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6歳の子と結婚記念日を祝おう!大切な日は家族で一緒に思い出作り

6歳の子と結婚記念日を祝おう!大切な日は家族で一緒に思い出作り

結婚記念日を毎年必ず祝うというご家庭も、あまり祝っていないというご家庭もありますよね。ここでは、6歳になる子どもと、パパとママの大切な結婚記念日を楽しく祝う過ごし方をご紹介します。子どもと一緒に楽しむ、パパへのサプライズプランや、思い出作りのお出かけプランのなどもあわせてご覧ください。

6歳の子どもに教えたい結婚記念日の意味

6歳ごろになると記念日も理解できるように

6歳というと、幼稚園や保育園の学年でいう年長さんです。翌年には小学校へ入学する年齢ですね。言葉を話し始めたころに比べると、かなり大人に近い話し方ができるようになっているのではないでしょうか。

言葉の意味や、物事の理屈が理解できるようになるので、お誕生日のお祝いや母の日、父の日なども説明すれば理解してくれることでしょう。

色々な意味がわかるようになった6歳の我が子へ、パパとママの結婚記念日について話してみませんか。

結婚記念日とは、「入籍した日」「挙式をした日」など、特に決まりはないようですが、大切なのは「パパとママが一生涯をともに過ごすことを誓い合った日」ということを子どもに伝えることなのではないでしょうか。

結婚記念日はパパとママの大切な日

入籍や挙式をした日は、お互いの人生を大きく変える大切な日だったことでしょう。しばらくして子どもが誕生すると、2人だけの生活から打って変わってバタバタと、慌ただしい日々を過ごしてきたご家庭が多いのではないでしょうか。

忙しい日々を過ごすうちに、入籍・挙式をした日のことなど、すっかり忘れてしまうことも少なくありませんよね。

結婚記念日は、お互いが当時を振り返ったり、お互いの存在を改めて大切に思ったりできるような日にするとよいかもしれません。

そして、どうしてパパとママが結婚したのかを子どもに話してみましょう。子どもに話しているうちに、子どもだけでなく、パパもママもきっと幸せな気持ちになりますよ。

家族がスタートした日と教えることも素敵

法律上でも入籍届が受理されたら、その日から2人は「家族」となります。子どもに「最初はパパとママ、2人の家族から始まり、◯◯が産まれて新しい家族が増えて今日があるんだよ」ということを伝えてみましょう。

子どものころに覚えがあるかもしれませんが、なにかのお祝いには、「ごちそうとケーキが食べられるし、楽しい!」と感じませんでしたか?

子どもにとっても楽しいお祝いですから、結婚記念日はパパとママが家族としてスタートした日で、子どもがこの世に誕生するきっかけになった大切な日ということを子どもも一緒にお祝いできるとよいですよね。

毎年、結婚記念日を家族で祝うことで、子どもが将来家族を作ったときに、同じように楽しく祝うことができるのではないでしょうか。

子どもと一緒にパパにサプライズ!

いつも頑張っているパパへお手紙を書こう

6歳にもなると、簡単なお手紙も書けるようになります。まだ字がうまく書けなかったり、誤字脱字が多かったりしても、受け取る側は嬉しいものですよね。

またママからパパへの連絡手段は、メールやラインで済ますことがほとんどで、普段からパパにお手紙を書くママは意外と少ないのではないでしょうか。

結婚記念日にはママと子どもから、いつも頑張っているパパへ感謝が伝わるお手紙を書いてみませんか?

子どもと一緒にカードを選びにいったり、絵が好きな子どもでしたら画用紙に絵を描いて余白にメッセージを書いたりしてもよいでしょう。

プレゼントとして定番の「肩たたき券」や「マッサージ券」なども、子どもと一緒に作るのも楽しいですし、もらうパパもきっと嬉しいですよ。

子どもと一緒に簡単な手料理でおもてなし

子どもと一緒につくりやすい簡単なおもてなし料理をご紹介します。

<型抜きサンドイッチ>
◯材料
サンドイッチ用食パン…適量 お好みの具材(ハム・卵・きゅうりなど)…適量 バター…適量

1.パンにはさむ具材を用意し、水分のあるものは水気をしっかりふき取っておく。(きゅうりはピーラーで薄切りにするとよい)バターは室温にもどす。
2.サンドイッチ用食パンを2枚ひと組にして半分に切る。片方の食パンをハートや花などの好きな型抜きで型抜く。
3.もう片方の食パンに薄くバターを薄く塗り、好みの具材をのせる。
4.型抜いた方の食パンにも薄くバターを塗って重ねてできあがり。

◯うまく作るポイント
小さめの型抜きを使うと作りやすく、きれいに仕上がります。

子どもも楽しめる過ごし方が最高の時間に

結婚記念日は、夫婦の特別な日です。せっかくのおめでたい日なのですから、子どもも楽しめる日にしてみませんか。あるご家庭の結婚記念日は、お家で子どもと一緒に結婚式のDVDやアルバムを見て過ごすそうです。

結婚式で流した思い出の曲を聴いたり、そのときの様子を子どもに話したりすることで、夫婦も当時を思い出して新鮮な気持ちになるといっていました。

お家以外での過ごし方として、披露宴会場がホテルやレストランだったという方は、同じところで食事をするのもよいかもしれませんね。

またウエディングアニバーサリーキャンドルといって記念日ごとにキャンドルを灯す、素敵な祝い方もあります。毎年の恒例行事にすることで、子どもや夫婦の心に残る記念日になりそうですね。

記念日のお出かけも選択範囲が広くなる

少し遠出の旅行で思い出作り

子どもが6歳にもなれば少し遠出の旅行も行けるようになるので、旅先の選択肢が増えてプランを考えるのも楽しめますよね。

ここでご紹介するのは子連れの海外旅行です。子どもが産まれてから海外旅行は大変そうだからと、飛行機にすら乗っていないママも少なくないのではないでしょうか。

子連れで行きやすい旅先として人気のあるところは、グアムやハワイです。とくにグアムは、日本からのフライト時間も短いですし、オプショナルツアーでも日本語を話す方が多いので、行きやすくて、滞在しやすいようです。

子どもも、初めての飛行機や異国の文化に触れるのはとても勉強になりますし、結婚記念日に家族で初めての海外旅行をするのも、素敵な思い出がつくれることでしょう。
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teniteo WEB編集部

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