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3人目の子どもは可愛い!可愛く感じる理由や上の子との関わり方

3人目の子どもは可愛い!可愛く感じる理由や上の子との関わり方

よく3人目の子どもは可愛いという話を聞きませんか。果たして本当に上の子よりも可愛く感じるのでしょうか。また、そうだとしたらどのような心理でや理由で可愛いと感じるのか気になりますね。今回は3人目の子どもへの感情について先輩ママの声なども一緒にご紹介し、上の子との関わり方についてご提案します。

3人目の子どもは可愛いと感じるのはなぜ?

育児経験があり、困ったときの対処がわかる

1人目は初めての育児でわからないことばかりで神経質になり、2人目の場合は1人目にはなかったことで悩んだり、1人目と比べてしまうなどの先輩ママの意見があります。

人によって育児の大変さや感じ方は違いますが、上の子2人のときよりも3人目の育児は精神的に楽だという意見が多いようです。それは、上の子2人で経験した育児によって、困ったときの解決策がほとんどわかるからです。

育児には正解というものがなく、育児書などに載っていることも自分の子に当てはまるとは限りません。そのため、上の子2人は初めての問題にどのように対処したらよいかわからず、ママは精神的に辛いこともあります。それが、3人目だと経験から慌てることなく対処することができます。

上の子がお世話を手伝ってくれてママも楽に

上の子が3人目と歳の差が離れている場合は、上の子が3人目の末っ子のお世話を手伝ってくれるので楽だという先輩ママの声があります。

特に上の子に女の子がいる場合は、女の子はママの真似が好きなのでよく面倒を見てくれますよ。上の子の年齢によってもお世話できる内容は変わってきますが、それでも少しはママが大変な育児から離れる時間が取れるのでストレスも軽減できるのではないでしょうか。

お世話してくれる手があると助かりますよね。先輩ママの経験で、末っ子の赤ちゃんの育児で疲れてママがうたた寝していたら、上の子が布団をかけていてくれて感動したということがありました。

子どもって本当に純粋で優しいですね。ママが好きだからお世話もしてくれるのでしょう。

余裕を持って子どもと接することができる

育児がストレスなのは、ママに余裕がないからであることが多いです。1人目や2人目には余裕がなかった育児でも、3人目となるとそこそこ自分の育児に自信が持てるのが強みとなります。

また、上の子2人で経験した失敗から学んだことを踏まえて、自己流の育児を生み出すことができるので、心身ともに余裕があるのでしょう。

例えば、「ここは手を抜いてもよい」や「かかった病気の対処の仕方」、「なんとかなる、大丈夫」など育児のさじ加減ができるということです。

そのため、子どもにとってもママにとっても気持ちに余裕ができて、自分らしく過ごすことができるので、3人目を純粋に可愛いと思えるのでしょう。

3人目が可愛いのは、ママの心の余裕さが影響しているようですね。

上の子ども2人が可愛く思えない症候群

実はたくさんのママが経験している

2人以上の子どもをもつママの多くが、上の子を可愛いと思えないことを経験しているそうです。上の子だけのときは可愛くて仕方がなかったはずなのに、下に赤ちゃんが産まれるとイライラしてしまい怒ってしまうという意見が多数あります。

ママ自身も上の子に対する態度の変化に驚くくらいですから、何かイライラしてしまう理由があるのでしょう。

そして、「上の子が可愛く思えない症候群」という言葉が世間にあるくらい誰もが経験しており、解決は簡単なことではないのでしょう。

しかし、プラスに考えればこのようなことになってもママは悩んで自分を責めなくても大丈夫です。たくさんのママが経験していることなので、ごく自然なことなのかもしれませんね。

上の子が可愛く思えないのはなぜ?

産まれたばかりの赤ちゃんである末っ子は、まだ自分ではほとんど何もできずママが必要です。末っ子の育児に必死になっているのに、上の子が邪魔してきたり、赤ちゃん返りしたりするのを目の当たりにするとママもパニックになってしまいます。上の子がお兄ちゃんお姉ちゃんなんだからしっかりして欲しい、とママが無意識に要求してしまい、カッとなってしまうこともあるそうです。

また、赤ちゃんは純粋に可愛く小さな赤ちゃんを守ろうとする母性本能から、上の子を疎ましく感じてしまうこともあります。

ほかにも、産後の回復期でホルモンバランスが整っていなかったり、家事や上の子2人と赤ちゃんをそれぞれお世話したりで心に余裕がなくイライラしてしまうなど理由はいろいろのようです。

可愛く思えない症候群の解決策は?

末っ子がある程度成長すると、余裕が生まれママの気持ちも落ち着いてくるので時間が解決してくれます。それまでは上の子2人に対する心のケアが大切です。

上の子2人は末っ子のお世話やママに甘えることも我慢の中で頑張っています。これがストレスとなり、末っ子にちょっかいを出したりぐずったりして、ママの愛情を確認しようとしているのです。

ママは上の子2人を抱きしめて「ありがとう」や「大好きだよ」という言葉をかけましょう。きっと自分も愛されていることに安心するでしょう。

上の子2人それぞれにママやパパを独り占めさせてあげる時間を作るのもおすすめです。そうして愛情を確認すると、邪魔したり赤ちゃん返りしたりすることなく、お手伝いしてくれる頼もしい存在になりますよ。

3人目を悩むママへ。後悔のない選択を!

3人目を産もうと決めたきっかけは?

3人目が欲しいけど踏みとどまってしまう理由に、お金がかかることや赤ちゃんの世話をしながら上の子2人も見なくてはならないこと、年齢が挙げられます。

今は昔と違って、核家族や共働きでママの負担が大きいこともあります。ワンオペ育児など周りに頼れる人がいない家庭も多いです。そうなると、赤ちゃんを連れて上の子の習い事や行事などに行くこともあるでしょう。また、仕事をしたくても先延ばしになることもあり、精神的にも体力的にも大変です。

それでは、3人目を産もうと決めたきっかけは何でしょうか。

先輩ママたちの声には「上2人が女の子で、男の子が欲しいから」など上の子と異性の子どもが欲しいという意見があります。そのほか「自分が3人兄弟で楽しかったので、3人産もうと決めていた」という声では、ママ自身の経験をもとにしています。

「家族が賑やかなのがよいから」や「子どもの社会性が育つから」といった意見もあります。どれもママやパパが子ども好きであることが前提のようです。

「悩んで産まないと後悔するけど、産んだら後悔はしないから」との声もあります。

3人兄弟のメリットとデメリットは?

3人目を産んでよかったという意見には、3人いると役割分担ができ、それぞれに責任を持つようになるので社会性が育つといった声があります。小さい子には優しくしたり面倒を見たりといった経験は、大人になっても大いに役立ちます。また、そのような貴重な経験を家庭内でできるので、上の子はしっかりすることが多いです。上の子が大人になって子どもができたときに、子育てに入っていきやすくもなるでしょう。

ほかにも、子どもが2人だけのときほど親の愛情を比べないことや遊び相手に困らないこともあります。家庭内の会話が増えて賑やかになるのは間違いないでしょう。

デメリットは、出費が増えることや風邪をひくと家族順番にうつりなかなか治らないことが挙げられます。いつも手が足りないので、なかなか親は休めません。そして、やはり上の子には何かと我慢させることもありますね。

しかし、このようなデメリットに対して金銭面や生活面で大変ではあるけど、だからこそ家族が団結できるという声もありますよ。家族の絆が深まることは、家族本来の目的といっても過言ではないでしょう。

まとめ

3人目が可愛いのはママの育児経験があるからだということがわかりました。上の子との関りもあって、大変なときもあるかもしれません。しかし、上の子が悪いわけではないしママも自分を責める必要はありません。

「上の子が可愛く思えない症候群」は母性本能が影響しており一過性のものです。そのうち子どもみんなを可愛く思うようになりますよ。

ママは上の子たちとのスキンシップも大切に、3人の子育てを楽しんでくださいね。

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teniteo WEB編集部

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