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アウトドア用の幼児服の選び方。小さい子でも楽しめるグッズを紹介

アウトドア用の幼児服の選び方。小さい子でも楽しめるグッズを紹介

自然とふれあえて、そこでしかできない体験ができるアウトドアは楽しいですね。キャンプやバーベキューを子どもと一緒にしたいと思っているママも多いでしょう。でもどんな服装で、何を持っていけばよいのか悩むことも。ここでは子どもと一緒にアウトドアを楽しめる方法をご紹介します。

アウトドアの幼児服はどんなものがよいの?

子どもが動きやすく洗濯しやすいものを選ぶ

子どもは自然の中に入ると大喜びで動き回ります。走り回ったり、地面にしゃがみこんだり、木に登ってみたり。思う存分動けるように、服は動きやすいものを着せてあげましょう。

見た目は可愛い飾りがついた服はアウトドアには不向きです。気になって動けなかったり、引っかかって怪我したりするかもしれません。首回りや足首に紐がついている服も、何かの拍子に引っ張られるかもしれませんので、着せないようにしましょう。

自然の中にいると、服は知らぬ間に汚れているものです。汚してもかまわない服、洗濯すれば汚れの落ちやすい服を着せてあげれば、子どもの好きなように遊ばせてあげることができますね。スポーツウェアは動きやすくて、汚れが落ちやすく、洗濯にも強い服が多いのでおすすめですよ。

季節別の幼児服の選び方

アウトドアに長袖は必需品です。夏は虫や太陽の日差しから、冬は寒さから守ってくれます。季節別に服装を見てみましょう。

・夏
半袖半ズボンでよいですが、草むらなど虫や草が多い場所に入るときは、薄手の長袖長ズボンを着ましょう。汗をかいたり川に入ったり、服が濡れることも考えて、乾きやすい素材の服を選びましょうね。

・秋、春
長袖長ズボンにして、日中暑くなったら着替えられる半袖を用意しておきましょう。朝晩は肌寒く感じるので、トレーナーなど上から着れる服も用意します。

・冬
暖かい長袖長ズボン、トレーナー、ジャンパーを着ます。暑くなったら順次脱ぐので、荷物になりにくい、薄いけど暖かい素材の服が便利です。フリースのパーカー、薄いダウンジャケットがおすすめです。

こんな服はアウトドアにはNG

以下のような服はアウトドアには不向きです。

・リボンやボタン
見た目は可愛らしいのですが、ちぎれたり、引っかかって危険です。

・フード
引っかかったり、虫が入ってしまうことも。脱着、収納可能なフードは便利ですよ。

・マフラー
紐状のものは危険です。首を温めたいならネックウォーマーにしましょう。キャンプファイヤーなど火を使うときにもマフラーは火が移る危険があります。耳あても音が聞こえにくくて危険なのでできるだけ使わないように。

・重い服
生地によっては、重い服もあります。できるだけ軽く、子どもが疲れにくい服にしましょう。

・ピチピチの服
タイトなズボンは膝が曲げにくいですし、物が当たると体まで伝わりやすいです。ゆとりのある服装にしましょう。

幼児服以外のアウトドアグッズの選び方

子どもの靴、サンダルの選び方

屋外活動では、自分の足に合った靴を履くことがとても重要になります。新しい靴ではなく、履きなれた靴を選びましょう。サイズが合っていることはもちろん、足の動きに合わせて曲がる柔らかい靴であるかどうか、靴底は擦り切れていないかも確認します。

夏は水遊びでサンダルを履くことがあります。水の中に入っても流されないよう、ビーチサンダルでなく、しっかり足の甲や足首がしまったサンダルにするか、マリンシューズにしましょう。水辺でも滑らない靴底かどうかも要チェックです。

冬は足首まであるハイカットがおすすめです。足首まで暖かいですし、しっかりガードしてくれるので安心感があります。雪や氷の上でも滑らないよう、溝のあるゴム底の靴を選びましょう。

日差し除けの帽子の選び方

夏は紫外線対策が必要です。帽子をかぶって頭も顔も首も守りましょう。風に飛ばされないよう、ゴム付きの帽子を選びましょうね。

・サファリハット
周りにツバがついているので、日差しをよく遮ってくれます。アウトドア用にシンプルなデザインになっているものが多いです。

・フラップ付き帽子
園の帽子にも使われていますが、首の後ろを覆うフラップがついています。地面にしゃがみこんで夢中で遊ぶ子どもの後ろ首を太陽光から守ってくれます。

・麦わら帽子
帽子の周りについたツバが日差しを遮ってくれます。通気性もよいです。

・キャップ
ツバが前にだけ付いているので、動きやすく、視界も悪くありません。首回りは守れないので、少し成長して肌が強くなってきたらおすすめです。

そのほかにあると便利なグッズ

子どもとのアウトドアには、予期せぬ怪我もつきものです。応急手当できるものも持っていきましょう。
・絆創膏
・消毒液
・ガーゼ
・包帯
・はさみ
ほかにもワセリンなど保湿クリームがあると、怪我した後の皮膚を乾燥から守ってくれるでしょう。爪切りやピンセットも、万が一のときのことを考えて入れておくと安心できますよ。

虫よけや虫刺され対策もしましょう。
・虫よけスプレー
・虫刺され用薬
虫が多い場所では、長袖長ズボンで肌を隠し、虫よけスプレーをしましょう。虫が寄ってこないブレスレット、ベルトからぶら下げるキーホルダータイプのものも販売されていますし、広い野外用の蚊取り線香もあります。刺されたときに、かゆみや痛みを和らげるための薬も忘れずに。

幼児でも楽しめるアウトドアの遊びグッズ

小さい子でも楽しめる遊びグッズ

自然の中にはおもしろいものがいっぱいありますが、より楽しくしてくれるおもちゃもあります。

・スコップとバケツ
地面を掘ったり、バケツに石やどんぐりなどを入れたりすれば、それだけで楽しめます。

・外用の車などのおもちゃ
公園の砂場で使っているいつものおもちゃが、いつもと違う地面や木の側面を走らせれば違う楽しみ方ができます。

・シャボン玉
自然の中に浮かぶシャボン玉はきれいで、夢中になってシャボン玉を追いかけてしまいますよ。

・ボール、フリスピー
広場があれば遊べます。柔らかめで、顔に当たってもそれほど痛くない固さのものがおすすめです。

・ストライダー
広い場所や車の走らない道で、いつもと違う景色の中を走るのは楽しいですね。
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teniteo WEB編集部

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