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【東京・池袋】猫の街にお邪魔してみませんか?「ねこぶくろ」

【東京・池袋】猫の街にお邪魔してみませんか?「ねこぶくろ」

飲食店などのお店が集まり、また乗り換えにもよく使われるため、多くの人がせわしなく行き交っているイメージの池袋。そんな人間社会が広がる場所に、猫がまったりと生活を営む「猫の街」があるのをご存知ですか?それは今回ご紹介する「ねこぶくろ」。愛らしい猫たちの世界に、少しお邪魔させてもらいましょう。

「ねこぶくろ」ってどんなところ?

猫のリラックス空間が広がっています

入口でお出迎えしてくれるのは、大きく口を開けた猫さん。ここから、猫の世界へ足を踏み入れます。

勘違いされやすいのですが、「ねこぶくろ」は猫との触れ合い施設であり、猫カフェではありません。猫カフェは人が癒されに行く場所ですが、ここは人間がリラックスする空間というより、猫がリラックスする空間。あくまでも私たちは、その空間にお邪魔する立場です。そのコンセプトのおかげか「ねこぶくろ」では、猫たちの自然体の姿を見ることができます。

そして、「ねこぶくろ」の大きな特徴の一つは対象年齢です。動物とふれあえるお店は幼児の入店を断っているところが多いですが、なんと「ねこぶくろ」は0歳から入店可能。しかも、1歳以下は入場無料なんです。大人の入場料も700円と、とってもリーズナブルな価格設定になっています。また再入場はできませんが、時間制限がありません。これなら思う存分、猫の世界に浸ることができますね!

ただ一つ注意してほしいことが。それはお手洗いです。「ねこぶくろ」内にはお手洗いがありません。なので、必ずお手洗いを済ませてから入店するようにしましょう。とはいっても、子どものトイレ事情は少し大変。そこを配慮し未就学児に関しては、入場後30分以内であれば再入場できるようになっています。スタッフさんに相談してみてください。

またベビーカーの入場可能で、入口に置いていってもべビーカーを押しながら店内を回ってもOK。赤ちゃんが寝ているときはベビーカーに乗せたままで、起きているときはベビーカーを置いていくなど、赤ちゃんの状態に合わせて選べるのも嬉しいポイントですね。

それでは、猫の世界を覗いてみましょう

猫の街への停車駅「ねこぶくろ駅」

猫の世界への扉を開けて、真っ先に目に入ってくるのは大きな電車。電車に乗って、猫の街へ行くというイメージで作られたネコ電車です。

窓からちょこっと顔を出しているのは、頼りがいのありそうなネコ車掌。乗客だって、もちろん猫。どこに遊びに行くのでしょうか?

バス停留所の看板です。あれ、しぶにゃ?にゃんばし?…そうです、山手線の駅名をもじっています。「しぶにゃ」は「渋谷」、「にゃんばし」は「新橋」ですね!

個人的には「目黒」をもじった「まぐろ」が気入りました(笑)

猫が住む街を散策してみます

猫の住む街では、壁紙が街並みのデザインになっています。猫の世界というコンセプトにしっかり合ったデザインで、本当に猫の世界に入ったような気分にさせてくれますね。

「ねこぶくろ」にはジオラマがたくさん置かれています。その中の一つをよく見てみると「NYASSO」という名前のガソリンスタンドが建てられていました。こんな風にいろいろなところに猫をもじったものが置かれているので、ぜひ探してみてくださいね!

猫のお家でまったりモード

猫の街を散策したら、次は猫のお家にお邪魔してみます。

ここはリビングです。写真の中央に映るのは「猫型テレビ」。猫がモチーフのテレビなんて、かわいくてお家に一台欲しくなってしまいますね。
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ライター紹介

関口 栄理

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