形に切ったフェルトを2枚作り、重ね合わせて輪郭に沿って並縫いします。最後まで縫ってしまわず、数センチあけておきましょう。あいている部分から綿を入れ、形を整えたら並縫いで閉じて完成です。

丸や星型に切ったフェルトを子どもと一緒に木工用ボンドで飾り付ければ、それだけで本格的なオーナメントになりますよ。

大きな靴下も手作りできる?

フェルトを使えば、子どもの憧れ、大きな靴下も作れます。

フェルトをなるべく大きな靴下の形に2枚切り、重ねます。輪郭には数センチごとにパンチなどで穴をあけておきましょう。このとき靴下の足首になるところだけは穴をあけないようにしてください。あとは穴に通るくらいの細さのリボンを通していくだけですから、リボン通しなどを使えば子どもでも簡単に作ることができますよ。

少し大変ですが、穴をあけず、リボンではなく糸で縫い付けてもかまいません。お好みの方法で作ってみてくださいね。

赤色の靴下なら、白や緑などのフェルトを使ってデコレーションしても可愛いでしょう。木工用ボンドで貼り付けたり縫い付けたりして、世界に一つだけの素敵な靴下を作ってくださいね。
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