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【愛知】発見がいっぱい!地元で愛される「碧南海浜水族館」

【愛知】発見がいっぱい!地元で愛される「碧南海浜水族館」

三河湾や伊勢湾、矢作川などの地元周辺に生息する生き物を中心に、約280種類を展示している「碧南海浜水族館」。生き物の生態ついて学べるだけでなく、小さな子どもやそのママの憩いの場としても大人気! 2019年3月にリニューアルオープンし、よりパワーアップした地域密着型の水族館へ、さっそく行ってきました。

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by teniteo

リニューアルオープンした地域密着型水族館

見やすく、美しくなった、迫力満点の大水槽

生き物展示エリアに入ってすぐ目を引くのが、「碧南海浜水族館」の目玉の一つ、大水槽です。ここには、マアジやメバルなど三河湾でも水揚げされる身近な魚たちを展示しているので、馴染みのある生き物に子どもたちも興味津々!大迫力の水槽の中を悠々と魚たちが泳いでいる姿を見ていると、まるで三河湾に潜っているような気分が味わえます。

リニューアルによってディスプレイの擬岩が新しくなり、より明るく見やすい印象になったのも魅力。大水槽の前にはソファも用意されているので、休憩しながらゆったりと美しい水槽を眺めることができますよ。

新しい生き物たちも仲間入り

新しい仲間も登場しました!両生類・爬虫類の展示コーナーには、オオサンショウウオが仲間入り。成長すると全長1m以上の大きさになるのだとか。大きな体に、これまた大きな口が特徴です。

そして、こちらが冷たい海コーナーにいる巨大なミズダコです。とっても長い足を広げて大きな吸盤でガラスに張り付く姿は圧巻。元気に動き回ったり、時には岩場や壁際に隠れていたりするので、どこにいるか探してみよう!

新エリアのビオトープでは水遊びも!

屋外には新エリアのビオトープが。池には、水族館で保護している希少淡水魚のカワバタモロコやウシモツゴが生息していて、自然繁殖を目指しています。西三河の草花も生息しているので、生き物を探しながら、四季折々の自然を満喫することができます。

ビオトープには遊歩道や裸足で入れる小川もあり、夏には靴を脱いで水遊びを楽しむこともできますよ。また芝生広場やベンチでは飲食もOK!お弁当を持ってくれば、ちょっとしたピクニック気分を味わうこともできます。親子の憩いの場としてもぴったりですね。

ユニークな展示&子連れママに優しい工夫

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ライター紹介

松田 支信

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