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遅生まれはハンデが少ない?妊活の時期やメリットデメリットの紹介

遅生まれはハンデが少ない?妊活の時期やメリットデメリットの紹介

周囲から過剰なプレッシャーをかけられる

遅生まれの場合、成長が早く、できることが多くなる傾向にあるとはいえ、その成長度合いは当然個人差があります。なかには、遅生まれの子よりも早生まれの子の方が先に成長することもあります。「遅生まれだから」という期待は、裏返せば「できて当然」というプレッシャーをかけられてしまうこともありデメリットであるともいえます。

ママとパパが意識をしていても、周囲から「遅生まれだから…」とプレッシャーをかけられてしまうこともあるかもしれません。そんなときはママとパパがしっかりと、できるようになったことに対して褒めてあげるようにしましょうね。

大切なのは、目の前の子どもが「前と比べてできるようになったか」「ゆっくりでも一歩ずつ成長しているか」ということです。

5歳を過ぎると顕著な違いはなくなる

「遅生まれが優れている」などの科学的なデータはなく、乳児期から幼児期の間には顕著だった身体面・学習面等の差も、成長とともに小さくなり、5歳を過ぎる頃にはあまり差がなくなってきます。

つまり、小学校に入学する頃には早生まれと遅生まれの差が小さくなっていくということです。とはいえ、低学年のうちはまだ生まれ月による差を感じる機会はあるかもしれません。

また、着替えやトイレなどの生活習慣については、早生まれ・遅生まれではなく、家庭でのママとパパの関わり方・教え方による差という面も大きくあります。生まれ月を気にしすぎたり、周りと比べたりすることなく、目の前の子どもの成長としっかり向き合ってあげてくださいね。

まとめ

一般的に早生まれ・遅生まれのメリットデメリットといわれていることについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。特に小さいうちは、遅生まれにメリットが多いように思えますが、大人になると周りより早く年齢を重ねることがデメリットと感じるようになるかもしれません。

生まれ月を特に意識するのは主に幼少期です。大きくなれば、意識する機会も必然的に減ってきますので、「早生まれは避けたい」「遅生まれの子が欲しい」など、あまり意識しすぎないことも大切ですよ。
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