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ママ友に子どもを預けることに。配慮すべき点とお礼のチョイス方法

ママ友に子どもを預けることに。配慮すべき点とお礼のチョイス方法

子どもをママ友に預かってもらうときには、どんなことに気をつけておくべきなのか、また、そのときに子どもにはなにを持たせておけばよいのか。前もって分かっていれば、いざというときにも安心ですよね。また、預ける際のお礼の仕方についても一緒に考えてみませんか。

ママ友に子どもを預ける際の配慮すべき点

ママ友の予定を聞いておこう

ママ友に自分の子どもを預かってもらう際には、あくまでも相手のことを考えながら頼むことが大切です。

【預け先の都合をきちんと聞く】
相手の都合を先に確認しておきましょう。こちらの都合ばかり先に話してしまうと、もしかしたら、相手が断わりにくくなるかもしれません。

【預ける時間や理由を伝える】
具体的な時間と、預ける理由もはっきりと分かっていれば、相手もモヤモヤとした気持ちにならずに済みます。

【相手に決めてもらう】
「もしよければお願いしたいんだけど、ダメなときにはほかをあたるから」と、選択肢を別に作っておけば、相手にも無理させることがないでしょう。

預け先にも、その家庭のペースがあることを忘れないよう心がけておきましょうね。

預ける際の持ち物リストをチェック

子どもを預けるときには、事前に持ち物リストを作ってチェックしておきましょう。

【持ち物リスト】
・着替え
・オムツやおしり拭き
・水筒
・離乳食やお弁当
・おやつ
・おもちゃ

着替えやオムツは、念のため多めに準備しておいたほうがよいでしょう。また、おやつは自分の子どもとママ友の子どもの分があればみんなで食べられるので、きっとママ友にも喜ばれますね。おもちゃはお気に入りのものがあれば子どもも安心できますし、もし、子ども同士が一緒に遊べる年齢なら、ぬりえなどをお揃いで用意しておくと楽しいかもしれませんね。

いずれも、自分がママ友の子を預かるときに、あったほうがいいと思えるものを準備しておくことが大切だといえそうです。

前もって伝えておくべき事項

預けるにあたって、気になることは前もってママ友に伝えておきましょう。とくに、持病やアレルギーがある場合には子どもの命に関わることなので、しっかりと伝えておく必要があります。

また、自分の子どもが、ママ友やその子どもたちと仲がよい場合には心配ないかもしれませんが、もし、たまに会う程度の仲であれば、子どもの性格や癖なども教えておいたほうがお互いに安心できます。

普段、子どもがなにをして遊んでいるかを教えておけば、ママ友も子どもと一緒に遊びやすいかもしれません。また、ゲームやテレビを子どもにみせないという方針の家庭もあるでしょう。しかし、預け先の家庭も同じだとは限らないので、そのときはできるだけその家の方針に合わせるようにしましょう。

預かってもらったお礼はどうすれば良い

感謝の気持ちをしっかり伝えて

ママ友に子どもを預ける際には、お礼もかねて相手になにかしらの手土産を渡すママも多いことでしょう。このときには、ただ物を渡すだけでなく、きちんと感謝の気持ちを言葉で伝えることが大切です。もしも、お礼を伝える時間がない場合には、メールだけでも当日中に送るようにしておきましょう。また、子どもが話せる年齢であれば、子ども本人からもお礼を伝えてもらえるとよいですね。

「自分が思っていることは、相手にも伝わっているだろう」と過信してしまうと、思わぬトラブルを招きかねません。はっきりと言葉で伝えることができれば、お互いに気持ちがいいものです。子どもを預ける相手がどんなに仲がよくても、あくまでも他人だということを忘れないようにしましょう。

ママ友も喜ぶプチギフト10選

ママ友へのお礼の品は1,000円〜2,000円くらいの価格帯で、いわゆる「プチギフト」と呼ばれるものがよいでしょう。これならば、お礼をあげたときに相手に気を遣わせすぎることもありませんね。

【おすすめプチギフト10選】
・紅茶やコーヒー
・お取り寄せスイーツ
・調味料
・おしゃれなエコバッグ
・コーヒーショップのチケット
・ハンドクリーム
・リップクリーム
・オーガニックジュース
・子どもと一緒に食べられるようなお菓子
・タオルハンカチ

そのほかにもさまざまなプチギフトがありますが、できれば相手が喜ぶものを選びたいですね。ママ友メインで選ぶのもよいですし、もちろん子どもが一緒に楽しめるものでも相手はきっと喜んでくれるはずです。

モノじゃなくてもお返しの方法は様々

子どもを預かってもらったとき、お礼には必ずしも物が必要だというわけではありません。お互いに自分の子どもを預け合ったり、仕事などでどうしても頻繁に預かってもらったりする場合には、お返しの方法が変わることもあるでしょう。

確かに、毎回お返しをし合うのはお互いに気を遣いますし、品物を用意するのも大変です。そんなときには、相手にきちんとお礼を伝えてから、自分なりのお返しをすることを心がけておくとよいかもしれませんね。

例えば…

・保育園や幼稚園でママ友の手伝いをする。
・悩みがあるようであれば、相談に乗る。
・家に招いて、手料理を振る舞う。

なにかあったときに、相手のことをいつでも手助けできるような気持ちをもっておくことが大切です。

お互い様の精神で良い関係を築こう

ママ友の子どもも快く受け入れて

自分の子どもを預ける際には、「なにかあるときには、うちでも預かるからね」と、相手に声をかけておき、自分ばかりが子どもを預けることのないようにしましょう。中には遠慮して自分から頼みづらいママ友もいるかもしれません。そんなときには、相手が預け先に困っているようであれば、自分から声をかけてあげましょうね。

預かる際には、おそらく子ども同士で遊ぶことにもなるでしょう。普段から仲がよくて子どもたち同士も頻繁に遊んでいれば心配いりませんが、もしも、自分の子どもがほかの子どもと遊びたがらない場合は、預かる前にママ友の子どもを預かる理由や、できれば仲よく遊んであげて欲しいことも伝えておきましょう。それでも難しいときには、ママも子どもたちみんなと一緒になって遊べば、きっと自分の子どもも楽しんでくれるはずです。

また、ママ友の子どもと自分の子どもが遊んでいる様子を見れば、日頃は気付かないことを発見することができるかもしれません。ママ友の子どもと一緒に過ごすことで、自分の育児の仕方や子どもに対する気持ちを見つめ直す機会にもなるでしょう。

普段からコミュニケーションを

お互いに子どもを預け合えるママ友がいれば、なにかあったときでも安心して任せられて、本当に助かりますよね。しかし、それができる間柄になるまでにはある程度の時間も必要ですし、ママ同士の仲がよいことが前提であるといえるでしょう。

普段からママ友との会話で、「自分がどんなときに子どもを預けなければならないか」また、「相手がどんなときに子どもを預かってほしいのか」などについての話をしていれば、お互いが子どものことをスムーズに頼みやすくなるかもしれません。

もし、家族ぐるみでお付合いをしているのなら、子どもたち同士が打ち解けていくのも早いでしょうし、友達と遊ぶ機会が増えれば子どもは喜びますね。

ママ友と頻繁に子どもを預け合うというような場合には、前もって、預かる場合のルールやお返しについてなども話し合っておくとよいでしょう。そうすれば、お互いに気を遣いすぎないようにしたり、トラブルを未然に防いだりすることができるはずです。日頃からママ友であることを意識しすぎずに、お互いが自然なコミュニケーションを心がけていくことが大切です。

まとめ

ママ友とは、普段の何気ない会話や育児の話など、同じママ同士で辛いことも楽しいこともお互いに共有しやすいですよね。確かに子どもとの繋がりありきの関係ですが、自分の友人であることにも違いはないはずです。

なにかあったときに、頼りにできるママ友がいたらどれだけ心強いことでしょう。お互いがずっと支え合えるような関係であるために、日頃から相手のことを思いやりながら、感謝の気持ちを伝えることも忘れないように心がけておきたいものですね。

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