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メルカリで売るときのコツ!説明文や撮影、出品のタイミングを紹介

メルカリで売るときのコツ!説明文や撮影、出品のタイミングを紹介

サイズが合わなくなった子ども服などを、メルカリで販売しているママも多いかもしれませんね。メルカリで出品しても取引が成立しない場合は、売れるコツをつかんでいないのかもしれません。メルカリで出品するときのタイトルや説明文、写真の撮り方、出品するタイミングなどを紹介しますので参考にしてくださいね!

売れる商品タイトルや説明文を作るコツ

商品を簡単にイメージできるタイトルにする

ネットで商品を選ぶときは、まずタイトルから品物をイメージしますね。タイトルを見て、探しているものかどうかを判断し、当てはまるようであれば「もう少し詳しくみてみよう」という気持ちになるものです。

しかし、商品のタイトルがシンプル過ぎると、インパクトに欠けて「探しているものとは違う気がする…」と感じてしまうでしょう。

たとえば、サイズが合わなくなった赤ちゃんのTシャツを売りたいとき、タイトルを「80cm Tシャツ」としたのでは漠然としてイメージがわきづらいものです。

商品の状態や色を付けて、「【美品】素敵なデザイン!長袖Tシャツ ピンク80cm」とすると、タイトルだけでもきれいな状態のピンクの長袖Tシャツだと伝わるでしょう。

使い心地などの感想や出品理由を書く

ネットで購入するときは、写真を見て判断するので、商品の使い心地や感想などが書かれていると、かうかどうかの判断材料になるでしょう。

そのため、「伸縮性があり着やすい」などの説明があれば、安心してもらえそうですね。「購入しても使いづらいものだったら嫌だな」という不安がなくなると思います。

出品するときは、出品理由も大切です。「なぜ、品物を手放すことにしたのか」というのは、大切なポイントです。「サイズが合わなくなったので出品します」「引っ越しのため断捨離中」など、納得できる出品理由も付け加えておきましょう。

商品の状態や出品理由は、「もし、私が購入するなら…」と相手の立場から考えて、わかりやすく記入してくださいね。

汚れや傷も正直に書く

商品に汚れや傷がある場合は、隠さずにありのままを記入する方がよいですよ。信頼感があり、安心してもらえるでしょう。

サイズが合わなくなったTシャツを出品するときの説明文は、「使用感はありますが、目立つ汚れはないので、まだ十分使えます」などと書くのがおすすめです。「本当はまだ使いたいけれど、サイズが合わなくなった」という気持ちが伝わるような表現にするとよいですよ。

プラスチック製のおもちゃなどで固いものを出品するときは、「擦れたような傷がある」など傷の状態をわかりやすく記入しましょう。また、部品が揃っているかどうかも書いておいてくださいね。

出品する商品は、新品や美品でなくても大丈夫なので安心してください。

メルカリの商品写真を撮影するときのコツ

1枚目は全体のわかる写真にする

メルカリで出品するときは、どんな写真を載せるか悩んでしまいますね。

1枚目の写真は、購入者が最初に見るものなので、まずは商品の全体の写真を撮りましょう。箱や袋が付いている場合は一緒に撮影するとよいですよ。ブランドの袋や箱がお目当ての購入者も多いものです。丁寧に保管していた印象も与えますね。

2枚目は商品だけを撮影し、3枚目は箱や袋を写しましょう。傷や汚れがある場合は、4枚目にそれがわかるように撮りましょう。新品や美品で傷んでいる部分がないときは、ロゴマークやリボンなど商品の「特徴」があれば、そこを載せてもよいですね。

傷や汚れが多く1枚の写真に納まらないときは、使用時に一番気になる部分を撮影し参考画像として紹介しましょう。

余計なものを写さず、明るい場所で撮影する

「買いたい!」と思ってもらうためには、写真の撮り方や背景も大きなポイントになります。

背景に部屋の散らかっている部分やゴミが写り込んでいたら、商品はきれいに保管していたとしても、不潔な印象を与えてしまいます。また、かわいい印象にするために柄ものの布などを背景にして撮影するママもいるかもしれませんね。その場合は商品が引き立ちにくくなるというデメリットがあるかもしれませんので注意してくださいね。

明るい写真を撮るには、日中、光の入る部屋で撮影するのがおすすめです。蛍光灯など人工の光より、程よい自然光が商品をきれいに見せてくれます。直射日光ではなく窓越しの淡い光がよいでしょう。白い背景は光を反射して、商品を明るく見せてくれる効果があるのでおすすめです。

写真は加工しすぎないこと

明るい写真にしようと思っても、夜しか撮影ができないときもありますよね。どうしても暗い写真になってしまった場合は、写真の加工をすれば大丈夫です。商品を明るく見せる「明るさ調節」をしてみると、日中に撮影した写真のように明るく加工することができるのでおもしろいですよ。

商品が小さく映ってしまって困ったら、大きく見せる「トリミング」が便利です。写真に余計なものが写り込んでしまったときも、トリミングで使いたい写真の範囲を指定できるのでよいですよ。

最初は写真の加工にも慣れず時間がかかるかもしれませんが、コツをつかむと短時間で満足できる写真が撮れて加工もできるようになるので、難しく考えず子育ての合間にチャレンジしてみてくださいね!

売れる出品タイミングを選ぶコツ

ターゲットが社会人なら20時以降

メルカリで商品を売るには、出品するタイミングを選ぶことが大切です。

パパやママが使わなくなったものを出品するときは、ターゲットが社会人になりますね。社会人となると、メルカリをチェックできるのは帰宅後、くつろいでいるときでしょうから、夜に出品すると見てもらえる確率が高くなるでしょう。

勤務時間が17時か18時頃までの社会人は多いものです。帰宅して夕飯やお風呂を済ませ、20時頃からスマホを手に取ってのんびりくつろぐというスケジュールがほとんどでしょう。

その時間を狙って出品すると、新着の商品として写真が表示されるので見てくれる人も多くなるという訳です。そのため、社会人向けの商品を出品する場合は、20時以降に出品できるよう準備しましょう。

ターゲットが主婦なら平日のお昼前後

20時以降になると、主婦は夕飯の片づけや子どもの寝かしつけなどで忙しい場合もありますよね。そのため、主婦に人気の商品を出品するときは、平日のお昼前後もおすすめの時間帯です。

専業主婦なら、平日のお昼頃は子どもを幼稚園に預けてゆっくりしている時間帯ですね。子どもがまだ幼稚園に通っていない場合でも、午前中に公園などで遊んで、お昼ご飯を食べた後は、ママのリラックスタイムが取れるでしょう。

また、働いているママの場合は、お昼休憩に携帯をチェックすることも多いと思います。お弁当などを食べたあとに、メルカリを見る人もいるようですよ。

時間に余裕があるときに写真や説明文を下書き保存しておくと、時間帯を選んで出品するのもスムーズです。

一定期間売れなければ再出品する

タイトルや時間帯を考えて出品しても、売れない場合もあるでしょう。出品しても一定期間売れなければ、出品を取り消して再出品してみてはいかがでしょうか?

売れなかった原因は、いろいろあると思いますが、季節にもあるかもしれませんね。夏にセーターを出品しても購入したいと思う人は少ないでしょう。肌寒くなってきた秋に再出品してみるのも方法です。

前回のコピーすれば、簡単に再出品の商品説明を作ることができますし、変更したい場合は、販売履歴が多い人の説明文を参考にするのもよいですね。

メルカリで取引が成立するには、販売者と購入者のタイミングが合うかどうかがポイントになります。売れなかった場合は、ほかの出品を参考にするなどいろいろな方法で再出品をしてみてください。

まとめ

メルカリに出品するときは、商品の説明文や写真をわかりやすく載せることがポイントです。タイトルも、パッと見てわかりやすいように、商品の状態や色、サイズなどを組み込むようにしましょう。

商品に傷や汚れがあるときは、詳しく記載しておくと購入者も安心です。写真は明るい場所で撮影し、商品の全体や特徴がある部分の詳細が確認できるものを選んでくださいね。うまく撮影できなければ、写真加工の機能を使うと便利ですよ。

アプリといえども、取引相手は生身の人間です。ターゲットを絞って、商品が売れる時間帯に出品しましょう!

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