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 ママ友関係の悩みはトラブルが多い?体験談と解消方法を紹介

ママ友関係の悩みはトラブルが多い?体験談と解消方法を紹介

楽しかったママ友との付き合いも、トラブルに巻き込まれてしまうと一転してしまいます。些細なことでトラブルになりやすいママ友関係に悩んでいるママもいるのではないでしょうか?どんなことに気をつければトラブルを避けられるのか体験談や解消法を紹介しますので、是非参考にしてください。

実際にあったママ友とのトラブルは?

急に口をきいてもらえなくなった

昨日までは仲良くしていたのに、いきなりよそよそしい態度をとられたり、酷くなると口をきいてもらえなくなった体験をしたママは少なくありません。

他のママと話しているところに近づくとピタっと会話を止められてしまったり、新しいママ友と行動しだしたり。前触れもなく突然のことで、訳が分からなく動揺してしまったママも。

他のママ友に相談したら、問題が大きくなり大変な思いをしてしまったママもいるので、心配して聞いてきてくれたママがいても慎重になりましょう。

思い当たる節があれば自分から謝り、理由が分からない場合はそっとしておいた方が無難です。他のママ友と楽しそうにしていると、ますます怒りをかうことがあるので、あまり目立たった行動をとらないことをおすすめします。

些細なことが原因であいさつがなくなった

子ども同士が揉めた、話しかけられたのに気付かなかった、お願いを断ったなど、些細なことで怒ってしまうママが存在します。

ママ友は女同士の陰湿さが出やすい関係でもあるため、率直に気持ちを伝えず、怒りを簡単に表現できる「あいさつをしない」という行動に出てくるのです。

プライドが高かったり、自分からは言わなかったりするママもいるので、思い当たる節があれば早めに謝ってしまうことです。理由を問い詰めたり、言い訳したりすると、余計にこじれてしまうことがあるので止めておきましょう。

相手があいさつを返してくれなくても、自分はあいさつを続けましょう。いつか返してくれるかもしれませんし、実際に周りのママがその様子を見ていて味方になってくれることもあるようです。

役員を断ると怒られてしまった

役員はできればやりたくないもの。毎年仕方なくやっているママがほとんどなのでは?

そのような役員を事情があり断った場合も、やりたくないから断った場合も、断ったことには変わりはなく、ほとんどのママが怒られてしまいます。酷くなると、断ったときの態度が悪かったと園内で炎上してしまった場合も。

役員の決め方は、その保育園、幼稚園で様々なルールや暗黙の了解があります。それを破ったということも重なり、非難の的になりやすいのです。また、今まで役員をやったことのある保護者には「ずるい」という感情も生まれ、なかなか怒りを鎮められないようです。

そのような状況に耐えられず泣く泣く引き受けてしまったママ、きっぱり断ったママ、なんと幼稚園を止めてしまったママまでいます。

ママ友とのトラブル回避方法は?

どのグループにも所属しない

グループに入ってしまうと、いつも同じメンバーで行動することが増え、その分トラブルが起こる可能性も高くなります。そして、中心的な存在のママに気に入られないと、居づらくなってしまうことも。

また、違うグループ間でトラブルが起きることもあります。自分はそのつもりはなくても、グループにいるだけで、同じ考えのように思われてしまうこともあるでしょう。

そのような面倒な付き合いや悩みを避けるために、気の合うママ友と個人的に付き合ったり、誰にでも同じように接し、特定のママ友を作らないママもいます。

グループに属さないママは、自分の好きなように自由に行動し、グループママから嫌味を言われることもありますが、もともと一人でいても大丈夫なので、あまり気にしないようです。

自分の意見ははっきり言う

裏表なく自分の意見が言えると、人に流されたり、振り回されたりして辛い思いをする可能性が減ります。特に嫌なことや、自分の子どもにまで係わることは、自分の意見をはっきり言えるようにしましょう。

自分の意見をはっきり言えないと、自分の意見を押し通すママの頼まれごとを断れず利用されたり、話す相手によって意見が二転三転してしまい、信用を失うことにもなりかねません。

自分の意見を言うのが苦手なママも多いと思いますが、後で大変な思いをしないよう頑張って欲しいです。

ただし、自分の意見を押し付けたり、主張したりすると、周りのことを考えられないデリカシーのない人と思われてしまうことがあるので、言い方には注意しましょう。

その場にいないママの話題は出さない

どんなに小さなことや、ポジティブなことでも、その場にいないママの話題は出さないようにしましょう。ママ本人のことはもちろん、そのママの子どもやパパ、家庭の話も避けましょう。

知らないところで話題にされるのが嫌なママもいますし、親しいママだったらあなたへの信用がなくなってしまうかもしれません。

また、噂好きのママ達の前で話題に出してしまうと、尾ひれがついて広まり、本人の耳に入ってしまう可能性があります。そんなつもりはなかったと説明しても嫌な気持ちはなかなか消えないものです。

また誰かがその場にいないママの話を始めたときも、自分も一緒になって話さないようにしましょう。いくら親しいママにでも、いないママの話題は出さない方が無難です。

ママ友との距離感がわからないときは?

悪口には参加しないようにする

噂話や悪口が好きな女性は多いものです。特にママ友関係は、子ども同士や生活環境を比べて、嫉妬が生まれやすく悪口に発展しやすいものです。

悪口が聞こえてきた時は、近づかないことです。その場にいるだけであなたも同じように思っていると勘違いされ、あなたも悪口に参加をしていたと思われてしまうかもしれません。

ふつうにおしゃべりしていたのに、悪口が始まった時には話題を変えるか、その場から離れましょう。感じが悪く思われるかもしれませんが、「そうなんだ」と相槌をうっただけでも同調したと思われるよりマシですよね。

悪口は言うより、言われる方がいいというように、言ってもいいことはありません。特にママ友関係の悪口は大きなトラブルに発展することがありますよ。
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teniteo WEB編集部

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