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マタニティズボンは妊婦必須!選び方のコツとおすすめズボン6選

マタニティズボンは妊婦必須!選び方のコツとおすすめズボン6選

妊娠前に履いていたズボンが履けなくなってきたら、マタニティズボンを選んでみてはどうでしょうか。妊婦さんの体に合わせて作られているので、お腹への締めつけが少なくストレスなく履くことができますよ。ここでは、マタニティズボンの選び方のコツとおすすめのズボンについて紹介していきます。

マタニティズボンの選び方のコツ

ウエストの調節が可能なものを選ぶ

妊娠中はお腹の赤ちゃんの成長とともに、ママの体型も大きく変わってきます。臨月の腹囲は妊娠前と比べて20~30cmほど増加するといわれています。早い人だと安定期を過ぎたころから、遅くても妊娠後期にはお腹が大きくなってくるでしょう。

妊娠前に履いていたズボンが苦しく感じ始めたらマタニティズボンに変えてみてはどうでしょうか。お腹の部分が柔らかい布になっていて、お腹を締めつけずにすっぽりと包みこむデザインが特徴的です。

このときウエストの調節ができるものを選ぶとよいでしょう。お腹の大きさに合わせてサイズを変えることができるので、お腹のふくらみが目立ちにくい頃はもちろん、臨月まで長く使用することができますよ。

機能性をチェックして選ぶ

マタニティズボンはおもに3種類のデザインがあります。どれもお腹を包みこむように作られていますが、お腹に当たる素材がデザインによって少しずつ異なっています。

「フロントリブ切り替え」は、ズボンのお腹が当たる前側のみ柔らかい素材になっていて後ろ側はズボンと同じ素材です。「ウエスト総リブ」は、ウエスト部分がすべて柔らかい素材になっています。「クロスフィットリブ」はお腹周りの素材が交差していて締めつけを感じにくくなっています。

ウエスト調整が可能なアジャスターがついていたり、お腹全体をすっぽりと包みこんだりとマタニティズボンの種類によって形が異なります。自分の好みに合ったマタニティズボンを見つけて、快適な妊婦ライフを送ってくださいね。

肌に優しい素材を使っているものを選ぶ

妊娠中は肌が敏感になりやすいです。顔やお腹だけでなく太ももやお尻など、少しの刺激で全身が赤くなったり痒くなったりしてしまうこともあるでしょう。ストレスなくマタニティズボンを履くためにも、肌に優しい素材を用いたズボンを選びましょう。

おすすめの素材はシルクやコットンです。シルクはなめらかな肌触りで吸湿性がよいので、しっかりと水分を保ちます。コットンはふわっとした肌触りで吸湿性がよく、保温性も優れています。どちらの素材も肌に優しいものなので、安心して使用できますね。

また赤くなったり痒くなったりなど肌トラブルの原因を避けるためにも、縫い目にも注目して選ぶようにしましょう。縫い目がずれていたり、でこぼこしていたりすると、肌に刺激を与えてしまいます。

外出用に持ちたいマタニティズボン

「エンジェリーベ」の定番人気デニム

エンジェリーべはマタニティウェアや産後の授乳服などを取り扱っています。そのなかでもおすすめはストレッチデニムです。シンプルなデザインなので季節を問わずに着回すことができますよ。

カラーはインディゴブルー、ユーズドブルー、ダークブルーの3種類です。サイズは7号から11号まであります。それぞれのサイズごとにショート、レギュラー、トール、ダブルトールに分かれていて、丈の長さが違っています。

このズボンはフロントリブ切り替えタイプで、左側にあるファスナーでウエストの調節ができます。スキニーデニムですので、美脚効果も期待できますよ。マタニティズボンであってもお洒落な着こなしをしたい方におすすめのズボンです。

かっちり系には「ズーティー」のテーパード

ズーティーはマタニティウェアからベビー服、雑貨などを取り扱っています。そのなかでもおすすめは、テーパードパンツです。カラーバリエーションが豊富ですので、色違いで購入してお洒落を楽しむのもよいですね。

カラーはダークベージュ、オリーブ、ネイビー、チャコール、ブラックの5色とデニム3色とストライプの合計9色です。サイズはMとLの2種類です。このズボンはフロントリブ切り替えタイプです。

ウエスト部分についているゴムでお腹周りのサイズを調整できるので、臨月でお腹が大きくなってきてもゆったりと着ることができますよ。足首に向かって細くなるテーパードデザインですので、かっちりとした服装に合わせやすいでしょう。

「スウィートマミー」のワイドパンツ

スウィートマミーはマタニティウェアや授乳服を取り扱っています。ママタレントとのコラボ商品も多く、名前を聞いたことがあるママもいるでしょう。そのなかでもおすすめは、デニムワイドパンツです。

カラーは、ネイビーとカーキの2種類、サイズはMとLです。このズボンはウエスト部分もデニムとなっていますが、ストレッチ性があります。緩めの総ウエストゴムを使用しているので、お腹周りの締めつけを気にすることなく履くことができるでしょう。

またウエストのリボンベルトは取り外しができます。マタニティ期はリボンベルトをはずしてお腹をすっぽりと包みこむように履いて、産後はウエストに合わせてリボンベルトを使用して履くなどアレンジができますよ。

部屋着にも外出にも使えるリラックス系

トレンドの「キッズパラ」のスカンツ

キッズパラはお手頃な価格帯でマタニティウエアや授乳服を取り扱っています。そのなかでもおすすめはマタニティスカンツです。ゆったりとしたデザインですので、締めつけを気にすることなく着用することができますよ。

カラーは、チャコール、ネイビー、カーキ、ブラックの4種類です。サイズはフリーサイズのみです。このズボンはお腹の部分もズボンと同じ素材で作られています。ウエスト部分にリボンがついていて、ウエストの調節が可能です。

シックな色合いでスカートに見えるようなデザインですので、トップスはきれいめでもカジュアルでも合わせやすいでしょう。太ももや脚の部分もゆったりとしていてさらっとした生地ですので、肌への刺激も気にせず履くことができますよ。

カジュアルな「チョコア」のスウェット

チョコアは妊婦に見えないマタニティウェアや授乳服を取り扱っています。このなかでもおすすめは、マタニティスウェットパンツです。雑誌やインスタグラムに掲載されているので、目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。

カラーは、グレーとチャコールの2種類です。サイズはフリーサイズのみです。このズボンはお腹に当たる部分も、ズボンと同じスウェット素材で作られています。柔らかくストレッチがきいているので、部屋着やヨガウェアとしても活用できますよ。

厚手と薄手の中間のちょうどよい生地ですので、ルームウェアとしては季節を問わずに履くことができますよ。また素材はスウェットですので、動きやすくマタニティエクササイズ用に最適です。

妊婦用じゃないけど「ユニクロ」は使える!

マタニティズボンではありませんが、ユニクロのボアスウェットパンツもおすすめです。スウェット素材で作られていて、裏地はボアフリースになっています。履くだけでぽかぽかして温かいので、妊娠中の大敵である冷え対策としても活用できますよ。

カラーはネイビー、グレー、ブラックの3種類です。サイズはXSから3XLまでの7種類です。サイズが豊富なので、妊娠前より大きいサイズを選べばマタニティズボンとしても履くことができます。細身なズボンで足元がしぼれているので、着膨れの心配もありませんよ。

無地でシンプルなデザインですので、トップスにも合わせやすく着回しも可能です。ルームウェアとしてでなく、寒い日の外出用としても活躍するでしょう。

まとめ

ここではマタニティズボンの選び方のコツとおすすめのズボンについて紹介してきました。妊娠前のズボンがきつく感じ始めたら、マタニティズボンを選んでみてはどうでしょうか。

機能性や素材、デザインなどに多少の違いはありますが、どれもお腹を締めつけずにゆったりと着ることができますよ。肌に優しい素材を選べば、妊娠中の肌トラブルを防ぐこともできるでしょう。

妊娠中だとしても、お洒落をすることを諦めないでください。自分の好みに合ったマタニティズボンを見つけて、快適なマタニティライフを送ってくださいね。

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