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赤ちゃんはいつから感情で笑うの?笑いの効果とよく笑う子に育つ方法

赤ちゃんはいつから感情で笑うの?笑いの効果とよく笑う子に育つ方法

赤ちゃんがよく笑う子に育つ方法

笑顔でたくさん話しかけよう

笑うということにはたくさんのメリットがある、ということを見てきました。ここからは、どうしたら赤ちゃんがよく笑ってくれるのか、よく笑う子に育つには何ができるのか、を見ていきたいと思います。

まずはママやパパなどが、楽しい気持ちで、たくさん笑顔を向けてあげる、ということです。赤ちゃんはママやパパの笑顔が大好きです。

その大好きな笑顔を真似るところから、赤ちゃんの笑顔も始まります。自分に向けられた、笑顔や優しい言葉がけから、赤ちゃんは安心感や心地よい感覚を覚え、それに反応して自然と笑顔を出してくれるようになるのです。

また、赤ちゃんの発する喃語(なんご)に応えてあげることも、赤ちゃんの喜びにつながり、笑顔を引き出すきっかけになっていきます。

赤ちゃんの五感を刺激しよう

視覚が未発達で、周囲がまだはっきりと見えない赤ちゃんは、触覚、聴覚、嗅覚、味覚といった本能的な感覚を使って、周囲の状況や人を感じ取っています。それらを刺激することで、赤ちゃんの笑いを引き出してあげることができます。

具体的には、赤ちゃんの体をくすぐってみる、赤ちゃんの手を使って「いないいないばあ」をする、優しく息を吹きかけてみるなどです。どれも優しく声をかけながら、楽しんで行いましょう。

はじめはあまり反応が無くても、次第にそれぞれの子によって、どんな刺激でよく笑ってくれるのかも、分かるようになっていきます。遊んでいる感覚で、ママやパパも楽しみながら、色々な刺激を与えてあげられるといいですね。

スキンシップをたくさんとろう

赤ちゃんはママやパパとのスキンシップが大好きです。実はこのスキンシップを取るということが、赤ちゃんの成長には欠かせない大事な要素なのです。

お互いに触れ合うことで、体内には「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。これは別名「愛情ホルモン」とも呼ばれ、安らぎを感じ、赤ちゃんが愛情を受けて育っていると感じることができる大切なものです。

優しく足や体をマッサージしたり、膝に乗せて歌を歌ってあげたり、ぎゅっと抱きしめてあげたりと、ほんの5〜10分のスキンシップでも十分効果的です。大人も赤ちゃんも幸せな気持ちになって、自然と笑顔になれる、そんなスキンシップの時間を、積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

成長の段階によって、様々に変わっていく赤ちゃんの笑顔。その笑顔を引き出すコツは、お世話をするママやパパ、身近な人たちがまずリラックスして、笑顔でいることではないでしょうか。

赤ちゃんの笑顔がママの笑顔を、ママの笑顔が赤ちゃんの笑顔を引き出してくれます。笑うということは、赤ちゃんにも大人にもよい効果がたくさん。

慣れないお世話で、イライラしてしまうことも多いですが、改めて笑うことの大切さを知って、家族で笑顔あふれる楽しい時間を作っていくことが、赤ちゃんが笑顔いっぱいに育つ秘訣かもしれません。
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