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フリーマーケットで子ども服を売ろう!値段の付け方や売り方のコツ

フリーマーケットで子ども服を売ろう!値段の付け方や売り方のコツ

すぐにサイズアウトしてしまう子ども服、みなさんどうしていますか?捨てるのも勿体ないので、友人にあげたり、リサイクルショップに持ち込んだりしている人も多いと思いますが、フリーマーケットに出品してみるのはいかがでしょうか。ここでは、フリーマーケットで子ども服を売るコツについて、紹介します。

フリーマーケットで高く子ども服を売るコツ

清潔感は基本!汚れをしっかりと取ろう

ただでさえ、知らない人が着た後の中古の子ども服…買い手にとっては、洋服の状態や綺麗さがやっぱり気になるところです。出品にあたっては、汚れを落として清潔な状態で出品しましょう。

洗濯をして、必要に応じてアイロンをかけるといった基本的なホームクリーニングは必ずしておきましょう。その際、好みの分かれる香りの強い洗剤は使わないほうが安心です。

そのほかにも、ホコリの目立つ色の洋服の場合は粘着テープできれいにしたり、ニットの毛玉はなるべくとったりと、なるべく綺麗な状態で出品することを心がけましょう。

靴の底やポケットの中身などは、ついつい忘れがちですが、意外と見られているポイントでもあるので、確認を忘れないでくださいね。

店主もおしゃれをして店のイメージアップ

出品された服はもちろん、実は出店者であるママの服装も見られていますよ。数多くのお店が出店する中で、少しでも多くのお客さまに足を止めてもらうには、店主のイメージも大切になります。

店主がおしゃれであれば、出品されているものはおしゃれな店主が選んだおしゃれなもの…とイメージされやすくなります。子連れで出店するのであれば子どもの服装も含めて、おしゃれな服装を選ぶように意識するとよいでしょう。

同様に、店主の服装は清潔感を感じさせるものを意識することも重要です。店主が清潔感のない服を着ていると、出品されている洋服も清潔感にかけるものではないか…と思われてしまう可能性があります。

第一印象で好感を抱いてもらえる雰囲気づくりを心がけてくださいね。

値段は希望価格より気持ち高めに設定する

フリマ初心者が頭を悩ませるのが、値段設定ではないでしょうか。高すぎて売れなくても困るし、安くしすぎても売り上げがあがらず、手間をかけた割に収入にならなかった…ということにもなりかねません。

一般に、フリマでの値段設定の相場は、定価の1/10程度といわれています。もちろん、商品の状態にもよりますので売ってしまいたいものは安く、売れ残っても構わないものなどは少し高めに、など商品によって差をつけましょう。

また、フリマでは値引き交渉がされることが多いです。そのため、実際に売りたいと思っている値段よりも少し高めの値段設定をするとよいでしょう。販売の際は、値段交渉も含めて楽しみながら来店者とコミュニケーションがとれるとよいですね。

事前の仕込みがフリマ成功への道!

値段付けは前日までに済ませておこう

フリマ成功のためには、事前の準備が大切です。商品の値段付けは、前日までに済ませておくようにしましょう。

値段付けの方法としては、まずは値段を書いたタグやマスキングテープで商品一つ一つに値段をつける方法があります。この方法は手間がかかることや、来店者も商品を手に取らないと値段を確認できないというデメリットもあります。

そこで、同じ値段ごとに段ボールなどの箱に入れて値段を書いたり、値段ごとに陳列エリアを区切って値段を表示する方法もあります。この場合、来店者が商品を手に取って元の場所に戻さなかった場合などに値段がわからなくなってしまう可能性があるので、どの商品にいくらの値段をつけたのか把握しておきましょう。

出店するための持ち物チェックをしよう

出店にあたり、必要な持ち物はまずは当然ながら販売する商品です。そのほか、商品陳列用のレジャーシートやお釣り用の小銭は忘れないようにしましょうね。売上金などの保管には、ショルダーバッグなど身につけられるものが安心です。

また、画用紙やマジックなどは値段を変更する場合に必要になります。閉店間際など、目立つPOPを作ると効果的なのでカラーのマジックもあるとよいですね。

あると便利なものとしては、ワンピースやしわになりやすい洋服を陳列するためのハンガーラックや、アクセサリーなどの小物をあわせるときに役立つ鏡などを準備しておくと喜ばれますよ。

出店者本人が使うものとして、空腹時につまめる飲食物や季節によっては体温調整のできるひざかけなどがあると安心です。

子どもも巻き込んで楽しく準備しよう

フリマには、子連れで出店しているママがたくさんいます。子どもをうまく巻き込んで楽しく事前の準備と当日の運営にのぞみましょう。

子どもがフリマに参加するメリットとしては、普段やっている「お店屋さんごっこ」を現実のものとして体験し、来店者とのコミュニケーションやお金を得ることの大変さを体感することができることがあげられます。なかなか売れない商品があったときには、売るためにはどんな工夫をしたらよいかな?と親子で考えてみるのもよいですね。

当日だけでなく、値段をつけるときにも意見を聞いてみたり、陳列の工夫を一緒に考えたりと、事前の準備の段階から一緒に取り組んでみましょう。フリマに参加することは、子どもにとっても貴重な経験になりますよ。

フリマ当日に工夫して完売を目指そう

サイズ別に陳列して買いやすくしよう

商品を売るためには、陳列方法にも工夫が必要です。たくさんのお店があるので、商品が見やすく並べられていると、手にとってもらいやすくなります。

おすすめの陳列方法としては、洋服をサイズ別に陳列することです。気になる服があって手に取ってみたけれど、サイズが違った…ということのないように、一見してサイズがわかりやすいように並べましょう。

そのほかにも、男の子向け・女の子向けと性別によって分けて陳列するのもよいですね。陳列の際は、きれいに並べることにこだわる必要はありません。あまりに綺麗に陳列されていると、あまりお客さんが来ていないのかな?と思われてしまう可能性があるので、少しごちゃごちゃしているくらいでも大丈夫です。

ハンガーラックも使うと見やすさアップ

商品を並べるときは、ハンガーラックを使うとよいでしょう。ワンピースなどの丈の長いものやしわになりやすいものは特にハンガーラックを使うことをおすすめします。すべて畳んで置いてあると、出店者の目を気にして広げて見ることをためらってしまう人もいます。

また、子連れで来店していたり、ほかのお店でたくさん買ったりと、来店者も荷物が多く手がふさがっている可能性もありますよね。そんなときにハンガーラックにかかっていると片手でも簡単に商品を見ることができます。

ハンガーラックを自宅から持って行くと荷物になりますが、段ボールをコの字に折り曲げて、上部にパイプの大きさに合わせて切り込みをいれてパイプを置くことで簡易ラックを自作することもできますよ。

子どもが飽きたときの対処法もしっかりと

子どもにも積極的にお手伝いを…とはいえ、長時間の出店で絶えずお客さんが来ているとも限らないため、子どもはどうしても途中で疲れてしまったり、退屈してしまったりすることが考えられます。

子どもにとっても楽しい1日だったと思ってもらえるよう、無理はしないで飽きてしまったときも対処法もあらかじめ考えておくようにしましょうね。子連れでフリマに参加する場合、大人は少なくとも2人以上で参加し、子どもが飽きてしまった場合に1人は子どもを散歩に連れて行くなど気分転換をさせてあげられるとよいでしょう。

そのほかにも、お菓子や売り場で退屈をしのげるようなちょっとしたゲームなどを持参するなど、退屈解消グッズを忘れないようにしましょう。

まとめ

フリマ未経験のママにとって、フリマは準備が大変そうなうえに売れるかもわからないということで、出店にためらいがあるかもしれません。しかし、フリマはポイントを押さえて準備や当日の運営を行えば、思った以上の売り上げをあげられる可能性があります。

また、お手伝いをする子どもとのコミュニケーションや、来店者とのコミュニケーションもフリマの醍醐味の一つです。ぜひフリマを通じて不要になった子ども用品を有効活用してみてください。

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