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ママ友とのランチで必要なお金は?頻度や予算と上手な断り方を知ろう

ママ友とのランチで必要なお金は?頻度や予算と上手な断り方を知ろう

ママ友とのランチ会について疑問点があっても、なかなか聞きにくいですよね。ランチ会ではどれくらいの予算が必要なのか、月に何回くらい開催されるものなのか不安に思っているママも多いと思います。ランチ会に行く前に知っておきたいランチ会を楽しむためのコツやランチの予算に頻度、また上手な断り方をご紹介します。

ママ友とのランチで気になる頻度と予算

ランチ会は月に1~2回の開催がベスト

おいしい食事をしたり、たくさん話したりするランチ会は楽しいですね。でも、それが月に何度も重なると、予算的にも精神的にも負担になってくるママが多いようです。

いろいろ考慮すると、ランチ会は月に1~2回ほどの開催がベストです。月に1~2回程度であれば予算的にも負担になりませんし、自分の用事などの都合もつけやすく参加しやすいですよ。

幼稚園で役員などをしているママたちは、役員の集まりも兼ねて週に2~3回ランチに行くそうです。そのような場合は外に食べに行くのではなく、各自お弁当を持参したり持ち回りで誰かのお宅にお邪魔したりして、負担にならないように工夫をしています。

ランチ会も集まる趣旨によって違いがありますね。

予算1,000~2,000円のランチ会が多い

ランチの予算はどれくらいかな、と不安に思っているママもいるでしょう。全体に月に1~2回くらいの頻度のランチ会は、だいたい1,000~1,500円ほどの予算が平均的です。ドリンクをつけたりつけなかったりすることによって少し幅があるようですね。

ランチ会の回数がそれよりも多いママは、予算が800円ほどに減るようです。ランチを楽しむというより、ママ友とのおしゃべりを楽しむことを重視しているのでしょうね。

それに比べ食事を楽しむことに重きをおいているママは、予算が2,000円ほどになるようです。一緒に行くママのタイプによって予算は変わってきますが、平均的には1,000円~2,000円の間あたりと考えてよいでしょう。

ママ友とのランチの費用はお小遣いから?

ではママたちはランチ代を家計のどこから出しているのでしょうか。ママによっていろいろですが、生活費からという方が多いようです。

お小遣いからランチ代を出していた友人は、途中から生活費からの支払いに変更していました。理由を聞くとママのお小遣いはパパに比べて低く設定されていたようで、その中で月に1~2回のランチ代を出すのは大変だったようです。

ランチ会では幼稚園や小学校の情報や子育ての悩み相談など、仕事に追われているパパに相談したくてもできないことを話せる大切な場所です。

ママによっては生活費から出すのは気がひけると思う方もいらっしゃると思いますが、ランチの費用は必要経費と割り切って生活費から出してもよいと思いますよ。

金欠のときのママ友とのランチの断り方とは

まずは誘ってくれたことに感謝しよう

ランチ会に誘われても、金欠のときもありますよね。そういうときは誘われたランチもお断りしないといけません。

断り方にもコツがあり、まずは誘っていただいたことに感謝をし「誘ってくれてありがとう」「いつもランチ会楽しみにしているの」など、お礼の言葉や誘ってもらえて嬉しいという気持ちを伝えます。この嬉しいという気持ちを先に伝えることで、相手の気持ちが和みますよ。

次に断りの言葉を伝えますが、そこでは「残念だけど」「行きたかったのだけど」などの柔らかい言葉を断りの言葉の前に入れます。そうすることで相手も心の準備をして話を聞くことができますね。

断り方はストレートに伝えるよりも、誘ってもらえて嬉しかったことを伝えながら柔らかくお断りするのがコツです。

体調不良や仕事などの用事を理由に

ランチ会でも苦手なママがいたり、あまり深いお付き合いをしたくないママ友集まりだったりすると行きたくないときもありますね。

できるだけ嘘はつきたくありませんが、行きたくないときに断る理由としては、体調不良や仕事を理由にするとよいのではないでしょうか。体調不良は本人にしかわからないつらさなので理解されやすく、自宅や内職などの仕事はほかのママには内容がわかりにくいため受け入れやすいです。

しかし、もしこれを子どもが風邪をひいたからだとか、外で働く仕事が急にシフトを変更されて…など自宅が近くて嘘とばれてしまうようなことだと、後の付き合いがしにくくなります。断る理由は相手にはわからない内容のことや、相手が興味をもたない内容の方がよいと思います。

最後にポジティブな言葉を添えると好印象

ランチ会は今回行かなくてもまた開催されることが多いです。子どもの付き合いなどを考えると、できるだけ次は参加したいものですね。

ですがやはり誘った側からすると、断られることはよい印象ではありません。ランチを断るときはこれから先の付き合いを考えて、できるだけ角が立たないようにし、次につながるような断り方をするのが大切です。

断るときには話の最後に「また誘ってね」「行きたかったのに残念だわ」など、次こそは参加したいというランチ会に前向きな気持ちが相手に伝わるようにしましょう。

幹事を引き受けてくれている方は、人数を確認したりレストランを決めたりなど大変なことが多いです。「誘ってくれてありがとう」という感謝の気持ちも忘れないようにしましょう。

楽しくママ友とランチするためのポイント

前もって予算や回数を決めておく

お友だちの幅が広かったり、兄弟がいたりするとランチ会の回数も多くなってきます。また子育て中は幼稚園のお見送りなどで話し込んでしまい、そのままずるずるとランチに行こうなどということもあります。

毎回そのようにランチをしていると、家計を圧迫し楽しいはずのランチも金銭的な負担がかかってしまい、ストレスになってきます。そんなことにならないようにするためには、前もって自分の中でランチ会の回数や予算は決めておく必要があります。

ランチ会を通して心置きなく話すことができるママ友ができることは大切なことです。子どもが小さいうちだけでなく、大きくなってもよい相談相手になります。そのような特別なママ友は、ほかの方と別に考えてお付き合いをされたらよいと思います。
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teniteo WEB編集部

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